美白成分“アルブチン”ってどんなもの!?αとβどっちが良い?

アルブチン美白副作用

アルブチンは、ビタミンC誘導体やトラネキサム酸と並び美白化粧品に広く用いられている美白有効成分です。
*美白有効成分=厚生労働省によってシミへの作用が認められている成分。

実はこのアルブチン。
大きく分けて「αアルブチン」と「bアルブチン」の2種類があり、最近化粧品に使用されることが多くなっているのが「aアルブチン」です。

この2つのアルブチンの何が違うのかというと…そもそも成分の作られ方自体が異なってくるんですね(*‘ω‘*)

aアルブチンは、ハイドロキノンにブドウ糖を結合させて作られたもの。

そしてbアルブチンは、ウルワウルシなどのツツジ科のハーブに含まれている天然植物から抽出した抽出物です。

そしてこの2つの成分のどちらが優れているかという点ですが、結論から言うと、効果的にもお肌へのやさしさを考えても”aアルブチン”の方が優秀◎

ハイドロキノンが含まれていると聞くと「大丈夫?」と不安になってしまう方もいるかもしれませんが、その不安を取り去るためにハイドロキノンの作用をマイルドにする物質が結合されているので、お肌が弱い人もご安心を♪

またアルブチンはビタミンCと相性が良いという特徴も。

ビタミンCとアルブチンが一緒に配合されている化粧品が多くあるのは、この2つの成分の相乗効果に期待してのことだというワケです。

アルブチンは1989年に厚生労働省から美白有効成分としての認可を受け、長きにわたって活用されてきた安全性の高い成分です。

シミやくすみ予防に効果的な成分をお探しの方は、アルブチン配合の化粧品をチョイスしてみてはいかがでしょうか♪