【話題騒然!】アボカドオイルの効能や使い方って!?

森のバターと称され、栄養価が高いことで知られる「アボカド」。

日本でも手軽に入手できるようになり、日常的にアボカドが食卓に並ぶ家庭も増えているのではないでしょうか?

そんなアボカドですが、最近ではこの栄養価の高さに注目が集まり、美容目的で取り入れている方が急増しているんです!

中でも愛用者が続出しているのが、アボカドの果肉から抽出された“アボカドオイル”です◎

ここでは、アボカドオイルの特徴や効能についてまとめていきましょう♪

【コレステロール0!】
アボカドオイルは、コレステロールが一切含まれておらず、さらにトランス脂肪酸が0,1%以下で構成されている優れたオイルです。

またアボカドオイルには不飽和脂肪酸がバランスよく含まれているため、悪玉コレステロールを減少させ、善玉コレステロールを増やす効能が期待できます。

【エイジングケアにも】
アボカドオイルには、強い抗酸化作用をもつビタミンEが豊富に含まれています。

この作用によって、シミやシワの原因となる活性酵素を除去する効能が期待でき、エイジングケアに最適なオイルであると言われているのです♪

【お通じの改善】
アボカドオイルに含まれている“オレイン酸”には、蠕動運動を活発にする効能が期待できます。

便秘がちな人は、食事の前に小さじ1杯程度のアボカドオイルを摂取すると良いでしょう◎

【スキンケア・ボディケアに】
お肌への浸透力が高いアボカドオイルは、スキンケアやボディケアに取り入れるのもオススメ。

さらにパサついた髪にも効果を発揮してくれるので、ヘアケアに利用するのも良いでしょう。

ですが、あくまでも「食用」と「化粧用」のオイルは別物です。
食用のものを肌に塗ったり、逆に化粧用のものを調理油として使うことは避けるようにしましょう。

健康・美容に絶大な効果を発揮してくれる“アボカドオイル”!
興味がある方は、そのパワーを試してみてはいかがでしょうか(^_-)-☆

アボカドオイルの使い方まとめ

アボカドオイルは他の植物油と同様、そのまま飲んでも良し、調理油として利用しても良し、お肌に塗っても良しと使い方のバリエーションが豊富なオイルです。

ここではそんなアボカドオイルのオススメの使い方とそれによって期待できる効能についてまとめていきましょう♪

【アボカドオイルの使い方】

①そのまま飲む。
アボカドオイルをそのまま飲むときは、小さじ1杯が適量です。

アボカドオイルは食事の前に摂取することで、食欲を抑制する効果が期待できるので、ダイエット中の方や食欲が増す秋口などは…食事前のスプーン1杯を習慣づけるのもオススメ◎

便秘解消効果も期待できるので、お腹の調子が悪い方にもオススメですよ♪

②調理油として。
アボカドオイルの発煙点は約258度と、他の植物油と比較しても高く、揚げ物にも使用することができます。

オリーブオイルと比べて味の癖がないのも人気の秘密と言えるでしょう。

もちろんパンに付けてそのまま食べたり、ドレッシングのベースとして利用するのも◎。

色々な使い方ができるのはアボカドオイルならではと言えるでしょう。

③お肌や髪の毛のケアに。
ネイティブアメリカンも体のケアに利用していたと伝えられている長い歴史をもつアボカドオイル。

アボカドオイルは、やや重めのテクスチャーである一方で肌への浸透力が高いという特徴があり、この性質から乾燥肌の人に適しています。

またパサついた髪のケアにも効果的◎
タオルドライした後の毛髪だけでなく、乾いた髪に塗付することで栄養が行き渡り、ツヤやかな髪に仕上げてくれます。

アボカドオイルは食べてよし、塗ってよしの万能オイルです。
とは言え、アボカドオイルもカロリーが低いものではありませんので、大量に摂取するのはNG。

適量を守って健康に役立ててくださいね(^_-)-☆

アボカドオイルの安全性は?

健康、美容に効果を発揮してくれる「アボカドオイル」。

ですが、どんなに優秀なアボカドオイルでも使い方を間違えれば体に危険が伴うことも!

【カロリーは他の油と同じ!】
言わずもがなですが、アボカドオイルと言えど「油」であるのに変わりはありません。

オリーブオイルが100gあたり921kcalであるのと同じように、アボカドオイルも100gあたり921kcalが含まれています。

そのため、健康や美容のためといってたっぷり摂取してしまえば当然太る危険性があります。

アボカドオイル100gで921kcalですので、小さじ1杯で46kcal。
体にいいからと言って、過剰に摂取するのは避けるようにしましょう。

【お腹が緩くなることも?】
オリーブオイルと同様、オレイン酸を多く含むアボカドオイル。

オレイン酸には、腸に刺激を与えて蠕動運動を活発にする作用があるため、便秘解消にも効果的だと言われています。

ですが、人によってはオレイン酸を豊富に含むオイルを摂取することでお腹が緩くなってしまい、下痢などの症状が起こる場合があります。

整腸作用を期待してアボカドオイルを摂る際は、危険を避けるため少量から試すことをオススメします。

【アレルギーの心配は?】
アボカドオイルは、アレルギー性が低いことで有名なオイルです。
ですが、やはり事前のパッチテストは行うべき◎

安心して使い続けるためにも、最初に使用するときは見えない部分(腕の内側等)でパッチテストをしてから使うようにしましょう。

トランス脂肪酸が気になる人にオススメのオイルは?

「体に悪い影響を及ぼす成分である」とされているトランス脂肪酸。

マーガリンやカップラーメン、ファストフードなどに多く含まれているトランス脂肪酸ですが、具体的にどのような悪影響が及ぶのかをご存知でしょうか?

ここでは、そんなトランス脂肪酸の人体に及ぼす影響について紐解いていきましょう。

【トランス脂肪酸の摂取によるリスク】
トランス脂肪酸には、悪玉コレステロールを増加させ、善玉コレステロールを減少させる働きがあると言われています。

そのためトランス脂肪酸を多く摂った場合、動脈硬化が進行しやすくなり、心臓や脳の疾患、さらにはアレルギーやアトピー、喘息のリスクが高まると指摘されているのです。

【摂取量の目安は?】
トランス脂肪酸の摂取目安量は、総摂取エネルギーの1%未満と言われています。

これは1日2000kcalを摂取する場合2gまでに抑えよう、ということになりますが、幸いなことに日本人のトランス脂肪酸の平均摂取量は0.7~1.3gと言われており、欧米に比べると少ないと言えます。

【植物油にも注意が必要!】
トランス脂肪酸の含有率が少ないことで注目を集めている「植物油」。

健康のためにオリーブオイルやアボカドオイルなど、植物から抽出したオイルを調理油として使用している方も多いのではないでしょうか?

ですが、これらのオイルも使い回しをしてしまうとトランス脂肪酸が発生してしまうため、何度も使うのは避けたいところ。

3度も4度も使用するのは避け、こまめに廃棄することをオススメします◎

調理に使用する植物油のオススメは、アボカドオイルです。

アボカドオイルは他の植物油と比較しても発煙点が高く、さらにコレステロールは0、トランス脂肪酸の含有率もわずか0,1%と非常に健康的なオイルです。

またアボカドオイルに含まれているビタミンEや植物ステロール、オレイン酸といった体に必要な成分も摂ることができるので一石二鳥と言えます。

オレイン酸は整腸作用や食欲を抑制する効果があるダイエットにも役立つ成分であるため、健康・美容を意識している方にピッタリの植物油と言えますね(*^_^*)

コストコのアボカドオイルがスゴイ!

オリーブオイルと比べると、まだまだ認知度の低いアボカドオイル。
そのせいかスーパーなどで入手するのは、まだまだ困難なのが現状です。

ですが、このアボカドオイル。
頼もしいことにコストコで販売されており、しかもかなりリーズナブルなお値段で手に入れることができます。

その時によって価格が変動するため正確なお値段は明記できませんが、実際に購入した人の話を聞くと、997g容量のもので1,300円前後~2,000円前後。

ちなみにAmazonで人気の高い「オリバード」のアボカドオイルは、250mlで1,944円で販売されているので、コストコで買えば大体1/4ほどのお値段でGETできる、というワケなんです!

これはさすがコストコといったところでしょうか。

しかもコストコで販売されているアボカドオイルは、100%ピュアなアボカドで精製されたオイルであり、防腐剤などの添加物も一切使用されていないため、安かろう悪かろうではないのがスゴイところ。

アボカドオイルは酸化しにくく、他の植物油と比べて長く保存がきくので、気になっている方はお試ししてみてはいかがでしょうか♪

アボカドオイルはそのまま飲んでも(小さじ1杯程度)体に良い万能オイルです◎

とは言え、食用油と化粧用油は別物ですので、たくさん入っているからといって食用油をお肌に塗るのは避けるようにしましょうね(^_-)-☆