今年の美白ケアに!ビーグレンとプリモディーネを徹底比較

様々なメーカーが開発に取り組む美白コスメ。

それもそのハズ。
シミやくすみは何としてでも改善したい肌トラブルの一つですよね♪

でも…色々な種類があり過ぎてどれを選べばいいのか分からない( ノД`)
そんなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

今年の美白ケアに!ビーグレンとプリモディーネを徹底比較☆

そこで今回は、数ある美白コスメの中でも人気の高い『ビーグレン』と『プリモディーネ』を紹介&比較していきたいと思います◎

すでにビーグレンとプリモディーネをご存知の方も、ここで初めて知った方も要チェック♪

両ブランドの良い所はもちろん、ここがちょっと…というポイントについてもまとめていきますので、美白コスメをお探しの方は是非参考にしてみてくださいね(^_-)-☆

※ココではビーグレン・プリモディーネのトライアルセット(美白)を紹介&比較します。

口コミやコスパも比較しますよ~ヾ(*´∀`*)ノ

両ブランドの特徴を比較!

美白コスメとして人気のあるビーグレンとプリモディーネですが、この2つのブランドは“誕生した国”が異なります。

まずビーグレン発祥の地はアメリカ、そしてプリモディーネは日本で誕生したブランドです。

しかし、ビーグレンの商品が欧米人向けに作られたものなのかというと決してそうではなく、きちんと欧米人と日本人の肌質の違いを考慮し、日本人の肌に合わせて処方開発が行われています◎

またビーグレンは、再生医療におけるドラッグデリバリーシステム(DDS)の第一人者であるブライアン・ケリー博士が最高研究開発責任者(CSO)を務めていることも強みの一つ。

その道のプロフェッショナルが開発に携わっているという点は、プリモディーネにはない魅力だと言えるかもしれません。

また、両ブランドの歴史にも若干の違いがあります。

ビーグレンは1994年に設立された企業である一方で、プリモディーネは2011年と15年近く実績の差があります。

単純にこれだけの違いを比較すると、ビーグレンの方が良さそうにも思えてしまいますが…、そこだけで決めてしまうのは時期尚早!

お次はそれぞれのブランドが販売しているトライアルセットの中身及び使い方について解説していきたいと思います◎

トライアルセットの中身を比較!

まず始めにビーグレンとプリモディーネのトライアルセットに含まれているアイテムをチェックしてみましょう♪

 <ビーグレン>     <プリモディーネ>
ウォッシュ 15g ウォッシュ  17g
ローション 20mL    VCローション 5mL×3本
 Cセラム  5mL     ローション  10mL
クリーム  5g      ジェル   10g
  〃    7g

Price ¥1,800(+tax)  Price ¥1,800(+tax)

トライアルセットで試せるアイテム数はビーグレンの方が1品多く、内容量的にもややビーグレンの方が多い印象です。

ビーグレンのトライアルセットでは、大人気のクレイウォッシュやQuSomeホワイトクリーム1.9とQuSomeモイスチャーリッチクリームの2種のクリームをお試しでき、こちらも人気のCセラムまでお試しすることが可能♪

プリモディーネもVCローションとセラミドローションの2種類のお化粧品をお試し出来ますが、同じお値段となるとビーグレンの方がオトク感があると言えるかもしれません。

ただし、アイテム数が少ない分、使い方が簡単なのはプリモディーネの方◎

私はズボラで何品も使うのがイヤなタイプなので、私のような人間には使い方が簡単なプリモディーネの方が入りやすいです(笑)

ビーグレンも決して一つ一つのアイテムの使い方が複雑なワケではないのですが…、一品増えるのはちょっと…と思われる方はプリモディーネの方がマッチしそうです。

ちなみにプリモディーネは、同ブランドの中で一番人気の『VCローション』のみをお試し出来るセットも用意されており、こちらの場合は1,000円(+tax)で購入することができます。

トライアルセットの方がオトク感はありますが、他のアイテムに興味がないのであれば、VCローションのみを購入するのも一つの手かもしれませんね♪

乾燥肌にオススメなのはプリモディーネ?それともビーグレン?

「プリモディーネとビーグレン、乾燥肌向きなのはどっち?!」

この点に関しては、ビーグレンに軍配が上がると思います。

「思います」と曖昧な表現になってしまうのは、やはり使用する人によって感じ方が異なってくるであろうため。

実際に私自身、ビーグレンもプリモディーネも使用したことがあるのですが、保湿力に関して断然ビーグレンの方が上だと感じました。

というのも、プリモディーネのローションとジェルは、まるで保湿効果が感じられませんでした(笑)

特にセラミドローションとビタミンジェルは、いくら塗っても乾燥が緩和されず、夜に使用するのはまぁ難しかったです。

そのため、朝のみ使用するようにしましたが、それでも春先の乾燥しやすい環境では耐えられず、何とか使い切るまで我慢した感じでした。

その一方でビーグレンは特に乾燥を感じることなく過ごせたので、保湿効果がしっかりとあるのかな、と◎

ですので、保湿もしっかりされたい方はビーグレンの方が良いかもしれません。

ただし、ビーグレンもプリモディーネも個人的に「どうかな?」と思う点があり…

ビーグレン→ハイドロキノン配合のQuSomeホワイトクリーム1.9が強い。
プリモディーネ→VCローションの現品を買った場合、APPSが酸化しないのか?

残念ながら私は、QuSomeホワイトクリーム1.9が肌に合わず、途中で使用を中止してしまいました。
また、ハイドロキノンは使い方を間違えればシミを作りやすい状態にしてしまうので、その点を考慮してもやや使いにくいかなという印象です。

そしてプリモディーネは、トライアルセットこそ5mL×3本と小分けになっているから良いものの、現品(100mL)を買った場合にAPPSが酸化してしまわないか気になります。

APPSは、浸透性が高く、高い効果が期待できると言われていますが、その一方で酸化しやすく、その都度混ぜて使うのが良いとされているくらい安定性に難がある成分です。

VCローションは朝晩使用しても45~60日もつとの事ですので…なくなるまでその効果を発揮してくれるかはちょっと疑問に感じてしまいますね(^-^;

肝心の美白効果は?プリモディーネの使用レビューも!

ビーグレンは、割と早い段階で全てのアイテムの使用をストップしてしまったので、効果を実感するまでには至りませんでしたが、プリモディーネは嬉しい効果が得られました◎

残念ながらくすみが改善されることはなかったものの、明らかにシミが薄くなっていることは実感できています。

ただしこれはVCローションの力だと思う。

洗顔とVCローションは毎日使用していましたが、セラミドローションやビタミンジェルは使ったり使わなかったりだったので、効果を発揮してくれたのはまず間違いなくVCローションではないかと思います。

しかも、私はVCローションを“夜のみの使用”にしていたのですが、それでも効果が出てくれたのがスゴイ!

人気があるのも納得。
お値段が高くてもこれは売れるわね、と思ってしまいました。

ですが私はくすみにも効いて欲しかったので、、もう一つ物足りなかったかな(´∀`;)

シミが薄くなっただけでも素晴らしいことなんですけれどね(笑)

セラミドローションやビタミンジェルのリピは全く考えていませんが、VCローションを先行美容液のような形で使用していくか、もう少し検討する予定です。

ビーグレンももう少し頑張って使い続ければ嬉しい効果が得られたのかな?

いずれにしても、くすみに対する効果は「?」ですが、シミにお悩みの方にはプリモディーネのVCローション、おすすめですよ(ノ∀`)?

次回は、ビーグレン&プリモディーネの口コミとコスパを分析!
返金システムについても触れていきますので、是非最後までご覧になってみてくださいね♪

プリモディーネとビーグレンの口コミ・コスパ・返金制度を解説☆

まず、ビーグレンとプリモディーネの口コミ評価について。

「基礎化粧品に限らずコスメを買う時は必ず口コミチェックをする」という方も少なくないかと思いますが、プリモディーネの口コミを見る時は要!注!意!です。

そもそも、ビーグレンもプリモディーネも評価そのものは非常に高く、どちらも甲乙つけがたいのが実際のところ。

ですが、プリモディーネの口コミはモニターさんのものが多いので、正直なところあまり参考にはなりません。

お金を出して商品を買った人の率直な意見が知りたい方は、是非“購入者”に絞り込んでから閲覧を◎

ビーグレンは、モニターさんの口コミが少ないので、その点は安心だと思いますよ♪

そしてお次にコスパについて。

ローションだけのコスパを見ると、ビーグレンが120mLで¥5,000円、プリモディーネが100mLで¥5,000円と、ビーグレンの方がコスパが良いように思えますが、他のアイテムに関してはプリモディーネの方がリーズナブルです。

やはりビーグレンは世界的権威が開発に携わる本格サイエンスコスメ。

クリームともなると30gで7,000円となかなかのお値段になってきます。

ですが、トライアルセットのお値段はビーグレンもプリモディーネも同額の¥1,800円(+tax)なので、まずはトライアルで試して様子を見てみると、実際の減り具合などが分かって良いかもしれませんね☆

そしてそして最後に返金システムについてですが、ビーグレンは365日の返金保証が付いているものの、プリモディーネにこの手のサービスは一切付いていません。

これは敏感肌の人にとってはかなり大きな違いかも?

私はプリモディーネのVCローションで効果を感じることが出来たので、どうしてもプリモディーネ推しになってしまいますが、一品多く試せることや保湿力、返金システムなどを考慮すると、ビーグレンの方が優秀かもしれませんね(´∀`;)