テレビでも話題の美肌菌とは?オススメのスキンケアはコレ!

NHKの情報番組で特集され話題となった『美肌菌』。

私はテレビ放送を見逃してしまったので、放送内容を要約したNHKのホームページで情報をチェックしたのですが、それ以来すっかり美肌菌の虜になってしまいました(笑)

これまでスキンケアで“与える”ことばかりに力を入れてきた私にとっては、まさに目からウロコ!

【NHKで放送!】美肌菌を育てて健やか肌を手に入れよう◎

ということで、今回はテレビで大反響だった『美肌菌』についてまとめていきたいと思います◎

【NHKで放送!そもそも美肌菌って何?】

私たち人間の肌には顔だけでも5~7種類、数にすると1000万~10億にも及ぶ菌が棲んでいるのだそう。

そんな肌に棲む菌の総称を“皮膚常在菌”と言うのですが、その中で肌に美しさをもたらしてくれる菌があるというのです。

その菌とは…ズバリ『表皮ブドウ球菌』!

テレビではこの菌を美肌菌と呼び、美肌効果を持つ菌を上手にスキンケアに役立てるべし、と提唱していたんですね~(ノ∀`)

なんとなく「菌=汚いもの」というイメージを持ってしまいがちですが、それはまったくの大間違い。

それどころか美肌菌が減ってしまうと、肌が乾燥しやすくなったり、肌トラブルが起こりやすくなってしまうこともあるのだそうです。

では、美肌菌を減らさないためにはどうすれば良いのか…。
次回はその点について掘り下げていきましょう◎

~美肌菌を減らすNG行為はまとめ~

「スキンケアは肌に負担がかからないようやさしく行うべし!」

これはもはや常識とも言えることですが、実はこれが美肌菌を増やすことにも繋がっていくのだそうです◎

というのも、角質層を必要以上に壊してしまうと、肌を傷つけるだけでなく、美肌菌も減ってしまうのだとかΣ( ̄ロ ̄lll)

そのため、洗顔や保湿はなるべく刺激を与えないよう、やさしく行うことが大切だと専門家の方がおっしゃっていました。

また、防腐剤やアルコールも美肌菌を減らしてしまうとのことで、番組内では防腐剤、アルコールフリーの化粧品を使用するよう推奨。

そのほか、熱めのお湯に浸かったり、長時間の入浴も角質層がふやけて壊れる恐れがあるため、ぬるめの温度に設定し、浸かる時間は15分以内にとどめるようにと勧められていました。

そしてもう一つ。

寝る前に軽く体を動かし、汗をかくことも美肌菌を増やす方法のひとつだといいます。

これは、肌表面にうっすらかいた汗や皮脂が美肌菌のエサになるためで、適度に汗をかくことで美肌菌が増えやすい環境を作ることができるのだそうです。

美肌菌を増やす方法をまとめると…

MEMO
①ゴシゴシ洗いや、コットン、タオルなどで肌に摩擦を与えない。
②入浴はぬるめの温度で15分以内に。
③就寝前の軽い運動でうっすら汗をかくべし。

どれも簡単な方法ですね♪

これなら誰でも気軽に取り組めるハズ!
皆さんも今日から育菌生活を始めてみてはいかがでしょうか(^_-)-☆

話題の育菌コスメも活用すべし!

美肌菌を減らさないために注意すべきポイントは分かった!
でも、手っ取り早く美肌菌を増やす化粧品はないの??

そんな疑問をお持ちの方も少なくないかと思いますが…実はあるんです(ノ∀`)?

美肌菌に効果的だと言われているのは『ヒト由来乳酸菌生産物質』と呼ばれている成分で、これはエステなどでも実際に使用されているものなのだそう。

美容業界での注目度も高く、最近ではヒト由来乳酸菌生産物質を配合した基礎化粧品が続々と誕生しています◎

中でも、今“育菌コスメ”として注目を集めているのが、ビオニスト(Bionist)のバイオスキンケアローション。

バラエティーショップで購入できる手軽さ、そして美肌菌を育てるといったユニークな特徴から手に取る人が多く、実際に使って効果を実感する人が後を絶たないのだそうです。(アットコスメでの評価は★5.7)

かく言う私も使用したことがあるのですが、確かに保湿効果もバッチリ、お肌がイキイキするような感覚を実感することが出来ました。

また、バイオスキンケアローションはオールインワンアイテムなので、たった1品でスキンケアが済むというメリットも。

お値段は¥4,309円/100mLとややお高めですが、多機能化粧品であること、そして育菌効果が期待できることを考慮すれば、決して高いというほどでもありません。

もちろんバイオスキンケアローションの他にも育菌成分を配合した化粧品は複数あるので、時間をかけて情報収集をするのも◎

ただし、せっかく育菌コスメを取り入れるなら、前回お伝えした防腐剤とアルコールが含まれていない製品を選ぶよう気を付けたいですね(^_-)-☆

美肌菌を減らさないための食事術とは?

美肌菌を増やすためには食べ物に気を配ることも大切だと言います。

というのも、腸内フローラと肌フローラの整え方はほぼ共通していて、栄養バンスのとれた食事をとることが必要不可欠なのだそう。

特に、美肌菌を増やすためには、「糖化」と「酸化」を防ぐ食事法を取り入れることが重要になるといわれており、これはエイジングケアにも効果を発揮すると言われています。

では具体的にどのような点に気を付ければ良いのか。
早速チェックしてみましょう◎

【美肌菌を増やす!糖化・酸化を防ぐ食事法まとめ】

<糖化予防>

①血糖値の上昇を抑える食ベ物と組み合わせて食べる。
食物繊維は糖の吸収をゆるやかにする作用があるため、野菜など食物繊維が豊富に含まれる食べ物をメニューに加えよう。

②「ベジファースト」を意識せよ。
1日のうち、最初に食物繊維量が多い食事をとると、昼食後の血糖値上昇が抑えられるため、朝食は積極的に食物繊維を補おう。

③AGEの多い食ベ物を避け、抗糖化食品を積極的にとるべし。
高温調理で増えるAGEは糖化の原因に。
高AGEの揚げ物やフライドポテト、焼き肉などの食べ物は避け、酢やレモン汁、オリーブオイルといった抗糖化食品を食事にプラスしよう。

④白米は冷まして食べる。
冷飯はでんぷん質が固まることにより、食物繊維と同様の働きをする“レジスタントスターチ”が増える。

⑤甘い物をちょこちょこ食べするのは×。
血糖値が下がらない状態になり、糖化を早める。

⑥血糖値を一気に上げる菓子パンもNG。
成分のほとんどが糖質でできている菓子パンも避けよう。

⑦人工甘味料にご注意を。
甘いものをとることが習慣化してしまう可能性アリ。
「ノンシュガー」の表示にも騙されないようにしよう。

⑧水を1日に1.5~2L飲む。
血中の糖の濃度が薄まり、血糖値が下がる。

⑨食後に軽い運動をする。
食事の後、30分~1時間くらいしたら10分ほど有酸素運動(ウォーキング等)をしたり、軽くストレッチするのが◎。

⑩食べすぎない、ゆっくり食べる。
同量の糖質をとっても、短時間でとるほど血糖値の上昇スピードが早くなる。

<酸化予防>

①抗酸化食品を積極的に食べる。
ビタミンA、C、Eや、ポリフェノールを意識してとろう。

②スポーツやレジャーの前後に抗酸化食品を。
前日の夜に緑黄色野菜をたっぷりとり、その日の夜は柑橘類などでビタミンCを補給するのがおすすめ。

③腸内環境を整えて、抗酸化力をアップ。
発酵食品や食物繊維をとり、便秘をしないよう心がける。

ちなみに『朝食抜き』も血糖値の急上昇が起こりやすくなるご法度行為なのだそう。

朝はゆとりをもって起床し、食物繊維中心の朝食をとるよう心がけたいですね♪