ビオレUVとニベアサンを徹底比較!プチプラの日焼け止め選び

日焼け止めは惜しみなく使えるアイテムを選ぶことが大切!

もったいないからと、お高い日焼け止めをケチケチ使ってしまっては、肝心の紫外線防止効果が十分に得られなくなってしまいます×

ということで、今回はリーズナブルかつ人気のあるビオレUVとニベアサンの日焼け止めを徹底的に分析!

プチプラの日焼け止め選びに悩んでいる方は、是非こちらを参考にしてくださいね(^_-)-☆

プチプラ王者!ビオレUV・ニベアサンの日焼け止めを徹底比較♪

ビオレとニベアはいずれも花王が手掛けるスキンケアブランド。

正確に言うと、ニベアはドイツのバイヤスドルフ社の化粧品ブランド『ニベア』と花王が設立した合弁会社である『ニベア花王』が販売しているブランドで、8×4やアトリックスもこのバイヤスドルフ社の商品、すなわちニベア花王の商品です。

それにしても花王さんは優秀なアイテムをたくさん世に送り出していますね~

私自身、ビオレのクレンジングや洗顔料、ニベアクリームやニベアのボディクリームなど様々な製品を使ってきましたが、思い返せば花王の商品と成長を共にしてきたようなもの。

プチプラなのに大人気?実際に使った花王コスメの評価まとめ

バスマジックリンやワイドハイター、アタック、リセッシュなど生活用品も知らず知らずのうちに花王の製品を選んでいることが多く、幼い頃から今に至るまでお世話になり続けています。

…と前置きはこのくらいにしておいて、今回はビオレUVとニベアサンの日焼け止めについて!です。

プチプラの日焼け止めと言えば、やはり主力となるのがこの2ブランド。

ドラッグストアの日焼け止め売り場を見ても、大部分がビオレUVとニベアサンの日焼け止めで占領されています◎

同じ日焼け止めでも、製品によって使用感や特徴は違うもの。

次回はビオレUVとニベアサンの日焼け止め3品を色々な角度から分析していきますので、プチプラ日焼け止めをお探しの方はじっくりご覧くださいね~♪

NO.1│ビオレUVアクアリッチウォータリーエッセンスの特徴

今回比較するのは以下の3品です。

①ビオレUV アクアリッチウォータリーエッセンス
②ニベアサン スーパーウォータージェル
③ニベアサン クリームケアUVクリーム

まず①の特徴から見ていきましょう♪

ビオレUV アクアリッチウォータリーエッセンスは、6年連続売上NO.1を誇る大ヒット商品で、アットコスメの日焼け止めランキングでも常に上位にランクインする大人気の日焼け止め◎
*2014年にベスコス殿堂入り!

SPF50+・PA++++と高い紫外線防止効果がありながら水感たっぷりの塗り心地で使用感が軽く、耐久性にも優れています。

また、この日焼け止めは、テクスチャーの香りや色も風変わり(ノ∀`)

なんと香りは柑橘系、色は黄色と一般的な日焼け止めとは大きく異なり、初めて使ったときはその違いに驚いたものです。

色はまだしも香りは賛否分かれるかもしれませんが、柑橘系の香りが好きな方からは「塗るのが楽しみになる」と高評価◎

また、この日焼け止めの最大の特徴は、リニューアルを経て『ウォータープルーフタイプ』にパワーアップしている点です。

ニベアサンの2製品と一番大きく違うのがまさにココ。

②と③の日焼け止めはいずれもウォータープルーフタイプではなく、唯一アクアリッチウォータリーエッセンスだけが、汗や水に強いウォータープルーフ処方になっています。

しかもウォータープルーフタイプでも洗顔料やせっけんで落とすことが可能♪
この点もアクアリッチウォータリーエッセンスの人気の理由でしょう。

肌への密着度もなかなかのもので、お値段は50gで¥600円~¥800円程度。
プチプラの日焼け止めを選ぶときに真っ先に候補に入れたい一品ですね(^_-)-☆

NO.2│ニベアサン プロテクトウォータージェルの特徴

お次は②のニベアサン プロテクトウォータージェルです。

ニベアサン プロテクトウォータージェルはSPF35とSPF50の2ラインナップで、2018年2月に成分やボトルデザインがリニューアルされています。
*いずれもPA+++

去年までは白いボトルだったのが、新しくなって青?薄紫??のようなパッケージに◎

実は私、この日焼け止めを愛用しているのですが、デザインが変わっていることを知らず、ずーっと白ボトルを探し続けていました(笑)

見つかるワケないよね。
もうないんだもの(ΦωΦ)

とまぁそれはさておき、ニベアサン プロテクトウォータージェルは何と言っても伸びの良さが抜群◎

そして付けている感(圧迫感)がゼロ。

公式HPで「水のようにのびてサラッとなじむ」「つけているのを忘れるくらい肌に負担感のないつけ心地」とアピールされていますが、実際に使っていてこの謳い文句にも納得です。

また、プロテクトウォータージェルは140gの大容量ポンプがあったり、詰め替え用が出来たりと、コストをさらに抑えられるところも優秀?
*詰め替えはポンプのみ可能。

お値段そのものもビオレUV アクアリッチウォータリーエッセンスに比べてリーズナブルなため、コストだけで言えば断トツでプロテクトウォータージェルがNO.1です◎

アクアリッチウォータリーエッセンスは50gで600円~800円ほど。
プロテクトウォータージェルは80gで400円~700円、140gで700円~1000円ほど。

ウォータープルーフ処方ではない所が少し残念ですが、みずみずしさや使用感の軽さ、オトクさを求める方は、プロテクトウォータージェルがオススメです。

NO.3│ニベアサン クリームケアUVクリームの特徴

ニベアサン クリームケアUVクリームは、国内最高値SPF50+・PA++++の紫外線防止効果と高保湿を兼ね備えたスキンケア効果抜群の日焼け止め♪

「焼けたくないけど乾燥も気になる…」
そんな方にピッタリの高保湿UVクリームです。

テクスチャーは“クリーム”という名前の通りこっくりとした感触で、色は雪のように純白。

さすがにニベアクリームに比べると柔らかめですが、香りはあのニベアクリームそのものです。

そしてこちらの日焼け止めは、保湿を重視しているだけあって、ニベアクリームに使用されているホホバオイルやスクワランが配合されており、うるおい成分として高保水型ヒアルロン酸も配合◎

私自身、秋~冬場はこちらの日焼け止めを使用しているのですが、日焼け止めとは思えないしっとり感で、化粧ノリも良くなるので、非常に重宝しています。

そんなクリームケアUVクリームの最大の特徴は、毛穴や肌の凹凸をなめらかに整えてくれる『光拡散パウダー』が配合されているという点。

で、これが本っ当に侮れません!
この光拡散パウダーのおかげで肌にツヤが出るため、特別用事がない日はこれ1本で済ませちゃっています(笑)

ニベアサン クリームケアUVクリームは50gで¥700円~¥900円ほど。

3製品の中では一番お高めですが、日焼け止めに保湿効果を求める方にイチオシの一品です◎

敏感肌さんはこれがオススメ!

今回ご紹介したビオレUVとニベアサンの日焼け止めはすべて紫外線吸収剤が使用されています。

ドラッグストアなどで売られている一般的な日焼け止めを使える方であれば特に問題はないかと思いますが、紫外線吸収剤が肌に合わない人もいるので、万が一使用してかゆみや赤みなどが出た場合は速やかに洗い流すようにしてください◎

ちなみに、ビオレUVとニベアサンの日焼け止めで紫外線吸収剤フリーなのは『ニベアサン プロテクトウォーターミルクマイルド SPF50+』のみ。

この製品は紫外線吸収剤だけでなくアルコールも無配合なので、お肌が弱い方はプロテクトウォーターミルクマイルドを試してみると良いでしょう。

また、成分との相性が悪いと目に染みることもあるので、もし目に刺激を感じた場合は、顔用としての使用は避け、ボディ用として使うことをオススメします。

日焼け止めは使用量・塗り方にもご注意を◎

冒頭でも書いているようにせっかく日焼け止めを使っても、十分な量をムラなくつけないと効果が期待できないこともあります。

また、汗で日焼け止めが流れたり、塗った部分を手やタオルなどでこすった場合も効果が薄れてしまうので、こまめに(*)塗り直すようにしましょう◎
(*)夏場は2時間に1回程度

日差しが強い日は、日傘や帽子を活用して物理的に日射しを遮る工夫もすべし!
紫外線を浴びた後の保湿ケアもしっかり行うようご注意くださいね(^_-)-☆