ブライトエイジとビーグレンを徹底比較!違い&特徴まとめ

「そろそろ本格的なエイジングケアを始めたい!」

でも、エイジングケア用の基礎化粧品がたくさんありすぎて、どれを選べばいいのか悩んでいる方も少なくないのでしょうか?

そこで今回は、今、世の女性たちから“効果アリ”と話題になっているエイジングケアコスメ『ブライトエイジ』と『ビーグレン』の2品を解説&比較!

【本気の年齢肌対策に】ブライトエイジとビーグレンを徹底比較★

各シリーズの特徴や口コミ評価、使い方、価格、試しやすさなどなど基本的なポイントを分かりやすく比較していきますので、エイジングケアコスメをお探しの方は、是非チェックしてみてくださいね(^_-)-☆

【ブライトエイジとビーグレン】

まず始めにブライトエイジとビーグレンの歴史を比較してみましょう。

ブライトエイジは、2017年に製薬会社である『第一三共ヘルスケア』が開発したスキンケアシリーズ。

まだ発売されてから2年程と新しいブランドではありますが、アットコスメなどではすでに数多くの口コミが投稿されています。

そしてビーグレンは、1994年にアメリカで誕生したサイエンスコスメブランド。

ドラッグデリバリーシステムの第一人者であるブライアン・ケリー氏がCSO(最高研究開発責任者)を務め、ケリー氏が独自開発した浸透テクノロジー“QuSome(R)”は様々なビーグレン製品に応用されています。

かなりザックリとした比較ではありますが、いずれのブランドも言わば『お肌のプロ』が開発したアイテムであるという事。

「信頼できるブランドのものを使いたい」という方にとっては、非常に大きな安心材料になりそうです。

まずはブライトエイジの特徴をチェック!

敏感肌に特化したスキンケアブランド『ミノン』でおなじみの第一三共ヘルスケア。

ブライトエイジは年齢肌に悩む人のために開発された第一三共ヘルスケア発のスキンケアシリーズで、高保湿×ハリ×美白を一挙に叶えるエイジングケア化粧品作りを目指しています。

中でもブライトエイジを開発する上でこだわっているのが、エイジングサインの元に働きかける『トラネキサム酸』。

トラネキサム酸にはシミだけでなく、乾燥やハリ不足を引き起こす一因となる炎症性物質の増加を抑える作用があり、炎症をブロックすることで年齢肌の加速にブレーキをかけます。

また、ブライトエイジには今すぐ改善したいハリ不足やくすみ、乾燥といった年齢肌サインにアプローチする成分も配合◎

これらの成分をただ配合するだけでなく、美容成分で構成された粒子を肌に浸透しやすいよう、ナノサイズに低分子化している点もブライトエイジの特徴の一つだと言えるでしょう。

ブライトエイジの特徴をまとめると・・・

★高保湿+ハリUP+美白の全方位にアプローチする。
★エイジングサインの元になる根本原因もしっかりとケア。
★美容成分が浸透しやすくなるよう独自技術を採用。

エイジングケアにおいて“きちんと浸透するかどうか”という点は非常に重要なポイント◎

さすがはエイジングケアに特化したブライトエイジ。
その点にもきちんとこだわって開発されているようです♪

お次はビーグレンの特徴をチェック!

アメリカで誕生したビーグレン。

けれど、「アメリカ生まれのスキンケアで日本人の肌に効果が見られるの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?

確かに欧米人とアジア人の肌質は多少なりとも異なってきますし、同じアジア人でも環境などの影響で肌質は異なってくるもの。

が、しかしその点の心配は不要です。

そう、日本で販売されているビーグレン製品は、日本人のお肌に合わせて作られた安心安全の“日本製”。

しっかりと私たち日本人の肌質を研究した上で製品作りが行われています。

そしてビーグレンのエイジングケアシリーズの特徴はというと…、こちらはお肌のハリ不足に効率的にアプローチする『レチノール』を贅沢に配合◎

海外セレブが使用していることでも話題になったレチノールですが、この成分にはお肌のハリの元となるコラーゲンを働きをサポートする作用があり、その高いエイジングケア効果からアメリカでは「若見えビタミン」とも呼ばれています。

もちろん、ビーグレンではこのレチノールを配合するだけでなく、ケリー氏が開発した独自の浸透技術QuSome(R)が施されていて、この技術のおかげで肌トラブルの元までしっかりと届け、かつ効果を持続させることが可能に。

その他にもビーグレンのエイジングケアシリーズには、年齢肌の改善に役立つ『ビタミンE』や、『ピュアビタミンC』、肌のハリ・弾力を維持する新型ペプチド『トリフルオロアセチルトリペプチド-2』などが配合されています。

ビーグレンの特徴をまとめると・・・

★製品はすべて日本製。
★年齢肌に不可欠!コラーゲンの働きを助ける『レチノール』を配合。
★ビーグレンの独自浸透技術QuSome(R)を採用。
★ピュアビタミンCを高濃度に配合。

こちらもブライトエイジと同じくあらゆる年齢肌サインにアプローチしてくれそう♪

しかし、使用するアイテムの数には大きな差があるようで…次回はブライトエイジとビーグレンのお手入れ方法についてまとめていきましょう◎

【ブライトエイジvsビーグレン】お手入れの手軽さを比較!

皆さんは色々なアイテムを使ってしっかりケアしたい派?
それともできるだけシンプルにお手入れを完結させたい派でしょうか?

私はというと、ズボラなので“なるべくシンプルに終わらせたい派”です(笑)

さて、今回はブライトエイジとビーグレンの使い方について解説していくワケですが、まずはそれぞれのブランドの使い方手順をご覧いただきたいと思います◎

<ブライトエイジ>    <ビーグレン>
   洗顔           洗顔
    ↓            ↓
   化粧水          化粧水
    ↓            ↓
   美容液          美容液
                ↓
               美容液
                ↓ 
               クリーム 

ブライトエイジは洗顔の後、2STEPでお手入れが完了。
その一方でビーグレンは4つの手順を踏んでお手入れ完了となります。

ビーグレンの美容液は、ひとつがピュアビタミンCを配合したもので、もうひとつはレチノールを配合したものと、使用する目的が違うため、どちらも取り入れるのがベストなのですが…この使い方が面倒に感じる方は、どうしても不向きな印象を持ってしまいます。

しっかりお手入れしたい派の方はビーグレン、手早く終えたい方はブライトエイジ。

そんな選び方をするのも一つの手段だと言えそうですね。

【ブライトエイジ】10日間トライアルキットの口コミ★

お次はアットコスメに投稿されているブライトエイジの口コミをご紹介◎

実際にブライトエイジを使用した人はしっかりと効果を感じられているのか?

早速口コミをチェックしてみましょう。

【ブライトエイジ トライアルキットの口コミ】
①このセットを使って肌がすべすべしてきました。
小ジワやくすみがなくなったといっては違いますが、肌の調子が良くなりましたし、潤いがあって、メイクが崩れにくくなりました。
低刺激なところも嬉しいです。

②30代後半くらいから冬場は粉を吹くようになり、40過ぎてからは万年粉を吹くほどの乾燥肌になってしまいました。
今、1週間続けたところですが、粉吹きはまだあるものの、「あ、これいけそう」という手ごたえはあります。
調子がいいとほうれい線が薄くなったり消えたりもしています。
刺激は市販のものがほとんどアウトな私でも大丈夫でした。

③3日目あたりから、肌がふっくらして乾燥状態から脱出できました。
目の周りのハリも出てきたような気がします。
化粧水はとろみがあるけれど、ベタつかずスッーと肌にしみこむ感じで、美容液はちょっとベタつきが気になりますが、そのせいで乾燥から守られていると思えば我慢出来ます。

④10日間の実感セットでしたが、乾燥肌のためか化粧水は8日間で使い切ってしまいました。
けれど3日目くらいから確実に効果が感じられました。
ハリ・ツヤ・毛穴の引き締まり!確かに凄いです!!!
美白に関しては今のところは大きな変化はありませんが、洗顔後もしっとり感が持続するような感じで良かったです。

⑤私には物足りない感じでした。
ローションは浸透しにくいし、毛穴に効果もなく…。
美容液も肌に合っていれば購入を考えましたが、特に何の変化も感じられなかったので現品購入はないです。

⑥全体的にすっごくしっとりしていて、インナードライ?な脂性肌の私には合いませんでした。
重くて重くて…2回使って使用をやめました。
乾燥肌の人には良いのかもしれません。

⑦化粧品自体はとても良いものなのだろうと思うのですが、残念ながら私の肌には合わなかったみたいです。
使った後の乾燥が気になりました。

****
ぶらいとえいは高保湿を謳うだけあって、保湿力に満足されている人が多いご様子。

中に10日間という短い期間でハリを実感している人もいるようで、化粧の持ちが良くなったという声も見受けられました。

しかし、その一方で肌に合わなかった人も少なからずいるよう。
化粧品トラブルが起こりやすい人は様子を見ながら使用していく必要がありそうですね。

※次回はビーグレンの口コミをチェック!
ビーグレンの口コミも良し悪しあるようですが…次回のビーグレンの口コミも是非ご覧になってみてくださいね。

【ビーグレン】エイジングケア トライアルセットの口コミ★

ビーグレンのエイジングケアトライアルセットは★5.3を獲得中。

ブライトエイジのトライアルキットは★4.8でしたので、口コミ評価だけを見ればビーグレンが一歩リードといったところです。

それではビーグレンの口コミも確認していきましょう◎

【ビーグレン エイジングケアセットの口コミ】
①お肌の違いに驚きです!
手で触った感触も違い、もちっとして肌にハリが出ました!
また、くすみも気にならなくなり、一週間使っただけでここまで良い変化があるなんてビックリでした!!
敏感肌でも肌トラブルなく使いきれたことも大きいです(^0^)

②一週間使用し、シワは消えてはいないのですが、手触りに変化がありました!
気になっていたくすみも、なんだか明るく見えるし、何となく頬の毛穴も目立ちにくいような!
どのテクスチャーもくどくなくて塗りやすい・使いやすいですし、大変好印象でした。

③悩んでいた目元のたるみや小じわ、頬のたるみを解決したくて、お試しなら…と買ってみましたが、感動です。
夢の様な一週間でした!
お肌が待ってましたと言わんばかりに、ぐんぐんと吸収していくし、翌朝起きた時に手触りが変わっていて驚きました。
しわが消えている訳じゃないけれど、保湿力が高いし、美容液のおかげで引き締め効果も感じられました。

④すごくお肌に優しくて、最初から最後まで安心して使えました。
どのアイテムも肌なじみが良いですし、特に洗顔料は肌の色が明るくなった様に感じられるほど。
潤いも文句なしでしたし、大満足でした。
乾燥ジワやたるみが気になっている方は試した方が良いと思います。

⑤始めは1週間で効果が出るものなのか半信半疑だったが、1日目からクレイウォッシュやQuSomeローションの良さを感じました。
1回使っただけで肌のもっちり感と潤いを感じられた。
私は約8日で使い切り、使い切ってみてシワが薄くなったかはちょっと微妙なところだけれど、肌質は確実に良くなったと感じています。

⑥Cセラムはつけた途端にプチっと発赤疹でヒリヒリがヤバかったです。
アスコルビン酸ですね、このアレルギーが出たようです。
部分的に敏感肌な私には全く合いませんでした。
でもレチノAは好印象。
今使ってるレチノールより濃度が低いので2軍としてリピしようかと検討しています。

⑦こちらの化粧水を使用した後は、一日中ピリピリ感に悩まされます。
夜はクリームの後に乳液を厚く、これでもかというくらいにべったり塗らないと乾燥して、ヒリヒリします。
「17時間の保湿」ということですが、私の肌には6時間も持たず・・・私の肌質がとてつもなく珍しいものなのでしょうか。。

****
ビーグレンのエイジングケアセットもブライトエイジと同じく肌に合わない人がいるようですね。

が、しかし、肌に合った人は即効性が感じられるなど目覚ましい効果を実感できているようで、実際に現品購入に踏み切った人も数多くいらっしゃる模様。

特にブライトエイジの口コミではあまり見られなかった“くすみ”に対する効果を感じられている方が多く、ハリはもとより美白への作用も期待できそうです。

ブライトエイジとビーグレンの口コミを両方見尽くした私としては、『ハリ=ブライトエイジ』、『くすみ=ビーグレン』といった印象。

保湿効果に関しては、どちらも文句ナシとの声が多かったです。

【ブライトエイジvsビーグレン】肌へのやさしさを比較!

敏感肌向きなのはブライトエイジとビーグレンのどちらなのか。

恐らくこれは敏感肌さんにとって一番気になるポイントではないでしょうか。

もちろん、人それぞれ環境も違えば生まれ持った肌の強さも違うもの。

一概にどちらが肌にやさしいとは言えませんが、口コミを見る限りでは『ビーグレン』の方が肌トラブルの声が少ないように思います。

正直、私個人の予想としては、ブライトエイジの方が肌トラブルの声が少ないと思っていました。

ビーグレンのエイジングケアセットに使用されているレチノールやビタミンCは、やや刺激が強い成分としても知られているので、合う合わないがハッキリ出るのではないかと。

ところが蓋を開けてみれば、ブライトエイジよりビーグレンの方が「低刺激」と口コミしている人が多く、安全性に関する評価が高い。

敏感肌と一口に言っても合わない成分は人によって異なるので、確実なことは言えませんが、肌トラブルが心配な人はビーグレンから試してみるのも良いかもしれません◎

【ブライトエイジvsビーグレン】販売店・買いやすさを比較!

実店舗には卸さず、通販に絞って化粧品を販売するメーカーが増えている今日この頃。

ブライトエイジとビーグレンもまさにこれに当たる通販限定コスメです。

「化粧品はお店で買いたい」と思われている方も少なくないことと思うので、ここに違いが出てくると面白いところですが、残念ながら販売形態に違いはナシ。

いずれも購入する際は、電話やネットでお取り寄せする必要があります。

ただしブライトエイジとビーグレンは、“通販コスメ”という試しにくさに配慮し、使用後でも返品OKの保証サービスを実施◎

ブライトエイジは商品到着後30日以内、ビーグレンは注文日から365日の返品・返金保証を行っています。

ちなみにブライトエイジもビーグレンも商品の返送料は購入者負担となっており、その点に関しても違いはありません。

期限を超えると返品が出来なくなってしまうので、購入する際は返品期日をきちんと確認しておくようにしましょう。

【ブライトエイジvsビーグレン】トライアルセットを比較!

最後に比較するのは、ブライトエイジとビーグレンの試しやすさ&価格です。

誰だって新しい基礎化粧品を使用するのは不安があるもの。

だからこそ、現品を購入する前にトライアルセットなどで試しておきたいところですが…

ブライトエイジとビーグレンは、いずれもお試し用のトライアルセットを販売しています◎

各ブランドのセット内容・価格はコチラ↓↓

<ブライトエイジ>      <ビーグレン>
  各10日分           各7日分
メイク落とし 25mL       洗顔料 15g
  洗顔料   20g       化粧水 20mL
  化粧水  20mL       美容液 5mL
乳液状美容液 10g 〃 5g
CCクリーム 5g(*)      クリーム 7g
(*)6月2日迄・数量限定    

価格:¥1,400円+tax    価格:¥1,800円+tax

たっぷり使用できるのはブライトエイジとなっており、お値段的にもブライトエイジの方がリーズナブル。

しかしビーグレンでは現在、トライアルセット購入者全員に「UVブロックスキンケアシート」をプレゼントする特典が付いています。

ビーグレンのトライアルセットを購入しようと考えている方は、プレゼント付きのこの期間にお取り寄せするのが断然オススメ◎

次回は両ブランドのアフターサービスを比較していきましょう。

【ブライトエイジvsビーグレン】現品価格・定期便を比較!

ブライトエイジとビーグレンは、成分にこだわり、独自技術を採用していることもあって、現品サイズのお値段はややお高め。

トライアルセットに含まれているアイテムの現品価格は以下の通りです。

  <ブライトエイジ>        <ビーグレン>
メイク落とし ¥3,000円/120mL   洗顔料 ¥3,990円/150g
  洗顔料   ¥3,000円/100g   化粧水 ¥5,000円/120mL
  化粧水  ¥5,000円/120mL  Cセラム ¥4,700円/15mL
乳液状美容液 ¥8,000円/40g  レチノA ¥6,000円/15g
CCクリーム ¥4,500円/25g   クリーム ¥7,000円/30g
(価格は全て税抜です)
 
ブライトエイジは美容液が要らない分、スキンケアにかかるコストを抑えられます。

しかし、洗顔料のコスパだけを見るとビーグレンの方が良コスパであったりと、商品によってもバラつきが。

実際にどれくらいの期間使えるのかを把握するためにも、トライアルセットでコスパを確認しておきたいところです。

また、ブライトエイジとビーグレンはお得な定期便を設けており、ブライトエイジは10%~25%OFF、ビーグレンは5%~最大25%の割引を受けることができます。
※注文個数が多いほど割引率がUPする。

ちなみにブライトエイジの定期便は初めて申し込む人に限り、化粧水+乳液状美容液の現品セットを¥2,980円で提供中。

2回目は20%OFFの¥10,400円、3回目以降は15%OFFの¥11,050円とお値段がUPしてしまいますが、返品保証も付いているので、初めての方は定期便からスタートするのも一つの手段でしょう◎
※1回だけでも解約OK!

さらにブライトエイジの定期便には今だけの特典として、CCクリームの現品プレゼントという何とも太っ腹なサービスが♪

ビーグレンの長期保証も魅力ですが、低価格かつプレゼントつきで試せるブライトエイジの定期便も非常に魅力的ですね(^_-)-☆