意外な盲点とは!?「コットンパック」「シートパック」の使い方

コットンパックは間違ったやり方をすると、かえって乾燥を引き起こしたりお肌を傷つけてしまう可能性があります。

アナタのコットンパック法は大丈夫?
意外と怖い誤ったコットンパックについてまとめていきましょう。

【長時間のパックはNG】
パックする時間が長ければ長いほど効果的と思っている方もいるかと思いますが、実はそれは大間違い。
長い時間コットンをお肌に付けたままにしてしまうと、コットン自体が乾き、肌本来が持つ水分が奪われてしまいます。

適切なパックの時間は基本的に3?5分程度が目安とされています。
さらっとしたタイプの化粧水は、乾きやすいので長くても2分程度にとどめておきましょう。

【こんな化粧水はパックに不向き!】
“アルコール”や“エタノール”が含まれている化粧水の使用は、水分の蒸発が早く、肌の乾燥を招いてしまうためパックには向きません。
また、初めて使用する化粧水でいきなりパックをするのも避けることをオススメします。
コットンパックをするときは、事前に必ず成分を確認するようにしましょう。

【油分で保湿は必須◎】
いくらパックをしてもきちんと油分でフタをしなければ、せっかく与えた潤いが蒸発してしまいます。
あくまでも化粧水は保水目的です。
パック後は必ず乳液やクリームなどで保湿しましょう。

シートパックの正しい使い方と選び方

お肌に乗せておくだけでたっぷりの潤いを与えることができるシートパック。

ドラッグストアやコンビニなどでも購入できるようになり、とても身近なアイテムになりましたよね♪

お値段も手軽なものが増え、手が出しやすくなったことから普段使いをされている方も少なくないのではないでしょうか?

ですが、シートパックも間違った使い方をすれば効果を十分に得ることができず、むしろお肌にダメージを与えてしまう可能性も!

正しい使用法を守って最大限に効果を引き出してあげましょう(^_-)-☆

【決められた時間を守る◎】
シートパックは、長時間お肌に付ければ付けるだけ効果が上がるというものではありません。逆に長い時間付けすぎてしまうとお肌の水分がシートに持って行かれてしまい、乾燥の原因となってしまうため、パッケージに記載された時間を守ることが大切です。

【目元・口元に落とし穴が!】
シートパックの意外な盲点が、目元・口元です。
使用したことがある方はご存知かと思いますが、シートパックは目と口の箇所に穴が開いていますよね。
パックをしている間、この目元や口元の保湿を放ったらかしにしておくと、当然ながらこれらの箇所は乾燥を余儀なくされてしまいます。
パックをする際は、目元や口元にきちんと化粧水やクリームを塗ってあげるようにしましょう◎

【目的別パックの選び方】
シートパックを使用するときは、どのようなケアをしたいかによって成分を選ぶと、より効率的に美肌効果が得られます。

下記にまとめておくので、パック選びの参考にしてくださいね(^_-)-☆

<乾燥肌さんにオススメ>
*ヒアルロン酸 
*セラミド
*コラーゲン

<美白目的ならコレ!>
*プラセンタエキス
*ルシノール
*アルブチン
*ハイドロキノン

<アンチエイジング対策の場合>
*プラセンタエキス
*レチノール
*ビタミンC
*コラーゲン
*エラスチン

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