【間違えやすい!】乾燥肌と混合肌の違いや見分け方は?

スキンケアの効果を最大限に発揮させるためには、現在の肌質にマッチしたお手入れをすることが大事◎

でも…なかなか自分の肌質を見極めるのって難しいですよね(^-^;

特に乾燥肌と混合肌は見分けが付きにくく、実際に誤って自覚している人も多いのだそう。

【本当に合ってる?】“今”の肌質に合ったお手入れをしよう!

ということで、今回は知っておくべき『乾燥肌と混合肌の違い』についてまとめていきたいと思います。

なかなか思うようなスキンケア効果が得られない人必見!
是非、自分の肌質を見極めるヒントにしてくださいね♪

【肌質は4つタイプに分けられる】

肌質には大きく分けて普通肌、乾燥肌、脂性肌、混合肌の4種類があります。

また、肌質と一口に言っても、生まれつきのものと、日々のお手入れやライフスタイルに影響されるものとがあり、季節や環境、年齢によっても日々変化しています。

したがって、「昔からオイリーだったのに最近急に乾燥するようになった」といったケースも少なくなく、その時その時のお肌に合ったお手入れを行うことが大切。

もともと乾燥肌だから…と思いこまずに、“今”のお肌と向き合ってケアするようにしましょう。

【間違えやすい!】乾燥肌と混合肌の違いとは?

乾燥肌と混合肌にはどのような違いがあるのか。

実はコレ、見分けがつきやすいようで、非常に見分けるのが難しいものなんですね~(◎_◎;)

まず乾燥肌の特徴はというと…、乾燥肌は肌表面の水分が不足し、日頃からカサつきやすい肌質のことを言います。

その一方で混合肌は、部分によってタイプが違う肌のこと、つまり「普通+脂性」「脂性+乾燥」「普通+乾燥」など、パーツによってタイプが異なる肌質のことを言います。

ね?文章で見ると、かなり違いは明白、いとも簡単に見分けられそうな気がしますよね(笑)

顔全体が乾燥している人は「乾燥肌」。
部分的に乾燥していたり、油分が多い人は「混合肌」。

確かにその通りなのですが、実際に私は乾燥肌だと思い込んで10年近く間違ったお手入れを続け、おかしいなと思って肌チェックをしたところ、まさかの混合肌だと発覚しました。

そう、私のように感覚や目で見ただけでは違いが分からず、誤ったお手入れをしてしまう、というケースも少なくないのです。

ただ、今思い返すと、自分が混合肌だと見極める要素は数多くあったと思います。

次回は、乾燥肌と混合肌を見極めるポイントをいくつかまとめていきますので、是非そちらも併せてご覧になってみてくださいね♪

【知っておくべき!】乾燥肌と混合肌の見極め方

私が乾燥肌と混合肌を見極められなかったのは、単純に「目元が乾燥している=肌全体が乾燥している」と思い込んでしまったため。

今思うとすごく初歩的なミスなのですが、おそらく私以外にも同じように乾燥肌と混合肌を見誤っている人が多くいるのではないと思います。

現在は特別目元が乾燥したりといったことはなく、額のみオイリーな混合肌(これもツラいけれど…)に落ち着いていますが、当時は目元が乾燥し、額はオイリー、その他のパーツは普通肌…という超厄介な肌質でした。

何が厄介って、目元の乾燥に合わせて乾燥肌向けの高保湿アイテムでケアをしてしまうと、オイリーなおでこにニキビが出来やすくなってしまうんですよね(x_x;)

混合肌だと知るまでは、肌が弱いためだと思っていましたが、今思えばあのニキビは、その部分に合ったお手入れが出来ていなかったことが原因だったのだと思います。

そのほか、混合肌の見分け方として有名なのが「洗顔後、部分的につっぱる」、「額や鼻はテカるのに頬やあごは乾燥する」、「Tゾーンだけ脂浮きがすごい」といった例。

きちんと見分け方を知っていれば、早い段階で気付くことができるので、是非皆さんもこの見分け方を覚えておいてくださいね(^_-)-☆

Tゾーンがオイリーな場合は、その部分のみ油分を控えたお手入れをするのが◎。

逆にフェイスラインや顎などUゾーンが乾燥している場合は、きちんと保湿をしてあげないと、毛穴を詰まらせ大人ニキビを引き起こす要因になってしまいます。

このように肌質を見極めるだけでなくお手入れの仕方も難しい混合肌ですが、正しいスキンケアで改善も見込めますので、地道にコツコツと、諦めずに肌質改善に取り組んでみてくださいね♪