すすぎ残しは肌トラブルの原因に?【洗顔をする時の注意点】

泡で洗うだけが洗顔?
いえいえ、決してそうではありません。

もちろん泡で洗う事も大切ですが、すすぎをしっかりと行うことも大切!

洗顔はしっかりすすいでこそ意味を成す!

いくら洗顔料で汚れを落としきれていても、すすぎが十分でなければ、すすぎ残した洗顔料が毛穴に詰まり、黒ずみやニキビといった肌トラブルの原因になってしまうのですΣ( ̄ロ ̄lll)

すすぎ残しに注意すべき部分とは?

特に注意すべきは、目と鼻の間のくぼみや小鼻のあたり、そして顎からフェイスラインにかけての3箇所!

頬や額は平面なので、すすぎ残しが起こりにくいのですが、凸凹している部分はどうしても泡が残りやすくなってしまいます。

また、生え際のすすぎ残しにも注意したいところ。

毛がある部分は見えにくいため見逃しやすく、おでこの生え際や、もみあげなどもすすぎ残しの要注意パーツです。

「生え際やフェイスラインにニキビが絶えず出来ている…」という人は、もしかするとすすぎ不足が原因になっているのかも?

実際に私もすすぎを意識するようになってから鼻のブツブツ毛穴が軽減されたので、毛穴にお悩みの方も今一度すすぎの見直しをオススメします◎

【洗顔】すすぎの回数は何回がベスト?

そもそもすすぎの回数は何回がベストなのか。
これは気になる所ですよね(ノ∀`)

しかしすすぎの回数に関しては、専門家の間でも意見が分かれていて、化粧品メーカーのHPなどでも「15回を目安に」「最低30回」などかなり幅があります。

各社のすすぎ回数を調べてみた

一例を挙げると…
 
・ユニリーバ→20回以上。
・ノエビア→20回ぐらい。
・アクセーヌ→20回。
・某エステサロン→最低30回。
・某まとめサイト→15回以下。

中には“年齢と同じ数だけすすぐように”といった情報も(◎_◎;)

結論から言うと「〇〇回すすぐべし!」と、回数で決めることはないというのが私の持論です。

そもそも使用する洗顔料によって泡切れの良さも違いますし、クレンジングなのか洗顔なのかによってもベストなすすぎ回数は変わってきます。

大切なのは、あくまでもすすぎ残しがないかどうか。

回数をこなすことを目的とするのではなく、鏡などですすぎ残しがないかチェックしながら行うのが最も効率的な方法だと言えるでしょう。

洗顔はぬるま湯で

また、水ではなくぬるま湯を使用することもすすぎ残しを防ぐ重要なポイント!

特に皮脂やクレンジングオイルなどの油性の汚れ(クレンジングは汚れではありませんが…)は、水では落ちきらない場合が多く、お肌に残りやすくなってしまいます。

熱すぎるお湯では乾燥を招くため良くありませんが、冷たい水での洗顔もデメリットがあるので、人肌程度のぬるま湯で洗うよう心がけてみてくださいね♪

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