30代は要注意!おでこの“しわ”を作らないための予防法って?

30代に足を踏み入れたあたりから気になり始めるおでこのしわ。

私も20代の頃は特に気になりませんでしたが、30代に入ったあたりからジワジワとおでこのしわが目立ち始め、しわが深くならないように色々と気を付けるようになりました。

そう、実はおでこはしわが出来やすい注意すべきパーツ!

日差しを受けやすい場所であり、尚且つ外気にさらされやすい場所でもあるため、特にしわが出来やすいのです(◎_◎;)

30代は要注意◎│額のシワを作らないための予防法をチェック!

またおでこは皮脂分泌が多いところでもあります。

皮脂を取ろうと洗顔をしすぎたり、あぶらとり紙などで必要な皮脂を取ってしまうと、乾燥を加速させてしわを作り出す原因になってしまう。

このようにおでこにはしわが出来やすい理由がたくさん潜んでいるというワケです。

また、おでこは表情じわにも注意したいところ。

普通にしている時に鏡を見ておでこにしわが入っていたら…表情のせいでしわが作られているのかもしれません。

若い頃であれば、たとえしわが入ってもすぐに元に戻りますが、30代以降にもなると表情ジワが定着しやすくなり、元に戻りにくくなってしまいます。

おでこのシワを予防・改善するためには、スキンケアだけでなく表情にも注意することが大切!

いつまでも若々しい印象を維持するために、しわ対策にはしっかりと取り組んでいきたいですね♪

【知らないと怖い】目尻のシワはこうして作られる!!

見た目年齢をグッと上げてしまう目尻のしわ。

「20代の頃はなかったのに、30代になってから急に目立ち始めた」
という人も少なくないのではないでしょうか。

目尻にしわが出来ると、ファンデーションが溝に埋まってしまったり、アイラインがうまく引けなくなったりと不都合なことばかり。

では目尻のしわは何が原因で作られてしまうのでしょうか。

目尻のしわの一番大きな原因はズバリ『乾燥』です。

そもそも目の周りは他の皮膚と比べてとってもデリケート。
頬やおでこの皮膚と比べて1/3程度の厚みしかありません。

そのためエイジングサインが出やすく、しわが寄りやすくなってしまうのです。

また目元は他のパーツと比べて入念にメイクを施しがちなところ。

その分、洗浄力の強いクレンジング剤でオフしなければならず、必要な皮脂まで取り除かれ、結果乾燥しやすくなるのです。

そしてもうひとつの原因が『目の疲れ』です。

一見しわと何の関係もないように思ってしまいがちですが、眼球疲労はしわを作る原因になります。

パソコンやスマートフォンを酷使するこのご時世。
目の疲れを緩和させることもしわ対策のひとつだということを覚えておくようにしましょう◎

30代を過ぎると、肌内部の潤い成分が減少し、お肌が乾燥しやすくなります。

しわは保湿なくして防げませんので、30代を過ぎたら徹底した保湿を心掛けていきたいですね。

【30代】アイクリームはいつ使い始めるのが正解?【40代】

「目元のしわは乳液やクリームだけでは改善できないの?!」
これは気になるポイントですよね。

もしアイクリームを使わなくても化粧水や乳液、クリームで改善できるならそれに越したことはありませんし、アイクリームなくして効果が得られないのであれば少しでも早く使い始めたいところ。

結論から言うと…アイクリームの必要性はしわの種類によって異なってきます。

実はしわには肌乾燥が続いたときに現われる『浅いしわ』と、指で押し広げてもなくならない『深いしわ』があり、浅いしわであれば肌乾燥を改善することでなくすことが可能です。

セラミドやヒアルロン酸といった保湿効果の高い化粧水や乳液などを取り入れるだけで効果が得られる、というワケですね♪

しかし真皮のコラーゲンやエラスチンが減少したことで起こる深いしわは、化粧水や乳液、クリームを変えただけでなくすことは難しく、この場合はコラーゲンの生成を促すケアをしていく必要があります◎

アイクリームには、コラーゲンを増やす作用のある成分(レチノールやビタミンC誘導体など)が含まれていることが多く、さらに保湿力も普通のクリームより高く作られているので、深いしわがある方はアイクリームを使うのがオススメ。

また、アイクリームは皮膚の薄い目元に適した成分構成になっているので、その点を考慮してもアイクリームを取り入れるメリットはあると言えるでしょう。

眉間のシワの原因とシワを作らないための対策法まとめ!

眉間にしわが出来ると、普通にしているつもりでも険しい印象を与えてしまうもの。

こちらはそんなつもりじゃないのに眉間にしわがあるせいで「怒ってる?」と聞かれてしまう…なんていうのも“眉間のしわあるある”ですよね(笑)

そんな眉間のしわを作らないためにはどのような対策をとれば良いのか。

その答えは『保湿』と『表情』です。

何を隠そう眉間は目の周りと同様に皮膚が薄く、しわが寄りやすいパーツ。
そのため乾燥しやすく、何度もしわを寄せることで元に戻らない深いしわになりやすいのです。

また眉間は皮脂分泌が少ないため、乾燥すると角質の表面が剥がれやすくなり、その隙間から水分が蒸発することで皮膚が薄く硬くなって、しわが出来やすくなる…という特徴もあります。

もちろんコラーゲン不足も眉間のしわを招く原因のひとつ。

“コラーゲンは40代に差しかかると急激に減少する”と言われていますが、コラーゲンを生み出す力は生まれた瞬間から少~しずつ衰えていくため、20代30代でも油断は禁物です。

特に紫外線対策をしっかり行ってこなかった人は、20代でも30代でもコラーゲンが激減する可能性が十分に考えられるので、早いうちからコラーゲンを増やすケアをしていくことが大切◎

まだ30代だから、と安心せずにコラーゲン生成を促すお手入れをするようにしましょう。

そして最後に表情ですが…これは納得ですよね(´∀`;)

文字や画面が見えにくいからと目を細めたり、考え事をして深刻な表情になってしまったりといった表情の癖。

お肌が潤っていて、かつお肌のコラーゲンが十分であれば、このような癖がついても元に戻ってくれますが、潤い&コラーゲン不足のお肌ではこのしわが記憶され、元に戻らなくなってしまいます。

そのため視力が低下したと感じたときは、無理せずにメガネやコンタクトで矯正するのが賢明。

また、眩しいと感じたときも眉間にしわが寄りやすくなってしまうので、外出する際はサングラスを使用すると良いでしょう◎

【たるみジワ】知っておくべき帯状毛穴の改善法まとめ!

加齢によるエイジングサインのひとつに『帯状毛穴』というものがあります。

この帯状毛穴は、たるみ毛穴が進行したことで毛穴のひとつひとつが縦に伸び、連結することでシワになってしまった状態のことを言います。

シワは年齢を重ねることでどうしても出てきてしまうもの。
ですが、シワの発生を最小限に食い止めるためには、きちんとたるみ毛穴のケアに取り組んでいく必要があるのです◎

ではたるみ毛穴を改善するためにはどうすればいいのか。

まず一つ目は、ヒアルロン酸やセラミドといった角質層の潤いをキープする美容成分を取り入れることです。

たるみ毛穴の解消には、とにもかくにもお肌を乾燥させないことが大切!

潤いを保持する機能のある成分を取り入れ、徹底的に保湿をするようにしましょう◎

ただし、たるみ毛穴を改善するには角質層のケアだけでは不十分。

真皮に存在し、ハリの元となるコラーゲンやエラスチンの生成を促すケアをしていく必要があります。

レチノールやビタミンC誘導体にはコラーゲン生成をサポートする作用がありますので、これらの成分が配合された美容液等を使用すると良いでしょう。

また、表情筋の衰えにアプローチしていくことも大切です。

表情筋が衰えるとその上にある皮膚を支えられなくなり、お肌がたるんできてしまいます。

さらに血液の循環が悪くなったり、新陳代謝がうまく機能しなくなったりと美容面においてもデメリットばかり。

日常的に表情が乏しくならないよう意識したり、表情筋ストレッチを始められることをオススメします。

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