ファンデーション選びにお悩みの方必見!おすすめの肌質と特徴

理想通りに仕上げてくれるファンデーションに出会うのはなかなか難しいもの。

今使っているファンデーションに満足できていない…という方も少なくないのではないでしょうか?

そこで今回は、パウダーやリキッドなどそれぞれのファンデーションの特徴と、各タイプオススメの肌質についてまとめていきたいと思います◎

ファンデ選びに悩んでいる人は必見♪
是非次回のファンデーション選びの参考にしてくださいね(^_-)-☆

~パウダーファンデーションの特徴とオススメの肌質~

ファンデーションと一口に言っても、配合されている成分やカバー力の高さなど、その特徴は様々。

満足のいく仕上がりを叶えるためには、自分の肌質や求める仕上がりに合うアイテムを選んでいくことが大切です。

ではそれぞれのファンデーションにはどのような特徴があるのか。
まずはパウダーファンデーションの特徴を見ていきましょう♪

【パウダーファンデーションの特徴】

パウダーファンデーションとはその名の通りパウダーを押し固めた形状のファンデーションのことを言い、このタイプには油分が少なく、ムラができにくいというメリットがあります。

また、化粧直しもしやすく、添加物が使われていないものも多いため、リキッドやクリームタイプのファンデーションに比べて肌にやさしいというメリットも◎

ただしパウダータイプのものは、お肌が乾燥している場合、肌に密着しにくく、粉ふきしてしまうことがあるため、乾燥肌さんは注意が必要です。

【オススメの肌質】

パウダーファンデーションには余分な皮脂を吸い取ってくれる働きがあるため、皮脂が過剰分泌されている『オイリー肌さん』にオススメ。

逆にオイリー肌さんは油分が多く含まれるファンデーションを使うと、余計に皮脂を浮き上がらせ、テカリやすくなってしまうのでリキッドタイプのものやクリームタイプのファンデーションは避けた方が無難です。

パウダーファンデーションの中にも、UVカット効果のあるものや美容成分が多く含まれているものなど、様々なアイテムが販売されていますので、自身の肌悩みや好みの仕上がりなどに合わせて選ぶと良いでしょう(^_-)-☆

~リキッドファンデーションの特徴とオススメの肌質~

お次はリキッドファンデーションです。

リキッドファンデーションには水分と油分がバランスよく含まれており、少量でも伸びがよく、お肌に密着しやすいという特徴があります◎

またカバー力も高いため、シミやシワをカバーしたい方にもオススメ。

保湿成分配合のものが多く、乾燥しにくいところもリキッドファンデーションのメリットの一つです。

ただし…その一方でリキッドファンデはパウダーファンデに比べて“塗りムラ”になりやすいというデメリットが。

さらに油分が多い分、肌トラブルを起こしやすいところも難点だと言えるでしょう。

【オススメの肌質】

上述の通り、リキッドタイプのファンデーションは保湿効果に優れているため『乾燥肌さん』にオススメです◎

実際に私も乾燥肌なのですが、特に乾燥が加速する冬場もリキッドファンデなら乾燥知らず!

リキッドファンデの中でも“美容液ファンデ”と銘打っているものは保湿効果が高い製品が多いので、重度の乾燥肌さんはこの手のアイテムを試してみると良いでしょう。

~クリームファンデーションの特徴とオススメの肌質~

リキッドファンデーションよりさらに保湿効果に優れているのが『クリームファンデーション』です。

クリームファンデーションは、リキッドタイプのものより油分が多く、テクスチャー自体もこってりめ。

カバー力に関してもリキッドファンデのさらに上をいくため、シミやくすみ、毛穴などの肌トラブルをしっかりカバーしたい人向きだと言えるでしょう。

ただし保湿効果が高い分、重く感じる可能性は捨てきれず、厚塗りになりやすいため、ナチュラルな仕上がりがお好みの方には不向きかもしれません。

薄く伸ばすことでどちらも回避できますが、そうするとクリームファンデのメリットであるカバー力が得られなくなってしまうので、軽い使用感やナチュラルな仕上がりを求める場合は、最初からリキッドファンデをチョイスした方が良いかもしれませんね。

【オススメの肌質】

クリームファンデもリキッドファンデと同じく『乾燥肌さん』にオススメです。

また、カバー力が高いことからエイジングサインが気になる方にもオススメ◎

「リキッドタイプのものは保湿効果もカバー力もイマイチだった…」という方は、クリームファンデーションをお試ししてみると良いでしょう。

~クッションファンデーションの特徴とオススメの肌質~

ここ数年人気急上昇中のクッションファンデーション♪

保湿効果が高く、ツヤ肌に仕上げてくれるクッションファンデーションも見逃せないアイテムの一つです。

ちなみに…このクッションファンデは、クッションにリキッドをしみ込ませたものなので、基本的に特徴はリキッドファンデと同じ◎

手を汚さずにメイクできお直しがしやすい、という点がリキッドファンデとの大きな違いですね(^_-)-☆

ただし、傾向で言うとリキッドファンデーションの方がカバー力は高めだと思っておいた方が良いかもしれません。

クッションファンデはツヤこそ出してくれるものの、シミやシワをカバーするほどの働きは期待できないので、バッチリ隠したいのであれば普通のリキッドファンデやクリームファンデを選ぶのが無難。

「クッションファンデ=ツヤが出る」と何度も書いていますが、メーカーによってはマットタイプも販売しているので、お好みの仕上がりに合わせてチョイスしてくださいね♪

【オススメの肌質】

クッションファンデーションも乾燥肌の方にオススメです。

また、基本的にクッションファンデーションはUVカット効果が備わっているものが多いので、紫外線対策に力を入れたい方にもオススメ◎

さらにこのタイプのものは、クッションでポンポンと伸ばしていくだけと非常に簡単なので、メイクを時短させたい方にもピッタリかもしれませんね(^_-)-☆

~ミネラルファンデーションの特徴とオススメの肌質~

クッションファンデと同じく、ここ数年人気が高まっている『ミネラルファンデーション』。

ミネラルファンデーションは、肌に優しいと言われる天然の鉱物(ミネラル)でできており、クレンジング不要のものも多いため、肌への負担が少ないというメリットがあります。

そもそもミネラルファンデーションは、手術跡や火傷にも使えるようにとアメリカのドクターが開発したアイテム。

“肌にやさしい”を重視する方には最もオススメです◎

ただし、やはりリキッドタイプやクリームタイプのものと比べると、カバー力は劣るため、しっかり隠したい方には不向き。

「シミも隠れる」などと謳う製品もありますが、小さ~く薄~いシミならともかく、存在感のあるシミはまず隠れません。
*経験談として…ね(^-^;

また、パウダーという性質上、人によっては多少粉っぽい仕上がりになることも覚悟しておくべき。

圧迫感のなさや、落としやすさは素晴らしいものがありますが、肌質によっては合わない可能性もあると思っておいた方が良いでしょう◎

【オススメの肌質】

ミネラルファンデーションもパウダーファンデと同じく余分な皮脂を吸着する働きがあるため『オイリー肌さん』にオススメです。

さらに、お肌がデリケートな『敏感肌さん』にも向いていると言えるでしょう。

下地で工夫するのも一つの手!

ここでは各ファンデーションの特徴とオススメの肌質についてお伝えしましたが、下地で調整してあげるのも一つの手段です◎

例えば、保湿効果の高い下地を使用すれば、乾燥肌×パウダーファンデでもキレイに仕上がりますし、皮脂を吸着してくれるような下地を使用すれば、オイリー肌さんがリキッドファンデーションを使っても、テカリや化粧崩れを防ぐことができます。

ファンデーションには紫外線防止効果が備わっていないものも数多くありますので、足りない部分を補うという意味でも下地を活用していくと良いでしょう。

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