万能オイルの決定版!グレープシードオイルの効能と使い方は!?

グレープシードオイルは、食べて良し塗って良しの万能オイル!

ここでは実際にグレープシードオイルにどのような効能があるのかを分かりやすくまとめていきたいと思います♪

オイル美容に興味がある方も是非チェックしていってくださいね(^_-)-☆

①抗酸化作用がスゴイ!
グレープシードオイルには優れた抗酸化作用をもつビタミンEが豊富に含まれています。

また、同じく抗酸化物質であるポリフェノールも非常に多く含まれており、その量はなんと100gあたり1364mgと食用オイルの中でNO.1の含有量を誇ります。

この抗酸化力の高さから、グレープシードオイルは生活習慣病の予防や、アンチエイジングに最適なオイルと言えます。

健康+美容の療法に効能を発揮してくれるグレープシードオイル。
いつまでも元気で若々しくいたい女性にピッタリですね♪

②サラッとしているから扱いやすい。
オイルはベタつくからあまり得意ではない…、という方も少なくないのでは?

グレープシードオイルはオイルの中でもサラっとしたテクスチャーのため、オイルが苦手な方にもオススメです◎

グレープシードオイルを利用したケアの中でも特にオススメなのが、頭皮ケア。

頭皮にグレープシードオイルを揉み込み、その後シャンプーをして洗い流すだけで毛根に栄養を与えることができ、頭皮環境のサポートに役立ちます。

また、オイルを使用することで皮脂がなじみやすく、スッキリ落とせるので頭皮のニオイを改善へと導く効能も期待できます。

③刺激が少ない。
グレープシードオイルは刺激が少ないため、乾燥肌さんや敏感肌さんに適しています。

なかなかお肌に合うアイテムが見つからない…という方は、保湿アイテムのひとつとして取り入れてみてはいかがでしょうか(^_-)-☆

グレープシードオイルの使い方まとめ

ぶどうの実の種子から搾り取られる「グレープシードオイル」。

このオイルは、食用オイルとしてだけでなくスキンケアやヘアケア、ネイルケアなど様々な使い方ができる万能オイルです。

まず一つ目にグレープシードオイルの特徴として挙げられるのが、さらりとした感触であるというポイント◎

非常に伸びがよく、サッパリとした使用感であることから、グレープシードオイルはオイリー肌タイプとの相性が良いと言われています。

またこのオイルは、刺激が少ないのも人気の秘密。
オイリー肌向きである一方で、お肌が弱っている乾燥肌や敏感肌さんにオススメのオイルでもあるのです(^_-)-☆

【グレープシードオイルの使い方♪】

①頭皮クレンジング
グレープシードオイルを頭皮に揉み込み、その後シャンプーをして流す。

たったこれだけで頭皮の皮脂をスッキリと落とすことができ、髪や頭皮に栄養を与えることができちゃうんです♪

②ヘアパック
グレープシードオイルを髪になじませ、10分から15分間放置する。
その後いつも通りシャンプーをすればOK!

ラップorシャワーキャップで包むとより効果的です。
髪の毛へのダメージが多い夏場に特にオススメ◎

③まつ毛の育毛
髪に栄養を与えるグレープシードオイルはまつ毛の育毛にも効果的♪
グレープシードオイルで栄養を与えて、お人形さんのようなまつ毛を目指してみて!

④ボディケア
伸びがよく、肌滑りが良いグレープシードオイルはボディケアにピッタリ。
他のオイルに比べてリーズナブルなお値段だから、惜しみなく全身に使えるのも嬉しいポイントですね(*^_^*)

もちろんグレープシードオイルは食用としての使い方もOK。
悪玉コレステロールを減少させ、善玉コレステロールを増やしてくれる嬉しい効果があるので、調理油として取り入れるのもオススメです。

グレープシードオイルには抗酸化作用をもつビタミンEやポリフェノールといったエイジングケアに最適な栄養素が豊富に詰まっているので、積極的に摂っておきたいですね♪

摂り過ぎは危険?グレープシードオイルの意外な弱点とは?

抗酸化作用に優れたビタミンEやポリフェノールを豊富に含み、健康・美容に良い影響をもたらしてくれる「グレープシードオイル」。

ですがこのグレープシードオイルの摂り過ぎには注意が必要です。
今回はグレープシードオイルを摂る際の注意点についてまとめていきましょう◎

【リノール酸にご注意を。】
人間の体内で作ることができない必須脂肪酸の一種である「リノール酸」。

グレープシードオイルをはじめ、オリーブオイルやベニバナ油にはこのリノール酸が多く含まれています。

「体内で作れないのならたくさん摂っても問題ないのでは?」と思う方もいるかと思いますが、実は現代の食生活においてリノール酸は十分に摂れており、あえて積極的に摂る必要はないとされているのです。

逆に怖いのがリノール酸を過剰に摂取した場合です。
リノール酸の過剰摂取は、アトピー性皮膚炎などアレルギーの悪化や老化を促進させる危険があると言われています。

またセラミドの量を減少させ乾燥肌の原因になってしまう危険性もあり、さらに高血圧を引き起こすことも考えられます。

こうしてリスクばかりを挙げてしまうと、グレープシードオイルそのものが危険なもののように見えてしまいますが、摂り過ぎなければグレープシードオイルは体にとって非常に良い働きをしてくれるオイルです。

何事にも共通することですが、やり過ぎは御法度!
ひとつの素材に偏るのではなく、バランスよく取り入れるよう心がけましょう(^_-)-☆

グレープシードオイルの保管方法と注意点とは?

クレンジングに、保湿に、頭皮マッサージにと何かと使いやすいグレープシードオイル。

抗酸化作用をもつ成分がたっぷり含まれていることから、エイジングケアの一貫として取り入れている方も少なくないのではないでしょうか(^_-)-☆

ですが、このグレープシードオイルは酸化しやすい性質があるため、スキンケアやヘアケアに取り入れる場合は注意が必要です。

酸化したオイルを肌につけると、湿疹や赤み、色素沈着を起こす可能性があり、そのオイルを付けて日中外出したりしてしまうとシミができやすくなってしまいます。

色が変わったり、匂いに変化があるときは酸化が進んでいるサイン。
何かしらの違和感を感じた場合は絶対に使用しないよう注意しましょう。

また、保管をする際は冷暗所での保存を徹底することが大切◎
グレープシードオイルに関わらず、オイルは酸素や湿気、高温、直射日光の当たる場所での保管は厳禁です。

開封後は保管場所に注意し、なるべく早く使い切るよう心がけるようにしましょう。

オイルに限らずどのような商品でも、大きいサイズであるほどコストパフォーマンスは良くなりますが、安全に使い切るためには適度な量の商品を選ぶことも大事!

お肌のために、と思って始めたのに使い方を誤って逆効果に…なんていうことのないよう、気をつけて使用してくださいね(^_-)-☆