コンブチャクレンズVSすっきりフルーツ青汁【どっちが良い?】

【徹底分析】コンブチャクレンズvsすっきりフルーツ青汁

コンブチャクレンズとすっきりフルーツ青汁。

いずれも「いろいろ試したけどダイエットなんて無理というアナタに!」「余分なモノは燃焼&排出サポート!」といったキーワードを掲げダイエット効果を謳っているドリンクですが…実際のところ?どっちに軍配が上がるのか?!”というのはやっぱり気になるトコロ(ΦωΦ)♪

本気でダイエットに取りかかるのであれば、是が非でも成功させたいものですよね◎

ということで、ここではコンブチャクレンズとフルーツ青汁の特徴や価格面について分析していきたいと思います。

【配合成分はコンブチャクレンズに軍配?】
コンブチャクレンズには、200種類以上の植物由来の酵素をはじめ、2種類の
酵母菌やリンゴ酢、金時ショウガ、トウガラシマといった燃焼成分が配合されています。

さらにマキベリーや、ローズヒップエキス、カムカム等の美容をサポートしてくれる成分が含まれているのも強みの一つ◎

一方のすっきりフルーツ青汁にも、乳酸菌や食物繊維など、文字通りお腹スッキリに効果的な成分が配合されていますが、コンブチャクレンズほどのインパクトは正直感じられませんでした。
*コンブチャクレンズにも乳酸菌&食物繊維は入っています。

ですがすっきりフルーツ青汁は「青汁」というだけあって、大麦若葉や明日葉、クマザサなどが入っているのは魅力的。

これはコンブチャクレンズにはない特徴だと言えるでしょう。

またすっきりフルーツ青汁には、プラセンタやセラミド、豆乳パウダーといった女性に嬉しい成分が含まれています。

酵素の種類は81種類と劣りますが、プラセンタやセラミド等の馴染みのある成分が使われているというのはなかなか面白いですね♪

【カロリーが低いのはどっち?】
ダイエットのために飲むとなると気になってくるのがカロリー問題。
早速それぞれのカロリーを見ていきましょう。

コンブチャクレンズ → 1食あたり46.8kcal
すっきりフルーツ青汁 → 1袋あたり11.7kcal

なんとすっきりフルーツ青汁のカロリーはコンブチャクレンズの1/4!
カロリーの面で優秀なのは、確実にすっきりフルーツ青汁ですね♪

【どっちが経済的?】
最後に価格面について比べてみましょう。

まずコンブチャクレンズの価格がコチラ↓↓

通常価格:¥5,500円
定期価格:¥1,950円(初回分)
*2回目以降は通常価格の10%OFF、4回目以降は15%OFF、8回目以降は20%OFF。

続いてすっきりフルーツ青汁の価格がコチラ↓↓
通常価格:¥3,980円
定期価格:¥630円(初回分)
*2回目以降¥3,480円

★いずれも定期コースには継続の条件があります。

ちなみにコンブチャクレンズは、720ml入りで1食あたり30mlなので24食分の価格となり、すっきりフルーツ青汁は30食分の価格。

こうして比較してみると…経済的な面ではすっきりフルーツ青汁の方が優れていると言えるでしょう◎

【危険】糖質不足はリバウンドを招く?!

無理なダイエットは多くの危険トラブルが潜む危険な行為です。

特に最近では「糖質カット」に取り組む人が増えていますが、糖質不足に陥ると体に様々な異常が出ることは覚えておかなければなりません。

そもそも糖質制限ダイエットの正しいやり方は、糖質を完全に断つことではなく、糖質の割合を減らし、その分タンパク質や脂質を多く摂るダイエット法です。

糖質をすべてカットすることはもちろんですが、糖質を減らした分のカロリーをタンパク質や脂質で補わないのは、もはや自殺行為と言えます。

これでは筋肉量もどんどん減少し、お肌もカサカサになり、髪の毛もパサパサになるなど健康面だけでなく、美容面にも悪影響を及ぼしかねないのです。

また、糖質不足はリバウンドをしやすい体に変えてしまうということも覚えておかなければなりません。

人間のエネルギー源である「糖質」。

私たちの体はこのエネルギー源が不足すると、必要な血糖をキープしようと筋肉を分解してアミノ酸に変え、そこから糖質を作り出すよう働きます。

つまり、糖質を極端に減らしてしまうと筋肉が犠牲になってエネルギーを作り出そうと働いてしまうのです。

これでは筋肉量が減少し、その結果基礎代謝が低下するのは避けられません。

ダイエットのカギは「基礎代謝を上げること」です。

痩せるために糖質を減らしたのに、逆効果になってしまった…なんていうことにならないよう、極端な食事制限は行わないよう注意しましょう◎

治らないその便秘、対処法が間違っているからかも?!

お腹に良いと言われる食品を摂ってもなかなか改善されない厄介な「便秘」。

実は便秘の原因は人によって異なり、対処法もその原因によって変わってくるのです。

あれこれ試しても良くならない…。
そんな方はアプローチの仕方が間違っているからかもしれません。

ここでは多くの人を悩ます便秘の原因についてまとめていきましょう◎

【便秘の原因と対処法】
①食物繊維の不足
日本人に一番多い“弛緩性便秘”の大きな要因、それが食物繊維不足です。

弛緩性便秘は、便を排出するための腸のぜん動運動が十分に行われないために引き起こされるものですが、食物繊維には大腸のぜん動運動を促進する働きがあるため、このタイプの便秘には食物繊維の摂取が非常に有効です。

②ストレス
大腸のぜん動運動は、自律神経のひとつである副交感神経がコントロールしています。
人間は強いストレスを受け続けると自律神経のバランスが崩れ、副交感神経の働きが低下し、大腸のぜん動運動が鈍ったり、ぜん動運動が過剰に行われて痙攣を起こしてしまうのです。

このタイプの便秘は、食物繊維の摂取や便秘薬の使用は便秘解消の逆効果であるケースが多いので、まずはストレスの緩和や適度な運動に努めることをオススメします。

③腸内環境の悪化
便秘を解消するためには腸内環境を整えることが必要不可欠です。
腸内環境を悪化させる“悪玉菌”が増えると腸の働きが鈍り、便秘や下痢を引き起こし、さらには大腸がんのリスクも高まります。

日本人は古来から善玉菌が含まれる味噌や納豆などの発酵食品を日常的に食べることで自然に腸内環境を整えてきましたが、最近では欧米化の食生活が定着しつつあるため、腸内環境のバランスが乱れがちな傾向にあります。

動物性の脂肪や動物性タンパク質をたくさん摂取してしまうと、悪玉菌の増殖に繋がりますので、ハンバーガーやクリームたっぷりのパンケーキなどを好んで食べる習慣がある人は注意しましょう。

④薬剤による便秘
便秘は薬の副作用によって起こる場合もあります。
抗うつ薬や向精神薬、血圧降下剤、抗生物質製剤、ホルモン剤など、実際に便秘を起こしやすいお薬は存在しますので、思い当たる場合は医師に相談してみると良いでしょう。

自己判断での断薬や、便秘薬の使用は絶対にNGです。
副作用が出ることも考えられるので、必ず担当医に相談するようにしてくださいね。