【意外と知らない!】クマの種類と原因・対策まとめ!

目の”クマ”は、見る人に老けた印象を与える厄介なもの!

クマを隠すためにファンデーションやコンシーラーを駆使しても、なかなか思うように消せないのがクマの難しいところですよね(x_x;)

でも実はこの”クマ”。
一口にクマといっても、その種類や原因は「人によって異なる」というのをご存知でしょうか?

クマを改善したいのなら、まずは自分のクマの原因を知ることが大切!
今回は、知っておきたいクマの種類と原因についてまとめていきたいと思います♪

【クマの種類と原因】
クマの種類は大きく分けて3種類に分類されます↓↓

①茶ぐま→色素沈着などが原因のくま。

<原因>
茶ぐまは、紫外線ダメージや、目のこすりすぎなどによって皮膚が色素沈着を起こすことによって引き起こされます。
さらに乾燥による痒みやアトピー性皮膚炎、化粧品かぶれやマスカラが落としきれていないことが原因となっている場合も。

②青ぐま→血行不良などが原因のくま。

<原因>
目の周りにはたくさんの毛細血管が通っています。
その血液が滞って、目のまわりの薄い皮膚から毛細血管が透けて、青っぽく見えるものが青ぐま。
青ぐまは、睡眠不足や疲れ、冷えやホルモンバランスの乱れ、眼精疲労など様々な原因が考えられ、パソコンやスマートフォンの画面を凝視することで血流が滞るのも大きな要因のひとつです。

③黒ぐま→皮膚の凹みやたるみなどが原因のくま。

<原因>
黒ぐまは、先天的に目の下の脂肪が少ない人や、加齢によって目の周りの脂肪が萎縮してしまった人に多く見られます。
また、皮膚がたるんで凹みが目立ち、影ができて”クマ”のように見えてしまうのも黒ぐまの原因のひとつです。

ちなみに私のクマは、明らかに②です。

アレルギー性結膜炎なので、昔から目をかきまくってきたし…早いうちからメイクをしていたものの、クレンジングには無頓着。

さらには日焼け止めをきちんと塗るようになったのは30歳になってから、と茶ぐま要素満載な私ですが、「今からでも遅くない!」と自分を励ましながら、日々茶ぐまに効果的と言われている美白化粧品をせっせと塗り込んでいます(笑)

目のクマにお悩みの方は効果的に改善するためにも、まずはご自身のくまの原因を突き止めることからはじめて見てくださいね(^_-)-☆

【明るい目元に♪】~効果的なクマ対策まとめ~

目のクマは、種類や原因によって対策方法が異なり、自分のクマに適したアプローチを行なうことが何より大切です◎

今回は、そんな”クマ”の種類別対策法を紹介していきましょう♪

【種類別対策法まとめ】

①茶ぐま
色素沈着によって起こる茶ぐまは、美白化粧品の使用が有効です。
中でもビタミンC誘導体や、ハイドロキノンといったメラニン還元作用のある成分を日々のケアに取り入れると◎。

②青ぐま
血行不良によって起こる青ぐまは、目元を温める効果のあるパックや、マッサージがおススメです。
ですが、目元は非常に皮膚が薄いため負担をかけずに行うことが重要!
力を入れてマッサージをしてしまうと、新たに”茶ぐま”ができてしまう場合がありますので、あくまでもやさしくケアをするよう注意しましょう◎
また、血行促進効果のあるビタミンK入りのアイクリームも青ぐま対策に有効です。

③黒ぐま
目の下の脂肪が少ない、皮膚のたるみによってへこみが目立ち、影ができてしまう等の原因によって起こる黒ぐまは、コンシーラーなどを使用するとさらに目立ってしまう場合があります。

黒ぐま対策としては、皮膚の凹み部分にヒアルロン酸を注入して、凹みを失くす方法が有効◎

この場合は、クリニックや美容外科等でしっかりと相談をして方針を決めていくようにしましょう。

【クマに悩む男性必見!】~クマの原因まとめ~

「最近目のクマがヒドい!」
このようなお悩みをお持ちの男性も少なくないのではないでしょうか?

”睡眠不足だとクマができる”というのは広く言われていることですが・・・、クマの原因が睡眠不足だけだと思ったら大間違い!

そもそも目のクマは血行不良によって起こる場合が多いため、睡眠不足もクマの要因ではありますが・・・、他にもクマの原因となるものはあちこちに潜んでいるのです。

中でもクマの大きな要因となっているのが「長時間のパソコン作業」。

朝から晩までパソコンにかじりついて仕事をしている、という男性も少なくないかと思いますが、これはクマを作る大きな要因の一つです。

目が疲れて血行が悪くなると、血液中の赤い色素が赤黒くなり、それが皮膚の下から透けてクマができてしまう。

これがあの厄介なクマを作り出す原因です。

ちなみにこのタイプのクマを「青くま」と言いますが、特に男性には青くまさんが多い傾向にあります。

青くまの対策法としては、目の周りをホットタオルや目元用の温感パック等で温めたり、目のストレッチを行なって血行を改善してあげることが有効です。

たかがクマ、されどクマ。
クマは人に不健康な印象を与えてしまいますので、これ以上悪化させないためにも早めに対策をとるようにしましょう♪