くせ毛を“治す方法”はあるの!?【女性・男性でまとめました】

ここでは、すぐにできる“くせ毛改善ブロー法”を紹介していきたいと思います♪
くせ毛のタイプによって治す方法が異なってきますので、ご自身のくせ毛タイプに合うやり方でブローしてみてくださいね(^_-)-☆

ひと手間でくせ毛が治まる!知っておきたいくせ毛改善ブロー法?

【ハネるタイプのくせ毛を治す方法】

髪のハネが気になる場合は、ハネる部分の髪を前側にギュッと引っ張り、髪の根元に温風を当てます。
そして、その状態のまま人肌程度の温度になるまで冷ませば、ハネがおさまります。

【うねり・広がりを治す方法】

髪がしっかり乾ききっていないと、湿気に負けやすくうねりや広がりが出やすくなります。
特に髪の根元はドライヤーの風が当たりにくく、半乾きになりがちな場所ですので、ドライヤーを小刻みに動かして髪の内側に風が入るよう髪をかき分けて乾かすようにしましょう。

特に男性に比べて髪が長い女性は、根元が乾かしづらく、その分クセも出やすい傾向にあります。

ブロー自体が面倒だと感じる女性も少なくないかと思いますが、しっかり乾かしておくと翌日の髪質がはるかに良くなりますので、くせ毛にお悩みの方は騙されたと思って試してみてくださいね(^_-)-☆

【器具に一工夫するのも◎】

マイナスイオンドライヤーやストレートアイロンを使うのも一つの手段です。

マイナスイオンドライヤーは、風だけを送る普通のドライヤーとは異なり、髪に潤いを与え、さらに静電気を抑える効果があると言われています。

また、ストレートアイロンもうねりや広がりを抑えるのに効果的です。

【洗髪も大事!】

くせ毛は毛穴に汚れが詰まり、毛根の形がいびつになることで起こる場合もあります。

これは女性だけでなく男性にも共通して起こることですので、性別を問わずシャンプーを入念に行い、清潔な頭皮を保つよう心がけましょう◎

男性必見!くせ毛を治すシャンプーの仕方とは?

くせ毛は遺伝だけでなく、頭皮の毛穴詰まりや髪のうるおい不足によって起こる場合もあります。

「生まれたときはストレートだったのに、大人になってくせ毛になった」
そんな方は、毛穴詰まりやうるおい不足が原因でクセが出ているのかも?

ここでは男性が知っておきたい“男性のくせ毛を治す方法”を紹介していきましょう。

【使っているシャンプーを見直す!】

くせ毛で尚且つ髪の乾燥が気になる場合は、しっとりと洗い上げてくれる「アミノ酸系洗浄剤」のものを使うのがオススメ。

市販シャンプーに多い「ラウリル硫酸Na」などの洗浄剤は、洗浄力が強く頭皮に負担をかけると言われていますので、くせ毛にお悩みの方は避けることをオススメします。

またコラーゲンやシルクといったたんぱく質成分が配合されている製品も良いでしょう◎

【洗い方にもひと工夫】

シャンプーを変えても、洗い方が悪ければ十分な効果は得られません。
以下の点に注意し、洗髪をするようにしましょう。

①余洗いは十分に!
余洗いとはシャンプーをする前に、頭全体をお湯だけで洗い流すことを言います。
余洗いをするのとしないのでは、汚れの落ち方が格段に違ってきますので、ささっと流すのではなく、しっかりとすすぎ洗いをするようにしましょう。

②二度洗いで清潔な頭皮に!
皮脂や整髪剤など油性の汚れは一度では落としきれないこともあります。
そのため、皮脂が気になる方や整髪剤を付けている方は二度洗いをオススメします。

ですが、この時に使うシャンプーの量は少量でOK。
少量をなじませ、指先を使って頭皮をやさしくマッサージするように洗いましょう。

③乾かし方にもご注意を。
ブローは毛先からではなく、根元から乾かしていくのが正解です。
特にくせ毛の男性は根元からしっかりと乾かしていくようにしましょう。

以上がくせ毛を治す方法です(*’ω’*)

くせ毛を治す方法というと、ワックスやスプレーで誤魔化す方法が一般的ですが、使用するシャンプーをきちんと選んだり、正しいやり方を身に付けることでもくせ毛の改善は期待できます。

「しっかり洗ってちゃんと乾かす」。
この2つのポイントを抑えて脱くせ毛を目指してみてくださいね(^_-)-☆

知っておくべき“くせ毛”の原因とは_

「くせ毛がひどくて髪が上手くまとまってくれない!」
そんなストレスを抱えている人も少なくないのではないでしょうか?

実はこのくせ毛。
先天性のものだけでなく、ヘアケアのやり方や体の変化など後天性のものが原因で起こるケースもあるのです。

ここでは、くせ毛に悩む人が知っておくべき“くせ毛の原因”についてまとめていきましょう◎

【地肌環境がくせ毛に影響する?!】
くせ毛は、頭皮の毛穴や毛根(髪の毛の頭皮の中に埋もれた部分)の形も関係してくると言われています。

毛穴や毛根の形は遺伝するケースが多いと言われていますが、毛穴の皮脂づまりやたるみといった要因で、くせが強くなる場合もあるのです。

そこで重要になってくるのが、頭皮環境を健康な状態に保つこと!

シャンプーをする際に、地肌を意識的に洗って毛穴づまりを解消したり、頭皮マッサージを行い、毛穴のたるみを予防することも大切です。

【産後にくせ毛になるケースも】
産後は様々な体の変化が起こるとき。
くせ毛も例外ではありません。

妊娠中~産後は、ただでさえホルモンバランスの変化が著しく、さらに赤ちゃんに栄養を分けるため髪の毛に栄養が行きわたりにくい状態にあります。

また、育毛に不可欠なタンパク質やビタミン類も授乳によって不足しがちになり、睡眠が不足することで髪の成長が十分に行われなくなってしまいます。

さらにストレスも大きな原因のひとつ。

栄養不足、睡眠不足、ストレスが重なる妊娠中~産後は、髪質に変化が起こりやすい時期なのです。

大豆製品や乳製品を意識して摂る、赤ちゃんと一緒に自分も眠る、ストレスを抱え込まずに周りの人に相談するといった対策をとり、健やかな髪質を目指しましょう◎

デメリットばかりじゃない!実はくせ毛はメリットだらけ?

何かと敬遠されがちな“くせ毛”。

「髪がうねってうまくまとまらない。」
「片側だけハネる。」
「ウェーブが出てまっすぐになってくれない。」

このような髪質に悩んでいる方も少なくないのではないでしょうか?
確かにくせ毛だと髪型が決まりづらくて、セットするのも一苦労ですよね(^^;)

私自身もくせ毛で、左右アンバランスにうねったり、軽くウェーブがかかっていたりするのですが…数年前にとあることに気づき、それ以来悩まなくなりました。

それは『くせ毛を生かすも殺すも自分次第』ということ。

昔は「なんて厄介な髪質なんだろう」とストレートヘアの女性を見て憧れていたものですが、最近ではこのくせ毛を生かすことに目を向け、ストレートヘアではできない髪型に挑戦するようになりました。

くせ毛はデメリットばかりというイメージがありますが、実際にくせ毛を生かすようになってからは、その印象が180度真逆のものに。

ゆるっとしたウェーブは、ストレートヘアの人には出すことが出来ない絶妙なニュアンスになりますし、元々うねりがあるからコテで巻くのも楽チン♪

さらに年齢を重ねると髪のボリュームが出にくくなるものですが、くせ毛の私は今のところその心配も皆無です(笑)

くせ毛と一口に言っても、人によってタイプもクセの強さも異なるので、一概に「メリットがある」とは言えませんが、ポジティブに考えていくことも多少は大切なのではないかと思います◎

くせ毛にお悩みの方は、クセを無くすことだけに囚われるのではなく、クセを生かす髪型を見つけることに目を向けてみてはいかがでしょうか(^_-)-☆

知らなきゃ損!くせ毛の原因は“洗髪方法”にアリ?!

くせ毛は遺伝だけでなく、頭皮の毛穴詰まりや乾燥によって引き起こされる場合があります。

そう!
つまり、これらの原因が元でくせ毛になっている場合は、ヘアケアの方法次第で改善することができると言われているのです◎

ではどのようなポイントに気を付ければ良いのか?
ここでもっとも重要になってくるのが「シャンプー」です。

上述のようにくせ毛は頭皮の毛穴が詰まり、歪んだ毛穴を通って生えてくることで強いクセが出る場合があります。

そのため、地肌を清潔に保ち、毛穴詰まりを毎日のシャンプーでしっかりと解消してあげる必要があります。

また、毛穴がたるむと同様にクセが出やすくなってしまうので、頭皮マッサージでたるみ予防に努めることも大切◎

そして、シャンプーやトリートメントをしっかりすすぐことも重要なポイントです。

毛穴に詰まるのは皮脂だけではなく、シャンプーやトリートメント、整髪剤も頭皮の残ってしまえば毛穴を詰まらせる原因になります。

特にトリートメントは、ササッと流すだけ…という方が多い傾向にありますが、これでは地肌にトリートメント剤が残ってしまい、くせ毛だけでなくベタつきやニオイの原因になってしまいますので、しっかりとすすぐようにしましょう。

他にも紫外線対策をする、根元からきちんとブローする、頭皮にやさしいシャンプーを選ぶといったこともくせ毛対策に有効な手段です。

くせ毛にお悩みの方は今一度ヘアケアの方法を見直し、クセに負けない髪を目指しましょう(^_-)-☆