リキッドファンデのメリット・デメリットは?おすすめはコレ

メイクの出来を左右するファンデーション。

「ベースメイクの仕上がりはファンデーション選びで決まる!」といっても決して大袈裟ではありません。

でも、このファンデーション選びがなかなか難しく…なかなかこれといったアイテムに出会えないのが実際のところ。

そこで今回は、肌に合うファンデーションの選び方についてまとめていきたいと思います◎

【タイプ別】ファンデーションの特徴まとめ

ファンデーションと一口に言ってもその種類は様々。

パウダーを押し固めた『パウダーファンデ』や、フィット感があり伸びがよく適度なしっとり感を保ってくれる『リキッドファンデ』、リキッドファンデよりさらに保湿力に優れた『クリームファンデ』など様々なテクスチャーがあります。

そしてファンデーションを選ぶときにまず注目したいのが「どのタイプが自分の肌に適しているのか」と言うポイント◎

形状によって長所もあれば短所もあるため、自分の肌質に合うものを見極めることが大切です。

【ファンデーションの種類と特徴】

★リキッドファンデ

<GOOD>
*肌に密着しやすく、伸びも良い。
*カバー力があるため、シミやシワを隠したい人に向いている。
*キープ力もそこそこあるため、お直しが面倒な人にも◎。
*乾燥しづらく、乾燥肌さんや冬場にもってこい。
<BAD>
*パウダーファンデに比べてムラになりやすい。
*油性成分が主となるため、パウダーファンデより肌への負担は大きめ。

★パウダーファンデ

<GOOD>
*油分が少なく、塗りムラができにくい。
*添加物が使われていないものも多く、リキッドファンデやクリームファンデに比べて肌にやさしい。
*余分な皮脂を吸収してくれるため、オイリー肌さんに向いている。
*粉が紫外線を散乱させる役割を果たすため、UVカット効果のないファンデーションでも多少の紫外線防止効果が見込める。
<BAD>
*乾燥肌さんはファンデーションがのりにくく、うまく密着しない場合も。
*皮脂を吸収する作用があるため、肌質によっては乾燥が気になる事も。

★クリームファンデ

<GOOD>
*リキッドファンデよりカバー力が高いため、シミ・シワ・くすみといった肌トラブルをしっかりカバーしたい人にオススメ。
*リキッドファンデに比べて油分が多いため、保湿力を求める人にも◎。
<BAD>
*リキッドファンデと同様に油性成分が主となるため、パウダーファンデより肌への負担は大きい。
*カバー力が高いゆえに厚塗りになりやすく、薄く伸ばすなど工夫が必要。

乾燥肌が使いやすいのは“リキッドファンデ”◎

一番使いやすいファンデーションはどのタイプなのか。

これは好みがあるので一概にコレ!とは言えませんが、個人的なオススメはズバリ『リキッドファンデ』です。

最近では美容成分が含まれたパウダーファンデも多く販売されていますが、それでもやっぱりパサパサ感が気になる私。

やはり安定して使えるのはリキッドファンデです。

また、リキッドファンデのデメリットであるムラになりやすいという点ですが、これはクッションファンデのクッションやスポンジを活用すれば全く問題なく、コツ要らずでパパっと仕上げることが可能◎

特にオススメなのはミシャのクッションです。

ミシャのクッションは、他製品のものに比べてもっちりしていて肌への負担も少なく、適当に塗ったリキッドファンデもぴたっとキレイに密着させてくれるスグレモノ(ΦωΦ)?

クッションのみの販売も行われていますので、リキッドファンデの塗りムラが気になる方は一度試してみることをオススメします。

塗った直後はもちろん、メイクを落とすまで乾燥を気にせず過ごせるのはリキッドファンデのおかげ!

日中の乾燥が気になるパウダーファンデ愛用者さんは、思い切ってリキッドファンデに切り替えてみてはいかがでしょうか♪

【リキッド初心者さんも♪】オススメのリキッドファンデはコレ!

最後にオススメのリキッドファンデを一品ご紹介したいと思います♪

そのリキッドファンデとは…『マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール』です。

マキアレイベルの回し者ではないですよ(笑)
実際に使って「おぉ!これは!」と惚れ込んだ正真正銘愛用品です。

まずこのリキッドファンデの良いところは、美容成分がたっぷり入っているところ◎

美容液ファンデーションと掲げるだけあり全成分の60%以上を美容成分が占めていて、1日中乾燥しないのはもちろんメイクを落とした後も“肌疲れ”を感じません。

それどころかスキンケアをした後かのようなツルツル肌だからスゴイ。

また紫外線防止効果(SPF35 PA+++)が備わっているだけでなく、美白まで出来ちゃうところもこのファンデーションのおすすめポイントの一つです。

そう、薬用クリアエステヴェールには、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防する美白有効成分『プラセンタエキス』が配合されているんですよ~(ノ∀`)?

正直カバー力に関しては可もなく不可もなくですが、“元々肌がキレイな人”のように仕上げてくれるので、カバー力重視だった頃より美肌に見えていると自覚しています(笑)

なかなかコレといったファンデーションに出会えていない方は試す価値アリ!

アットコスメや楽天、Amazonではたくさんの口コミが投稿されているので、使用者の評価が気になる方はそちらも併せてチェックしてみてくださいね(^_-)-☆

コツ要らずでツヤが出る“クッションファンデ”もオススメ♪

最近増えているクッションファンデーションと呼ばれるものは、内蔵されたクッションにリキッドファンデを染み込ませたものなので、特徴としてはリキッドファンデと同じです。

ただし、クッションファンデの良い所は『ムラになりにくい』という点。

リキッドファンデの場合は、塗りムラを作らないためにスポンジなどで伸ばす事が上手に仕上げるポイントとなってきますが、クッションファンデなら付属のクッションでポンポンと抑えるだけでムラなく仕上げることができます◎

また、クッションファンデは紫外線防止効果が備わっているものが多いところも優秀。

リキッドファンデは紫外線防止効果がついておらず、別で日焼け止めや下地が必要なものも少なくありませんが、大抵のクッションファンデには紫外線をカットする効果がプラスされています。

さらにクッションファンデはツヤも出してくれて持ち歩きもしやすいなど、機能も使い勝手もピカイチ♪

傾向としてカバー力はリキッドファンデに劣りますが、塗りやすさやツヤ感、持ち運びのしやすさなどを求める方はクッションファンデが一番合っているかもしれませんね(^_-)-☆

ミネラルファンデのメリット・デメリット

ミネラルファンデーションも愛用者が多い一品ですね♪

天然成分で出来ているため、肌にやさしく洗顔料で落とせる。

確かにこれは普通のパウダーファンデやリキッドファンデにはない非常に大きなメリットです。

またミネラルファンデは圧迫感がないところも◎。

私はパウダーファンデを使うと、百発百中肌がつっぱって違和感を感じてしまうのですが、ミネラルファンデにはそれがありません。

付けている感じがしないのに、ちゃんとお肌をキレイに見せてくれる。
人気があるのも使ってみれば納得と言ったところです。

ただし、ミネラルファンデはリキッドファンデに比べてカバー力が低めなので、シミやシワを隠したい人には少々不向き。

元々お肌がキレイな人やナチュラルメイク派の人には向いていますが、普段リキッドファンデを使用している方や、ファンデーションでアラを隠したい方には力不足だと言えるでしょう。

そして使い方が面倒なところもマイナスポイント。

これは慣れの問題もあるかもしれませんが、パウダーをブラシにとってクルクルクルクル…ひたすらクルクルするのはちょっと大変な作業(笑)

ミネラルファンデはプチプラのものがあまりなく、比較的お値段がお高めなので現品を購入する時はトライアルセットなどで試しておくと安心でしょう。

サンプルや返金保証を賢く活用すべし!

皆さんは自分に合ったファンデーションを見極められましたか?
しかし「特徴を見てもなかなか難しい」というのが実情かもしれません。

パウダーファンデと言っても成分やカバー力は様々、リキッドファンデやクリームファンデも製品によって少なからず違いがあります。

自分に合うファンデーションが見つからない場合はサンプルを片っ端から試していくのも◎。

化粧品で肌トラブルを起こしやすい方は、返金保証が付いた製品の中から選ぶと安心かもしれませんね♪