ロカボ食品は“ローソン”や“セブンイレブン”に売ってるの!?

ダイエット中に活用したい「ロカボ食品」。

最近ではローソンの“ブランパンシリーズ”やライザップとの共同開発によって誕生したファミリーマートの“低糖質シリーズ”など、コンビニでも手軽にロカボ食品を購入できるようになっているのをご存知でしょうか?

ロカボ食に活用したいコンビニ商品はコレだ!

例えばローソンのブランパンシリーズ。

このシリーズは非常に優秀で、オーソドックスなブランパンに至っては2個当たりの糖質量がたったの2.2gと普通の菓子パンに比べて10分の1~20分の1ほどの糖質量に抑えられています。

また、ローソンのブランパンは食物繊維やタンパク質の量が多いというのも嬉しいポイントのひとつ◎

タンパク質の含有量は2個で6.3g、食物繊維の含有量は5.7gとまさにダイエット向きのロカボ食品に仕上がっています。

ちなみにファミリーマートのライザップシリーズも、クルミロールが7.6g、ハムチーズロールが7.7gとなかなかに優秀◎

ですが…コンビニ業界の最大手であるセブンイレブンはまだロカボ食品を謳った商品を販売していないんですよね(・ω・`;)

これは少し不可解なのですが、セブンイレブンはこれからに期待と言った感じでしょうか。

ですがブランパンシリーズやライザップシリーズといった特別な商品でなくとも、セブンイレブンで買えるロカボ食品はありますからね♪

ゆで卵やサラダチキン、ちくわにヨーグルトなども立派なロカボ食品のひとつです◎

意外と気づかないだけで私たちの身の回りには糖質の低い優れた食品がたくさん!

コンビニに出向いたときは、パッケージに書かれた栄養表示を見ると意外な発見があるかもしれませんよ(^_-)-☆

コンビニ・スーパーで買えるロカボ食品まとめ♪

健康志向が高まる中、近年注目を集めているのが“ロカボ食品”です。

ロカボとは、これまで糖尿病患者を中心に取り入れられてきた糖質制限(ローカーボ)を、より広く日常的に取り入れやすいように再定義されたもので、「おいしく・楽しく・健康に」続けられることを重要視した食事制限法◎

ちなみにロカボの発信元である食・楽・健康協会では、1食で摂取する糖質量を20~40gにするという適正糖質を提唱しています。

しかし「1食の糖質量を20~40gに抑える」というのはなかなか簡単なことではなく…、白米1膳(150g)あたりの糖質量が55.2g、うどんが1食あたり52.0gと炭水化物をメインとした食事を摂るとほぼ100%目安とする量をオーバーしてしまうのが実際のところ(‘∀’;)

そこで活用したいのが“ロカボ食品”です。

ロカボ食品とは糖質を抑えた“低糖質食品”のことを指し、最近ではスーパーやコンビニなどでも数多く販売されています。

例えば、サラダチキン。

サラダチキンは糖質含有量がわずか0.5~2.0g程度と非常にヘルシーで、尚且つ脂質も低くダイエットに最適!

糖質制限ダイエットが一番盛り上がっていた時期は「サラダチキンがコンビニから消えた」なんていうニュースが報道されるほど、注目を集めたロカボ食品です。

また、ゆで卵もロカボ食品のひとつ。

こちらもコンビニやスーパーで手軽に入手でき、お値段的にもとっても優秀な食品ですよね(´艸`*)

そんなゆで卵の糖質量も0.2gと極めて低く、やはりこちらもロカボ食品として上手く取り入れたいところ◎

このように“低糖質”を謳った商品以外にも、スーパーやコンビニなどで購入できるロカボ食品はたくさん存在します。

冒頭でも書いていますが、ロカボは「おいしく・楽しく・健康に」をモットーとした食事法です。

ストレスを溜めないよう上手に工夫して健康に役立てていきたいですね(^_-)-☆