【米肌vsルナメアAC】トライアルセットを試して比較!

様々な化粧品ブランドから販売されているトライアルセット☆

そんなトライアルセットの中でも特に人気が高いのが『米肌』『ルナメアAC』です。

ネットサーフィンをしているとちょくちょく目にするこの2製品。

皆さんも一度は見たことがあるかと思いますが、実はワタクシ、その実力を確認すべく、実際にトライアルセットをお取り寄せしてみましたヾ(*´∀`*)ノ

【米肌vsルナメアAC!】トライアルセットを使い比べてみた♪

米肌とルナメアACはそもそもの商品特徴が異なるので、どっちが良いとは一概に言えませんが、きっと使用感や水分量の変化などの情報は参考になるハズ!

ということで今回は、米肌とルナメアACを使用した感想、そして最終的にどっちがオススメかなど、2製品のレビューをまとめていきたいと思います♪

どっちにしようか迷っている人は要チェック(^_-)-☆
価格やコスパなどについても触れていきますので、是非ご覧になってみてくださいね!

【米肌vsルナメアAC!】両ブランドの特徴を徹底比較◎

米肌はお肌の水分保持能を高め、“肌本来のうるおう力を高めること”を目的として作られたスキンケアシリーズ。

その一方でルナメアACは大人ニキビの改善を謳う、いわゆる“ニキビケアを目的とした”スキンケアシリーズです。

このように特徴だけを比較すると、比較対象としてはふさわしくない全くの別物のように思えてしまいますが、ルナメアACもニキビ予防に加えて保湿が重視されているため、両者に大きな違いがあるというワケではありません。
※大人ニキビは乾燥が原因で起こるケースが多いため、ルナメアACは保湿効果にも力を入れている。

ただし米肌には、日本で唯一肌の水分保持能を改善する効能が認められている『ライスパワーNO.11』が配合されており、これこそがルナメアACとの一番大きな違い。

ライスパワーNO.11の特徴を簡単に説明すると、この成分には肌内部のセラミド産生を助ける働きがあり、この作用が有効成分として国にきちんと認められているのです。

とは言え、ルナメアACに有効成分が配合されていないというワケではなく、こちらのシリーズには、皮膚科などでニキビ治療に用いられる『グリチルレチン酸ステアリル』が全製品に配合されています。
(有効成分として配合されているのはローションとジェルクリームのみ)

また、ルナメアACはニキビケアに特化しているとあって、全製品がノンコメドジェニックテスト済み◎

これはニキビが出来やすい人にとって大きなメリットだと言えるでしょう。

両者が保湿に力を入れていることに違いはありませんが、アプローチの仕方やプラスαの機能に関しては若干の違いが。

結局は、「スキンケアに何を求めるのか」
それによって選ぶべき製品が変わってきそうですね♪

【米肌vsルナメアAC!】テクスチャー&使用感を徹底比較◎


ここでお伝えする“使用感”に関してはあくまでも主観的なものとなってしまいますが、最初に言ってしまうと、米肌とルナメアACは全く違うタイプの製品でした。

基礎化粧品と一口に言っても、いざ比較すると全然違う!

「ちゃんと比較しないと分からない。」
そう痛感したトライアルセット体験でした。

まず、米肌の使用感はというと、化粧水はあっさり、美容液も割とさっぱり、そしてクリームはこってり、といった印象。

ローションはとろみのないシャバシャバっとしたテクスチャーで、数回に分けてハンドプレスすることで浸透が良くなるように感じました。

一度に規定量をつけると、肌の上に残ってちょっと残念な感じ。

美容液は肌なじみ、浸透性ともに良く、重めのクリームが最後にぴたっと肌に密着し、しっかりと“保護している感”を実感させてくれます。

ただし、クリームは結構こってりとしたテクスチャーなので、賛否分かれるかも?

塗った後のベタつきもやや感じますが、乾燥にお悩みの方には良いかもしれません。

そしてルナメアACはというと、こちらは化粧水がしっとり系でジェルクリームは割と軽め。

ルナメアACの化粧水はノーマルとしっとりの2種類があるのですが、しっとりタイプはかなりとろみが強く、乾燥肌の私でも十分な保湿効果を発揮してくれました。

もう一つのノーマルタイプも若干とろみがあり、そこそこの保湿力があるので、季節やお肌の状態に合わせて使い分けるのも良さそう◎

ジェルクリームがあっさりした使用感だったので、少し不安がありましたが、お手入れを終えたらあら不思議、まったく乾燥を感じることはありませんでした。

また、両者の香りを比較したところ、これはルナメアACに軍配。

米肌とルナメアACは基本的に無香料なのですが、米肌はアルコールの臭いが少し気になりました。
(ルナメアACはクレンジングのみ香料配合)

…とこのように、米肌とルナメアACは真逆と言っても良いくらい、使用感がまるで違う印象。

どちらも保湿効果はしっかりと感じられましたが、人によって好みが分かれそうな気がします。

【米肌】使用前後の肌数値をチェック!

今回、米肌とルナメアACのトライアルセットを使用するにあたって、スキンチェッカーを用意していたワタシ。

そう、使用前と使用後の肌数値をスキンチェッカーで測っていたんですね~(ノ∀`)

スキンチェッカーの数値を見れば一目瞭然!
米肌とルナメアACの保湿力の違いもハッキリと分かるハズです。

ということで、ここでは米肌使用時の肌数値の変化を大公開♪
早速、米肌使用前後の値を見てみましょう~。

使用前

使用後

水分が少なく油分多めだったワタシの頬が、水分たっぷりに大変身!

クリームがこってり系だったので、油分も増えているのではと思いきや、ベストバランスと言ってもいい、すこぶる良い数値に生まれ変わらせてくれましたヾ(*´∀`*)ノ

確かに乾燥肌の私でも、まったく乾燥を感じることがなかった。

正直、使用感に関しては満足度高しとは言えませんでしたが、「水分を与えるだけでなく、うるおいをキープする力もあるのね…」と、見直してしまいました(笑)

これは継続して使う事で脱乾燥肌が叶うかも?

米肌が飛ぶように売れているのも、この結果を見れば納得!でした◎

【ルナメアAC】使用前後の肌数値をチェック!

お次は、ルナメアAC使用前後のスキンチェッカーの数値をチェック!

ちなみにですが…米肌もルナメアACもスキンチェッカーで測るタイミングは『起床後すぐ(使用前)』と『洗顔→保湿をしてから1時間後(使用後)』で統一しています。

そこにズレはないので、その点はご安心くださいね(ノ∀`)

ということで、ルナメアAC使用前と使用後の値をチェックしてみましょう♪

使用前

使用後

同じタイミングで測っても日によってバラつきがあるものなんですね(◎o◎)!

米肌を使用した日に比べて、ルナメアACを使用した日は水分量が多かったみたい。

その影響があるのかどうかは不明ですが、米肌よりルナメアACの方が使用後の水分量の数値が高くなっています。

上がり幅で見れば米肌の方が優秀だけれど、最終的な数値はルナメアACの方が高い。

これをどう見るかですが…、個人的には、あっさりとした使用感なのに乾燥肌でも乾燥を感じさせないルナメアACってスゴイなぁ~と思ってしまいます(^-^;

激乾燥肌の人だと物足りなさを感じることもあるのかな?
そこは断言できませんが、あの軽さでこのスキンチェッカーの数値を見てしまうと、私はルナメアACに一票!です。

【米肌vsルナメアAC!】コスパが高いのはどっち?!

毎日使う基礎化粧品は、コスパ面も考慮して選びたいところ。

コスパ度外視で選べる方はどちらを選んでもOKですが、コストパフォーマンスを重視するのであれば、ルナメアACがオススメです。

というのも、ルナメアACは米肌の半額程度と、とってもお値段がリーズナブル(☆∀☆)?

各アイテムの価格&コスパを見比べてみると…

     <米肌>      <ルナメアAC>
洗顔料 ¥3,780円/80g    ¥2,268円/120g ¥1,944円/80g
化粧水 ¥5,400円/120mL   ¥2,376円/120mL
美容液 ¥7,560円/30mL       -
クリーム ¥5,400円/40g    ¥2,332円/60g

と、このような感じ◎

確かにライスパワーNO.11は画期的な成分であり、事実スキンチェッカーの値を見ても優れた保湿効果があると分かりましたが…、とは言え、倍のお値段を出してまで使いたいかというと、ワタシはNO(笑)

当然好みの問題もありますけどね(^-^;
費用対効果で見れば断然ルナメアACの方が高いように思いました。

ただし米肌は、定期お届け便に申し込むと、初回お届け時に同じ商品をもう1品プレゼント、さらにお届け3回ごとにも同商品プレゼントという太っ腹なサービスがあるので、定期に申し込めば大幅なコストダウンも可能。

ルナメアACも定期便が設けられていますが、こちらは10%~15%OFFなので、オトク感はやや薄いかもしれません。