メイク残りはお肌を”3歳”老けさせる?!ニキビの原因にも?

メイク残りニキビ

「クレンジングは毎日欠かさず行いましょう!」
美容に関する情報を見ていると、よくこのようなキーワードを目にしますよね(*^_^*)

その日のうちにメイクを落とした方が良いのは分かるけど…、でもどうしてそこまでクレンジングが大事なのか?

ここでは、クレンジングを怠るとどのようなデメリットがあるのか、という点について書いていきたいと思います◎

【メイクをしたまま寝ると肌が3歳老ける?!】
”仕事で疲れて帰ってきたときは、ついついメイクをしたまま寝てしまう”
そんな方は要注意!

メイクを落とさずに寝ると「一晩で3歳も歳をとる」と言われているのです。

コスメには油性の成分が使用されており、これらの成分を顔に付けたまま放置すると、汗や皮脂と混ざり合って活性酵素を作り出し、過酸化脂質に変化していきます。

この汚れが毛穴に入り込むとさぁ大変!
ターンオーバーがスムーズに行われなくなり、お肌を老化させる原因となってしまうのです(ΦωΦ)!

また、メイク残りがあってもNG。
適当にクレンジングを済ませてしまうと、メイクが十分に落ちず、ただ単にお肌を傷つけるだけ…なんていうこともあり得ますので、優しく丁寧にお肌の汚れを落とすよう心がけましょう。

【メイク残りはニキビの原因にも!】
メイクは毛穴を詰まらせる直接的な原因にもなり得ます。

特にリキッドタイプのファンデーションやコンシーラーといった”毛穴を埋める”ように使用するアイテムは、毛穴に入り込んで蓄積し、これがニキビの原因になっていることも!

メイクをその日のうちにオフするのはもちろん、毛穴に入り込んだメイクをきちんと落とすよう丁寧にクレンジングをしましょう◎

メイク残りは肌老化だけでなく、ニキビやシミ、シワといった肌トラブルを招く厄介なもの。

一日の汚れをクレンジングでしっかり落とし、清潔な状態で眠るようにしましょうね(^_-)-☆

知っておくべき!正しいクレンジング法を身につけよう♪

メイク残りは肌荒れを引き起こす怖~いもの!

クレンジング剤を使っているからといってメイクがバッチリ落ちていると油断している人はいませんか??

実はクレンジングには落とし穴がたくさん潜んでいるのです!

ここではクレンジングをするときの注意したいポイントについてまとめていきたいと思います♪

【くるくる洗いが鉄則!】
洗顔と同様、クレンジングをする際もゴシゴシ洗いは禁物です。

ゴシゴシ洗うとお肌を傷つけるということもありますが、化粧下地やファンデーション、コンシーラーといった毛穴に入り込みやすいメイク用品をきちんと落とすためには、ただ擦るだけでは不十分なのです。

こういった毛穴に詰まりがちなアイテムを落としきるためには、メイクにクレンジング剤をなじませてクルクルっと掻き出すようにして洗うのが正解◎

もちろんこの時に、負担がかからないようやさしく行うことも大切です。

【水で洗うとメイク残りの原因に!】
油分が含まれている化粧品やクレンジング剤は、水で洗っても落としきることができません。

カレーを食べた後のお皿を水で洗っても落ちが悪いように、お肌の脂汚れも水で落とすのが難しいのです。

とは言え、熱すぎるのもNG。
クレンジングや洗顔をするときは、人肌より気持ち温度の低い「ぬるま湯」で行うようにしましょう。

メイク残りやクレンジング剤が残ってしまっても肌荒れの原因となってしまいます。
やさしく素早く丁寧に!
この3点に注意し、肌荒れ知らずのお肌を目指しましょう♪

敏感肌さん必見!クレンジング選びがお肌の状態を左右する?!

クレンジングは想像以上に肌への負担が大きいもの。

特にお肌のバリア機能が低下している敏感肌さんは、クレンジングによって非常に大き負担が肌にかかってしまうため、いかにお肌に負担をかけずに洗えるかという点が重要になってきます。

まず第一に注意したいポイント◎
それはクレンジング剤選びです。

現在ではオイルタイプのものからリキッドタイプのもの、ミルクタイプのものに拭き取りタイプのクレンジングシートなど様々な製品が販売されていますが、これらのアイテムはそれぞれ特徴が異なり、洗浄力の強さも変わってきます。

その中でも最も敏感肌さんに適しているのは、ミルクタイプのクレンジング剤です。

ミルクタイプのクレンジング剤は、お肌にかかる負担を抑えるために界面活性剤の量が控えめになっており、油分と水分のバランスも◎。

さらにミルクタイプのものは滑らかなテクスチャーのものが多いため、クレンジングをする際の肌の摩擦を軽減してくれるというメリットもあります。

ですが、その一方でミルクタイプのものは「洗浄力が弱い」というデメリットも。

目元のメイクをしっかりされている方や、ウォータープルーフのファンデーションを使用されている場合は、ミルククレンジングでは落としにくいため、ポイントメイクリムーバーとの併用がマストになってきます。

ですが本当にお肌のことを考えるなら、ミルククレンジングでも落とせる程度のメイクへの切り替えも考えたいところ◎

敏感肌を改善するためには、メイクの仕方や使う化粧品を見直すこともある程度必要だと言えるでしょう。

美肌のための第一歩!メイクの仕方を見直そう♪

「結局のところ美肌になるためには何をすればいいの?!」
これは誰もが思う疑問ですよね(´艸`*)

保湿力が高いものを使う?、それとも無添加のものが良い?、食べ物に気を付ける?

ネットや雑誌などで美容に関する記事を見ていると、様々な情報が発信されていますが、「美肌作りはすべてがひとつの線でつながっている!」というのが私の持論です◎

例えば”クレンジングはお肌に負担をかけて乾燥の原因になる”とよく言われますが、これは落としやすいメイクであればクレンジングの際にかかる負担を軽くすることができ、そのあとの保湿もシンプルなもので済ませることができます。

つまり、肌が乾燥してしまうほどクレンジングが必要になるのは、メイクの仕方に問題があるからだと言えるのではないでしょうか。

最近ではアイライナーやマスカラもお湯で落ちるタイプのものが多くありますが、そういったアイテムなら皮膚に負担をかけずにオフすることができますよね♪

逆に落ちにくさを重視したウォータープルーフタイプのものだと、洗浄力の強いポイントメイク落としを使わないと落としにくく、これでは目元が乾燥しやすくなるのも無理はありません。

落ちにくいメイクだからこそ、洗浄力の強いクレンジング剤が必要になり、洗浄力が強いクレンジング剤を使うからこそ徹底した保湿をしなければいけなくなる…。

この悪循環を断ち切るためにメイクの仕方やクレンジング剤の選び方を見直すことが美肌作りの第一歩といえるのではないでしょうか。