【使った感想】マナラ モイストウォッシュゲルは乾燥ケアできる?

最近増えている“ふき取りタイプ”のクレンジングや洗顔料。

手軽にケア出来るのはもちろん、肌への負担を軽減できると注目を集めているこの手の製品ですが…そんなふき取りアイテムの中でも特に人気があるのが、ホットクレンジングでお馴染みのマナラが手がける『モイストウォッシュゲル』です。

「洗顔=乾燥する」というイメージを180度覆すとまで言われているマナラのモイストウォッシュゲル!

今回はこの洗顔料の特徴や口コミ、成分などを徹底的に分析していきますので、興味をお持ちの方は是非ご覧になってみてくださいね(^_-)-☆

モイスウォッシュゲルを使った感想をまとめてみた◎

さて、それではマナラ(manara) モイストウォッシュゲルを使用した感想をお伝えしたいと思います。

まずはじめにマナラ モイストウォッシュゲルのテクスチャーから◎

公式サイトではテクスチャーの画像こそあるもののイマイチイメージが掴めませんでしたが、これは分かりやすく言うと“乳液”のような感じで、緩すぎず固すぎずの肌なじみが良いテクスチャーでした。

そしていざお肌にのせてみると…ふんわりと柑橘系の香りが。

これは好みの問題なので何とも言えませんが、私個人の率直な感想としては「要らないかな」というのが正直なところです。
*私自身この手の香りが苦手、柑橘系の匂いがお好きな方は好きだと思う。

そしてそして使用感についての感想ですが、この洗顔料は“洗顔している”という感覚がまるでない!

これも人によって賛否両論あるかと思いますが、私としては「本当にこれで洗顔出来ているならこれ以上素晴らしいことはない」と思ってしまうくらい刺激も肌負担もなく、あくまでも乳液でマッサージしているような感覚でした。

そもそも私は洗顔料の合う合わないが結構激しく、特にモコモコに泡立つような洗顔料は合わない事が多い厄介な肌質×

「汚れは泡で洗うべし」とされているのは分かっているものの、いかんせん肌が荒れてしまう。
*合わないものを使うと洗い流す時にはもうブツブツが出ている。

こちらはそんな私でも問題なく使用でき、しかも使用後のお肌はしっとりんごのもっちもちになりました(?∀?)

で、強気にもこれを使用した後何も付けず帰宅しましたが、乾燥を感じることはなく、4時間経った今でも突っ張り感などは一切感じていません。
*本当は保湿しないとダメ。

評判が良いことは事前のリサーチで分かっていましたが、まさかここまでとは(ΦωΦ)

まさに評判通りのしっとり感です。

お値段が高いトコロはやや気になりますが、乾燥を気にせず洗顔できるのは非常に大きなメリット◎

ただし、こちらの洗顔料は本当に“洗った感”がないので、その点に抵抗がある方には不向きかもしれません。

★アットコスメや楽天、Amazonにも口コミが投稿されているので、そちらの評判もチェックしてみてね!

美容液成分97.5%!マナラの洗顔料はまるで美容液?

洗顔と言えば顔を濡らしてから洗顔料を泡立て、その泡で洗うというのが一般的。

ですがマナラ モイストウォッシュゲルは洗い方そのものが普通の洗顔料と大きく異なります。

というのも、信じがたい事にマナラ モイストウォッシュゲルは『洗い流しが不要』(ΦωΦ)

美容液成分がたっぷり(97.5%)配合されているため洗い流す必要がなく、クルクルっとなじませればOKなのだそうです。

洗い流しても問題はありませんが、超乾燥肌さんや肌のゴワつきが気になる方は拭き取りで使用するのがオススメとのこと。

これは何とも画期的な一品ですね~(。-`ω-)

しかも公式サイトを見ると、お肌の汚れだけでなく、古い角質や角栓まで取り除いてくれるのだそう。

『不要な角質や角栓はしっかり落とし、肌のうるおいはしっかり残す』

もしこれが本当なら…角栓が気になる方や乾燥肌さんにとってはこれ以上ない洗顔アイテムだと言えそうですね◎

次回はマナラ モイストウォッシュゲルに配合されている成分をじっくり分析。

“美容液成分97.5%”というだけでも乾燥しにくいことは想像できますが、どれだけ良い成分が入っているのか見物ですね(ノ∀`)

【マナラ】モイストウォッシュゲルの成分を徹底解析!

成分を解析する前に、マナラ モイストウォッシュゲルに配合されている全成分をチェックしてみましょう◎

<マナラ モイストウォッシュゲル>
水、グリセリン、エチルヘキサン酸セチル、プロパンジオール、ペンチレングリコール、ジグリセリン、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、スクワラン、オリーブ果実油、ホホバ種子油、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、α?アルブチン、プエラリアミリフィカ根エキス、ダイズ種子エキス、メマツヨイグサ種子エキス、セイヨウトチノキ種子エキス、ザクロ果実エキス、加水分解サンシキスミレエキス、アッケシソウエキス、PCA-Na、乳酸Na、ミルシアリアデュビア果実エキス、リン酸アスコルビルMg、アセロラ種子エキス、アーチチョーク葉エキス、パパイン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、セレブロシド、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、リンゴ酸、ラフィノース、ライム果汁、オレンジ果汁、レモン果汁、リンゴ果実エキス、ナツメ果実エキス、サンザシエキス、グレープフルーツ果実エキス、セリン、グリシン、アラニン、バリン、アルギニン、トレオニン、プロリン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、アスパラギン酸、PCA、キハダ樹皮エキス、BG、リモネン、ミリスチン酸ポリグリセリル?10、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、カルボマー、水酸化Na、アルギン酸Na、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、シアノコバラミン、フェノキシエタノール

キャー( ノД`)
解析する前にゲンナリするくらい凄まじい成分の数!!

これでもかと言うくらいたっっっぷり入っていますね(笑)

さすがに全成分を解析していくのは難しいので、コレはという成分をピックアップしていきたいと思います。

まず保湿(保護)成分のメインとして使用されているのが、ジグリセリンやコラーゲンやヒアルロン酸、スクワラン、オリーブオイルにホホバオイルといった成分。

NMF(天然保湿因子)を構成する乳酸Naやアミノ酸(セリン~アスパラギン酸の11種類)も配合されています。

また美白効果を狙って配合されているのが、α?アルブチンとリン酸アスコルビルMg、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル。

リン酸アスコルビルMgは水溶性のビタミンC誘導体、テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは油溶性のビタミンC誘導体で、いずれもメラニン産生抑制やコラーゲン合成の促進効果が認められています。
*他成分の働きによってくすみ等が改善され、結果美白効果が得られる可能性もアリ◎

そして毛穴に効果的な成分としては、アーチチョーク葉エキスやセイヨウトチノキ種子エキス(マロニエエキス)、さらにイソフラボンを多く含むプエラリアミリフィカ根エキスやダイズ種子エキスにも嬉しい効果が期待できそう。

パパインや乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、リンゴ酸には角質柔軟作用があり、これらの成分が古い角質の除去に一役買ってくれるようです。

…と、ザっとこのような感じ。

ちょっとびっくりしたのですが、マナラ モイストウォッシュゲルは洗浄成分が一切入っていないんですね(ΦωΦ)

あくまでも“汚れを落とす作用がある美容成分”でお肌をキレイにする、ということみたい。

う~ん、やっぱりこれはなかなかに画期的◎
余計な成分(7つの無添加!)が入っていない所も好感が持てるポイントです。

【マナラ】モイストウォッシュゲルの使い方

さて、今回はマナラ モイストウォッシュゲルの使い方について。

まずマナラ モイストウォッシュゲルには3通りの使い方があります。

①普通の洗顔と同じように、顔全体に広げた後クルクルっとなじませて洗い流す方法。
②コットンに取り、クルクルっとなじませて拭き取る方法。
③多めの量を顔全体になじませ、3~4分おいた後蒸しタオルで拭き取る方法。
*③はスペシャルケアとして週1~2回程度のケアが推奨されている。

ちなみに①~③のいずれも“お肌が濡れていない状態”で行います。

この洗顔料のことをよく知らなかった時は「洗浄成分が入っているのに洗い流さないとはどういう事かΣ( ̄ロ ̄lll)」と思っていたのですが、洗浄成分が入っていないなら確かに洗い流す必要はなさそう。

時短も時短。
保湿ケアの感覚で洗顔を済ませられるのは非常に大きなメリットです。

が、しかし、マナラ モイストウォッシュゲルにメイクを落とすパワーはないので、夜はクレンジングをした後に使うのが◎。

また皮脂の分泌量が多い方などは、朝のみマナラ モイストウォッシュゲルで洗顔し、夜は普通の洗顔料で洗った方が良い、ということもあるかもしれません。

これは肌質によるので何とも言えませんが、汚れが取り切れていないことも肌トラブルの原因になってしまうので、お肌の様子を見ながら夜も使用するかどうかを決めていくと良いでしょう。

最後に…↑で紹介した①~③の詳しい使い方は、コチラの使用方法の項目でご確認をどうぞ♪

『コチラ』にリンクを!
http://www.manara.jp/display/product/MG001008.html

モイストウォッシュゲルの口コミをまとめてみた◎

お次はマナラ モイストウォッシュゲルの口コミをドーンと紹介していきたいと思います♪

ここではアットコスメに投稿されている口コミをまとめていきますので、マナラ モイストウォッシュゲルに興味をお持ちの方は是非チェックしてみてくださいね(^_-)-☆

【マナラ モイストウォッシュゲルの評価】

①一番最初にイイかも!と実感したのは、唇の色素沈着が目立たなくなったことです。
また、私は洗い流さずに化粧水をつけているのですが、冬でも乾燥しらずになりました。

②朝は水洗いだけで済ませることが多かったのですが、@コスメの評価を見て購入しました。
水洗いのみの時と比べると肌の色が明るくなった気がします。
しっとりするので化粧ノリもいいです。
シミが改善されることを願って、一本使い切ってみます。

③朝はしっかり洗顔はしたくない、でも寝ている間に出た汗や汚れは落としたい、そんな私にぴったりです。
2プッシュをくるくると馴染ませ、そのまま歯を磨き、しばらく置いてから洗い流すとスッキリさっぱり、でもしっとり。
おかげで一日中乾燥に悩まされることが無くなりました。

④余分な皮脂は取りつつ、必要な油分まではもっていかれないので、メイクのノリがよくなります。
あとニキビが出やすかったんですが、モイストウォッシュゲルを使うようになってから、あんまりできなくなりました。 

⑤割と良かったです。
洗浄力が弱い分、肌がつっぱることがなく、洗い上がりがもっちりします。
泡立て不要なので忙しい朝にとても嬉しいです。
毛穴汚れが改善したなどはあまり思いませんが、朝用にぴったりなのでリピートします。

⑤色々なサイトで高評価だったので購入してみました。
美容成分たっぷりというだけあって、洗った後はしっとりします。
化粧ノリも良くなるのでお気に入りです。
ただ、お値段がちょっと高いかな。

⑥毛穴に効果があれば…と思い使ってみましたが、私にはあまり効果なかったようです。
使用後は乾燥せず、しっとりです。

⑦使い始めて少し経ちますが、あまりスッキリ洗えないのが気になるかな。
しっとりはするんだけど、何かお肌に残ってる感じ?がします。

⑧泡立てなくても良いのは時短になりますが、毛穴の汚れはほぼ落ちませんでした。
逆に長いこと無縁だったニキビがたくさんできてしまったので、元の洗顔料に戻しました。

★マナラ モイストウォッシュゲルはモニターさんの口コミが多いので、購入者に絞り込んでからチェックすることをオススメします!

【総括】しっとり感は抜群だけど…毛穴への効果はイマイチ?

マナラ モイストウォッシュゲルの口コミを見ると「毛穴の汚れや黒ずみに嬉しい効果があった」という方はあまりいないようですね(´∀`;)

ただ、やはり「乾燥しない」「しっとりする」という声は多く見られました。

う~ん、成分を見ると毛穴の黒ずみなんかに効果があっても良さそうなものだけど…やっぱり泡の力はスゴいということなのか。

口コミを見る限りでは、乾燥肌さんにとっては大きなメリットがあるけど、毛穴の黒ずみ等への効果は「?」といったところですね。

最後にマナラ モイストウォッシュゲルのメリット・デメリットをまとめると…

<メリット>
*肌に負担をかけずに洗顔できる。
*メイクのノリが良くなる。
*時短になる。

<デメリット>
*お値段が高い(通常価格¥3,456円/定期¥2,764円)
*毛穴に対する効果は疑問。
*美容成分が肌に残る感覚が苦手な方には不向きかも?

このような感じでしょうか。

とは言え、マナラ モイストウォッシュゲルがこれまでの洗顔料とは一線を画す新しい洗顔料だという事は紛れもない事実◎

洗顔による乾燥にお悩みの方はもちろんですが、一般的な洗顔料に飽きてしまった方も使ってみる価値アリだと言えそうです。

実際にテスターで感触を確かめるべし!

マナラ モイストウォッシュゲルは実店舗でも販売されており、かなりの確率でテスターが設置されています。

いきなりの現品購入に抵抗がある方は、お店で実際に触ってみるとイメージがつかめると思いますよ(^_-)-☆