保湿パックは毎日やるべき?使用時間は?【使い方と注意点】

乾いたお肌にたっぷりのうるおいを与えてくれる保湿パック♪

実際に乾燥肌の改善を目指して保湿パックの使用を検討されている方も少なくないのではないでしょうか(^_-)-☆

そこで今回は知っておくべき保湿パックの種類や使い方、そして今人気急上昇中のオススメパックなど、保湿パックの基本を分かりやすくまとめていきたいと思います◎

お肌の不調はパックで解消!
乾燥肌さんもそうでない方も是非参考にしてくださいね?

保湿パックは色々な種類がある◎

“保湿パック”と一口に言ってもその種類は様々。

洗い流すタイプのパックやシートパック、手持ちの化粧水をコットンに浸して行うコットンパックなど様々な方法があります。

最も手軽なのは袋から取り出して顔に乗せるだけのシートパックですが、金銭的な負担を考えればコットンパックが一番お手頃◎

もちろん使用する化粧水のお値段にもよりますが、プチプラ化粧水を使えば1回あたり数円~数十円で保湿パックを行うことができます。

以前は保湿パックと言えば洗い流すタイプのパックが主流でしたが、顔全体に塗ったり洗い流すなど手間がかかってしまうことから、最近ではシートパックに注目が集まり新しいシートパックも続々と誕生♪

確かに袋から出して顔に乗せるだけという手軽さは何とも魅力的ですよね?

バタつきがちな朝や疲れた夜でも気軽に使える、という点はシートパックならではのメリットです。

ただし、シートパックをはじめ保湿パックと呼ばれるものには、注意したい使い方のポイントも◎

次回はシートパックを使う時の注意点についてまとめていきますので、是非そちらもご一読くださいね♪

保湿パックの注意点とは?

保湿パックはより効果的にお肌を保湿してくれるもの。
ですが、使い方を誤ると逆効果になってしまう場合があります。

特にシートパックを使用するときは放置する時間にご注意を◎

シートパックは「長く付けていれば付けているだけ効果がUPする」というワケではなく、むしろシートに含まれる水分が減っていくと、今度はシートに肌の水分が奪われてしまい、乾燥を助長することになりかねないのですΣ( ̄ロ ̄lll)

そのためシートパックを行う際は、その製品のパッケージ等に記載されている時間をきちんと守ることが大切!

またコットンパックはシートパックに比べて乾きが早いので、3分程度を目安に取り外すようにしましょう。
*使用する化粧水のテクスチャーによっても目安時間が異なる。

ちなみに保湿パックを行う頻度ですが、これは週1~2回のスペシャルケアとして行うのが◎。

コットンパックは毎日でもOKですし、シートパック等も毎日の使用がNGというワケではありませんが、週1~2回程度のケアでも十分効果を得ることができます。

逆に毎日使用するとお肌が慣れて効果が出にくくなる、とする専門家も少なくないので、まずは週1回程度から始めることをオススメします(^_-)-☆

保湿パックをするベストタイミングはいつ?

お次は保湿パックを使用するタイミングについて。

保湿パックは基本的にいつ行っても問題ありませんが、最も効果的なベストタイミングはズバリ『入浴後』です。

お肌に汚れが残った状態だと美容成分や潤い成分が浸透しにくくなってしまいますし、お肌が柔らかくなっていた方が浸透力が高まる。

こういった理由からお風呂上がりの使用がオススメされているんですね~(*´∀`*)b

ですが、化粧のりをUPさせたい場合は朝に使用するのが◎。

前日の夜にパックをした場合でももちろん化粧のりUPの効果は期待できますが、やはりメイク前の保湿パックは効果テキメンです(ノ∀`)?

ただし保湿パック後すぐはお肌がうるおいがたっぷり過ぎて逆に化粧のりが悪くなることもあるので、お肌がある程度落ち着いてからメイクすることをオススメします。

ちなみに…お風呂から出て汗をかいている場合は汗がひいてからパックするようにしましょう。

汗をかいていると、保湿パックに含まれているせっかくの美容成分が肌に入りにくくなってしまうので、汗がおさまってから使用するようご注意くださいね♪

~効果的な保湿パックの選び方~

今回はシートパックの選び方とコットンパックに使う化粧水の選び方について書いていきましょう◎

まずはシートパックから。

ドラッグストアなどに行くと実に多くのシートパックが販売されていますが、それぞれ保湿や美白、アンチエイジングなど製品によって特徴が微妙に異なってきます。

乾燥が気になる方は保湿重視のパックを選ぶのがベストですし、美白もしたいという方は美白に特化したパックを選ぶのが賢明。

これは基礎化粧品全般に言えることですが、保湿パックを選ぶときも自分が求める効果にマッチした製品を選んでいくのが◎です。

保湿パックを選ぶ際のポイントとしては…

<乾燥肌を改善したい>
セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンといった保湿成分が配合されたもの。

<美白したい>
プラセンタエキス、アルブチン、ルシノール、ハイドロキノンといった美白有効成分が配合されたもの。

<エイジングケアがしたい>
プラセンタエキス、ビタミンC、レチノール、コラーゲンが配合されたもの。

保湿パックはどのタイプでもたっぷりの潤い成分が含まれていますが、保湿を重視した製品はより高い保湿効果が期待できますので、乾燥にお悩みの方は保湿タイプの製品をオススメします◎

続いてコットンパックに使用する化粧水について。

コットンパックに使う化粧水はプチプラのものでもOKですが、アルコールやエタノールが含まれているものは避けた方が無難です。

敏感肌さんがアルコールやエタノール配合の化粧水でコットンパックをするのは問題外ですが、敏感肌でない方もアルコールやエタノールフリーの化粧水を使用するのが◎。

これらの成分は水分の蒸発を早め、肌乾燥を招く要因になってしまうので、必ず成分をチェックしてから使用するようご注意くださいね(^_-)-☆

【大人気◎】オススメの保湿パックはコレ!

「種類が多すぎてどの保湿パックを選べば良いのか分からない…」

ココではそんな方のために、おすすめのシートパックをいくつかご紹介したいと思います♪

まず1品目のおすすめパックはコチラ?

【ルルルンプレシャス RED 濃密保湿タイプ】
いつの間にかシートパックの大定番となったルルルンシリーズ。
そんなルルルンシリーズの中でも特に人気があるのが濃密保湿タイプです。
こちらのパックは、米ヌカ油や米セラミド、加水分解米エキス、酒粕といった日本生まれの美容成分がたっぷり配合されていて、乾燥や乾燥による小ジワの改善も見込めるオトナ世代に嬉しい一品◎

32枚入りで¥1,600円というお安さも魅力の一つで、定期購入に申し込めばさらに10%OFFで続けることができます。

お次のおすすめパックはコチラ?

【ミノン アミノモイスト ぷるぷるしっとり肌マスク】
ミノンのシートパックも乾燥による小じわを目立たなくしてくれるスグレモノ◎
さらにミノンブランドというだけあり、お肌へのやさしさにもとことんこだわって作られています。
ちなみにミノンの保湿パックはヒアルロン酸や水添レシチン、グリチルリチン酸2Kやアミノ酸といったごく一般的な保湿成分を配合。
4枚で1000円超えとなると少しお高い感じがしますが、1枚あたりに含まれる美容成分の量はルルルンに比べて多くなっています。
*ルルルン 1枚当たり/約16mL ミノン/22mL

最後は楽天で大人気のコチラ?

【MJCare フェイスマスク】
楽天ランキングで1位を獲得するMJCareの保湿パックは、とにもかくにもコスパが抜群♪

30枚セットで¥1,000円、100枚セットで¥2,980円とあり得ないプチプラ価格で販売されており、発売以来人気を集め続ける一品です。

とは言えシートの厚みはなかなかのもので、含まれる美容成分も23gとミノンのさらに上をいく充実っぷり?

楽天やyahoo!ショッピングなどでは、この手のコスパ最強パックがたくさん販売されているので、レビューなどを参考にして取り寄せるのも一つの手段ですよ(^_-)-☆

高級ブランドのパックも是非一度お試しあれ♪

今回は比較的リーズナブルなシートパックをご紹介しましたが、SK-Ⅱやエスティローダー、ゲラン、ヘレナルビンスタインといったハイブランドからも販売されています。

シートパックはサンプルでお試しできないのが難点ですが、頑張った自分へのご褒美としてドーン奮発するのもたまに良いかもしれませんね♪