モッチスキンは毛穴汚れに〇?【良い・悪い口コミまとめ!】

酵素とクレイ配合の泡が毛穴汚れに吸着し、皮脂汚れや黒ずみをスッキリ落としてくれるモッチリ泡洗顔料『モッチスキン』(´艸`*)

“モッチスキン”…すごくユニークなネーミングですよね(笑)

そんなモッチスキンの発売がスタートしたのは2016年11月。

まだ発売開始から1年に満たないこちらの洗顔料ですが、楽天では発売開始直後にデイリーランキング1位を獲得し、アットコスメではすでに500件を超える口コミが寄せられています。

これはまさに注目度が高い証拠◎

一目で分かる!モッチスキンの良い所・悪い所をまとめてみた◎

で・す・が、実際に使用した人の口コミを見てみると、意外なことに評価が分かれている様子。

良い口コミと悪い口コミの内容を簡単にまとめると…

<良い口コミに多かった意見>

★毛穴汚れがキレイに落ちる。
★プッシュするだけで濃密泡が出てくるから楽!
★洗い上がりがしっとり。
★毛穴の黒ずみが目立たなくなった。

<悪い口コミに多かった意見>

☆洗い流すときのヌルヌル感が苦手。
☆洗い流すのに時間がかかる。

『モッチスキン』の名に相応しい、弾力のある泡がワンプッシュで出てくる“手軽さ”
そして毛穴をスッキリ落としてくれるクレイ×酵素の“洗浄効果”
それでいてしっとり感を実感させてくれる“お肌にやさしい”ところ。

良い口コミの中で特に多かったのがこのような意見でした。

その一方で、悪い口コミに圧倒的に多かったのが「洗い流すときにヌルヌルする」「ヌルつきがあるからいつも以上にすすぎの時間がかかる」とその感触に抵抗を示したり、不便さを訴える声。

口コミを見る限り『洗顔は時間がかかるもの』と割り切れる人であれば問題なく使えそうですが、時短を期待して使うにはちょっと不向きかもしれませんね(´∀`;)

その他詳細が知りたい方は、下記の公式サイトもご覧になって下さいね♪

【もっちり濃密?】モッチスキンの口コミはココでチェック!

発売早々売り切れが続出し、入荷待ちの状態が続いたモチ泡洗顔料『モッチスキン』♪

商品名を聞いただけでも使ってみたくなっちゃう…?
そんな魅力度“大”の洗顔アイテムですが、やっぱり気になるのは実際に使った人の評判ですよね(´艸`*)

ということで、今回は話題のモチ泡洗顔料『モッチスキン』の口コミをまとめていきたいと思います。

良い口コミも悪い口コミもドーンと紹介していきますので、興味をお持ちの方は是非チェックしてみてくださいね!

【モッチスキンの評判まとめ】

<良い口コミ>
①モッチリとした弾力のある泡にびっくりしました。
小鼻の毛穴が気になって使い始めましたが、1本使い切った後、黒ずみが薄くなった気がします。
かなり泡が濃厚なので、すすぎが少し大変ですが、メイク落としと同じ感じだと思えば気にならないです。
洗い上がりはしっとりして気持ちいいですよ♪

②一度使っただだけで、肌がしっとりしているのが分かりました。
鼻の毛穴汚れもすっきりです。
私は乾燥肌なので、酵素が入っていたり洗浄効果が強いタイプの洗顔料を使うと、おでこや鼻の皮が剥けたような見た目になることが多かったのですが、これは汚れは取れるけどしっとりスベスベで、本当にびっくりです。
確かに多少ネバネバするのでパパッと洗顔したい方には不向きかもしれませんが、そうでない方なら十分試す価値ありだと思います。

③とにかく楽!
プッシュするだけで泡がもこもこ出てくるので、疲れている夜に最適です。
また肌に泡が密着してきて、毛穴の汚れを吸着している感もあります。
ですがその分、ぬる~っとして水では落としにくいかな。
乾燥気味の私ですが、洗い上がりもつっぱらず、肌トラブルもないのでしばらくはこれで行こうかなと思っています。

④評判通りプッシュするだけでしっかりとした泡が出てきます。
本当に「吸着!」という感じで、肌にキュッと吸い付いて来て、すすいだ後はさっぱり気持ち良くなります。
毛穴汚れが綺麗に落ちるので嬉しいです。

<悪い口コミ>

①泡立ちはとても良いのですが、ネバネバしていて洗い流す時に普通の洗顔より時間がかかるのがちょっと面倒です。
また、プッシュした時に綺麗に出し切れず、先端に泡が結構残るのもちょっと…。
毛穴は割とキレイになったと感じているので、もう少し使って検討したいと思います。

②モッチスキンの名の通り、モチッとしたしっかりした泡です。
が、残念ながら私には苦手な感触でした。
特に洗い流す時、まるで納豆のネバネバの部分が顔についてて、それを落とすような感触と言うか…。
ちゃんと落ちているかが気になって、いつも以上に念入りに洗い流すので、時間もかかってしまいます。
毛穴への効果は少し実感できていましたが、効果があってもあの感触が苦手なのでリピはありません。

③泡がトロトロ伸びて楽しいです。
ですが、朝洗顔している最中からピリピリしはじめ、夜まで少しヒリヒリ…
そして夜いつものようにお手入れをしたら、唐辛子を塗ったような刺激が起きました…。
敏感肌でも使えると聞いていましたが、私には合わなかったようですね。

ズボラさんの味方♪モッチスキンの使い方&マル秘テクまとめ?

泡立てネットを使えばモチモチの泡が出来る。
それはそれで嬉しいことですが、最初からモッチリ泡の状態で出てきてくれたら…それに越したことはないですよね(笑)

モッチスキンは、そんなズボラさんに嬉しい“泡立て要らず”のモッチリ泡洗顔料♪

植物由来の天然クレイと天然酵素をバランス良く配合した泡が、毛穴汚れにピタッと密着し、汚れをスッキリ絡めとってくれるまさにオトナ世代のための一品です◎

そんなモッチスキンの使い方はいたって簡単。

<モッチスキンの使い方>
①ピンポン玉1個分の泡を手に取り、泡を肌にやさしく押し付けるように押し洗いをする。
               ↓
②手のひらで円を描くようにやさしくクルクルっとなじませるように洗う。
               ↓
③32度程度のぬるま湯でしっかりとすすぐ。

*何回も何回もお肌を擦ると、そのダメージで乾燥したりシワが出来やすくなったりするので、お肌を直接擦らず、泡で洗うようにしましょう!

使い方の説明は以上です♪
これならズボラさんでも抵抗なく使えますよね(ノ∀`)

また毛穴汚れが気になる時や定期的なスペシャルケアにオススメなのが『蒸しタオル』を使用する方法◎

モッチスキンで洗顔する前に、あらかじめ温めておいた蒸しタオルで毛穴を開き、ピンポン玉2~3個分の泡で贅沢洗う!!

ちょっともったいない気もしますが(笑)、頑固な毛穴汚れに悩んでいる方にはオススメです。

ちなみにモッチスキン1本で何回ぐらい使えるのかというと…毎回ピンポン玉1個分を消費したとして約60回分。
1回30円程度という計算になりますね♪

これを安いと思うか高いと思うかは人によって違うかもしれませんが、毛穴やくすみ、汚れの大掃除をしたい方は試してみてはいかがでしょうか。

毛穴汚れの原因と毛穴トラブル対処法まとめ!

毛穴の汚れは、古い角質と皮脂が混ざった“角栓”の酸化や、洗顔で落としきれなかったメイクが酸化することで起こります。

また古い角質やメイクをきちんと落としていても、皮脂分泌が多い脂性肌の方などは過剰な皮脂が詰まって酸化し、黒ずんでしまう場合があります。

脂性肌の方は、スキンケアや食事などで皮脂分泌をコントロールしていく必要がありますが、そうでない場合は、とにもかくにも毎日きちんと汚れを落としていくことが大切◎

さらにお肌が乾燥すると毛穴が開いてしまうので、保湿ケアにも力を入れていく必要があります。

ただし、肌をキレイにしたいがために洗いすぎるのはご法度。

前述のように肌の乾燥によって毛穴が開き、詰まりやすくなることがあるので、“お肌にやさしく”は常に心掛けておくようにしましょう。

乾燥すると皮脂の分泌も活発になってしまいますしね(-ω-`;)

乾燥は『百害あって一利なし!』ですので、洗顔の仕方や洗顔料の選び方にも気を配り、なるべくお肌に負担をかけないようご注意を◎

ちなみに…角栓を取ろうと無理矢理押し出してしまう人がいますが、これは毛穴トラブルを悪化させる原因になり得るため絶対にNGです。

シートタイプの毛穴パックやスクラブ入りの洗顔料も刺激が大きく、肌トラブルの原因になる可能性があるので使用を避けるのが無難。

汚れを取りたい気持ちはよ~く分かりますが、これらの方法は一時的な解決法でしかなく、その上お肌を傷つける原因になってしまいますので、避けるようにしましょう◎

【クレイ】モッチスキンの成分を徹底分析◎【酵素】

モッチスキンに配合されている『酵素』と『クレイ』。

この二つの成分が配合されているということは…そう、毛穴汚れに効果的ということです(*´∀`*)b

【酵素の働きを解析】
モッチスキンに使用されている酵素は、青パパイヤから抽出した『パパイン酵素』。

この成分には、不要な角質や汚れのみに働きかけ、それらの汚れを分解・除去する作用があります。

不要物質のみに働きかけることができるため、お肌に負担をかけずに洗い上げることができます。

【クレイの働きを解析】
こちらの洗顔料に使用されているクレイは沖縄でのみ採掘できる『マリンシルト』。

マリンシルトは粒子が非常に細かいため、毛穴の奥の汚れを吸着する作用に優れており、さらに大量のイオンを含んでいるため、毛穴汚れを効果的に取り除くことができます。

またモッチスキンには、保湿効果×角質除去効果を兼ね備えたハチミツも配合◎

それぞれの成分が『分解』→『吸着』→『保湿』と個々に働くことで、お肌の負担を最小限に抑え、それでいて汚れをしっかり取ってくれる、というワケですね(^_-)-☆

ちなみにこの洗顔料には代表的な保湿成分“ヒト型セラミド”も複数配合されており、ヒアルロン酸やスクワラン、バオバブオイル、アルガンオイル等の保湿成分と一緒にお肌のしっとり感をキープ!

クレイや酵素が配合された洗顔料は乾燥しやすいものも少なくありませんが、モッチスキンはそんな弱点を克服した一品だと言えるでしょう◎

ご自身で成分を解析したい方は↓↓をチェックしてみてくださいね♪

<モッチスキン/全成分>
水、PEG-8、グリセリン、LPG、ステアリン酸グリセリル(SE)、ココイルグルタミン酸TEA、コカミドDEA、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、ポリアクリル酸Na、メチルプロパンジオール、塩化Na、エチルヘキシルグリセリン、カプリルヒドロキサム酸、二酸化炭素、パパイン、マルトデキストリン、水添ハチミツ、海シルト、スクワラン、アルガニアスピノサ核油、ベヘニルアルコール、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイル乳酸Na、セラミドNP、フィトスフィンゴシン、セラミドNG、セラミドAP、ヒアルロン酸Na、バオバブ種子油、トコフェロール