口周りが乾燥しやすい原因は?コットンパックでカサつきに決別!

「他のパーツは潤っているのに、口周りだけは年中乾燥気味…」

このようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

そう、実は口周りは目元と同じくと~っても乾燥しやすい場所!

【知っておくべき!】口周りが乾燥しやすい原因とは?

ものを食べたり飲んだり、拭いたり、口紅を塗ったりと、日々様々な刺激を受けるため、より乾燥しやすいのです。

また、口周りは皮膚そのものが薄いパーツでもあります。

そんな口元にたくさんの刺激が加わってしまっては…乾燥してしまうのも納得ですよね(^-^;

では、口の周りを乾燥させないためには何をすれば良いのか?

これはズバリとにもかくにも“保湿”が重要です。

口周りが乾燥している時は、化粧水や乳液を二度塗りするのが◎。

パパっとなじませて終わらせてしまいがちな保湿クリームも、しっかりと密着させ、たっぷりと塗ってあげましょう。
*乾燥がひどい場合は保湿クリームも重ね付けを。

また、寝る直前にワセリンを塗るのも一つの手です。

もちろん保湿クリームでもOKですが、ワセリンの方が油分が多く、保護する力も高まりますので、粉ふきなどに悩まされている方はワセリンを試してみると良いでしょう。

コットンパックで口周りのカサつきに決別しよう!

口周りがかさつくときは、コットンパックで集中的にケアをするのもオススメ。

コットンパックは、コットンと化粧水さえあればOK!
特別用意しなければならないものはなく、手軽に実践することができます◎

コットンパックのやり方を簡単に説明すると…

MEMO
①コットンに水を含ませ、軽く絞ってから化粧水をたっぷり含ませる。
②化粧水を含ませたコットンを口周りに貼る。
(上からラップするとさらに保湿効果が高まります☆)
③3分ほど経ったら、剥がして乳液や保湿クリームで通常通りお手入れをする。

いかがでしょうか。
とっても簡単ですよね(´艸`*)♪

ちなみに、水を含ませずに化粧水のみでパックをしてもOKです。
もちろん化粧水のみの方が効果が高まるので、コストが気にならない方はこの方法で行うのがオススメ。

ただし一つ注意点として、エタノールが含まれている化粧水は、成分の性質上、余計にかさつく可能性があるので、エタノールフリーのものを使用することをオススメします。

また、長時間コットンをつけっぱなしにすると、乾いたコットンに水分が奪われてしまい、これも余計にかさつく原因になってしまいますので、時間は守って行うようご注意くださいね(^_-)-☆

デリケートで刺激を受けやすい口周り。

「化粧水や保湿クリームでお手入れをしても、イマイチ効果が実感できない…」という方は、保湿クリームの塗り方を工夫したりコットンパックをするなど一歩踏み込んだケアをして、脱乾燥を目指しましょう~♪