乳液とクリームの違いとは?実は「保湿持続力」に差があった!

「お肌がベタつくから保湿クリームは使いたくない!」
そんな方も少なくないのではないでしょうか?

確かに保湿クリームを塗ると、ベタベタする嫌~な感じがありますよね。
私自身もそれが嫌でクリームを使わず乳液だけで済ませていた時期がありました。

そこでふと気になったこと。
それは

「乳液とクリームの違いってなんだろう?」

という疑問です。

乳液もクリームも油分が含まれている“フタ”的な役割があるのに、どうして乳液とクリームをダブル使いしたり、スキンケアの最後はクリームという決まりがあるのかしら…と思ったんですよね。

そこで乳液とクリームの違いを調べてみたところ、このようなことが分かりました。

『乳液とクリームは“保湿持続力”が徹底的に違う!』

そもそも乳液の主な働きは、肌に油分を補い、うるおいをキープしながらお肌の表面を柔軟にすることで、クリームは、乳液と同じくお肌に油分を補うことに加えてより高い保湿力で乾燥や外的刺激からお肌を保護する、という働きがあるんだそうです。

持続性はクリームが〇

つまり乳液は、一時的にお肌にフタをすることはできても持続力に乏しく、水分を長時間逃がさないように保湿・保護をするためにはやはりクリームが必要、ということなんですね◎

これを知って以来、私はまたクリームを塗るようになりました(笑)
最近はしっかり保湿ができて、使用感も良い製品が増えてきていますしね。

お肌に長時間うるおいを閉じ込めるためには、クリームも必要。
ふとした疑問から調べたことでしたが、とても勉強になりました♪

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