定期コースのメリット&デメリットって?【※注意点まとめ】

通販サイトに設けられている『定期コース』

賢く利用すれば大きなメリットがある定期コースですが、中にはデメリットの方が大きいものも少なくないため、きちんと条件を確認してから申し込むことが大切です。

~定期コースのメリットとデメリット~

そもそも定期コースのメリットとは…?

定期コースのメリット

MEMO
①決まったタイミングで届くので、買い忘れる心配がない。
②商品価格の割引や送料無料などの特典を受けられる。
③同メーカーの別商品(定期コースではないもの)が割引されるケースも。

毎回注文する手間が省けたり、オトクに商品を購入できるのは定期コースならではのメリットです◎

しかしそんな定期コースにもデメリットがないワケではありません。

定期コースのデメリット

例えば…『解約しない限りずーっと送られてくる』という点。

これこそが定期コースの利点でもあり、当然と言えば当然の事なのですが…定期コースに申し込むと解約の手続きをするまで半永久的に届き続けてしまうため、お試しで利用するには不向き。

ただし、「いつでも解約OK」とするメーカーもあるので、この場合はお試し感覚で申し込むのも◎です。

しかし、この場合でも解約せずに放っておくと次回分が自動的に送られてきてしまうので、定期購入をストップする場合は、出来るだけ早く解約の手続きをするようにしましょう。

次回は定期コースのデメリットについてさらに詳しくまとめていきますので、定期購入を検討されている方は是非ご覧になってみてくださいね♪

【知っておくべき】定期コースの注意点まとめ

基本的に通販サイトに掲載されている定期コースの説明は、良いことが“大きな文字”ネガティブなことが“小さな文字”で書かれています。

これは本当に困ったこと。
実際に注意点の部分を見落として申し込んでしまい、国民生活センターに相談の電話をする人が少なくないのだそうです。

では定期コースで失敗しないためにはどのような点に注意すれば良いのでしょうか。

早速チェックしてみましょう◎

★継続の条件があるか確認すべし!

“お試し定期コース”などと謳っていても「最低〇回の継続をお約束いただいております」など、すぐに解約できない定期コースが多くあります。

★いつまでに解約すればOKなのかも要確認!

定期コースの解約可能期間はメーカーによって異なります。
一般的には『次回お届け日の7日~10日前までに連絡』とする通販サイトが多く、この期日を過ぎた場合は解約が1回分先送りされてしまうので、しっかりと確認しておくようにしましょう。

また、最近では返金保証を設けているメーカーも少なくありませんが、この保証制度に関しても事前の確認が必要です。

化粧品では「肌トラブルが起こった場合のみ返金OK」とするメーカーもあれば「使用感に満足できなかった場合でも返金可」とするメーカーもあったりと、サービス内容は実に様々。

肌トラブルが出た場合でも医療機関の診断書が必要などとハードルが高いものもあるため、きちんと目を通しておく事が大切です。

いずれにしても、通販サイトの定期コースに申し込む際は、隅から隅までチェックしたうえで登録するようご注意を◎

不明な点がある場合はそのままにせずにカスタマーセンターで確認することをオススメします。