美白ケアがシミ・くすみを招く?!※注意したい「2つ」の事

スキンケアって難しいですよね。

「お肌のため!」と思ってしっかり洗顔をしたつもりが逆にお肌を傷つけていたり、「保湿をしなきゃ!」と色々な基礎化粧品を使って与えすぎるのもお肌本来の機能を低下させることに繋がってしまうだなんて。

正しいやり方でケアをしなければ逆効果、ということがたくさんあるんだもの。

間違った洗顔やクレンジングがダメージを与える、というのは割と広く知られていることですが、実は美白ケアも一歩間違えるとシミやくすみを増やす原因になってしまうんだそう。

特に注意したいのがこの2つのポイントです↓↓

【やりっぱなしがシミ・くすみを作る!】
もはやUVケアは当たり前になっていますが、塗っていればOKというワケではありません。
意外と大事なのが、しっかり落とすことなのです。

近頃のUVケアアイテムは、紫外線カットする力が強力になっている反面、洗顔料で落としにくいという特徴があります。

このようなUVケア製品がお肌に残っていると、酸化してシミやくすみの原因となってしまうため、しっかりとクレンジングでオフすることが大切◎

「せっかくシミやくすみを防ぐために塗っていたのに、逆効果だった!」なんてことにならないよう、気をつけるようにしましょう。

【美白ケアのやりすぎもNG?!】
これは美白ケアアイテムの保湿力が十分でない場合に限ってのことですが…、やはり正常にターンオーバーを行うためには乾燥はご法度なのです。

美白ケア専用のものはどうしても保湿力が弱いことが多いので、それによってターンオーバーが乱れるとメラニンがスムーズに排出されなくなってしまうんですよね。

美白に力を入れることも大切なことですが、乾燥してしまえば元も子もありません。

うるおいがキチンと足りているかという点にも意識を働かせて、美白ケアを取り入れることをオススメします◎