肌が綺麗な状態を保つには?【スキンケアのNG習慣まとめ】

女性なら誰しもがお肌を良い状態に保ちたいと願うもの。

お肌が綺麗な状態だとファンデーションのノリも良くなり、ベースメイクの仕上がりにも大きく影響してきますよね(^_-)-☆

正しいスキンケアで美肌力を向上させよう☆

でも…「いくらスキンケアを頑張ってもなかなか実感に結びつかない!」とガッカリ体験を繰り返している人も多いのではないでしょうか?

頑張っているのに肌状態に改善が見られないとなると、スキンケアのモチベーションが上がらず、諦めモードに突入してしまいそうですが、、諦めるのはまだ早い!

もしかすると綺麗なお肌を取り戻せない原因は、『間違ったお手入れのやり方』にあるのかもしれません。

いくら高価な基礎化粧品を使っても、お手入れのやり方が間違っていれば十分な効果が発揮できないもの。

ここでは、綺麗なお肌を手に入れるために知っておくべきスキンケアの基礎知識についてまとめていきますので、ガッカリ体験を繰り返している方は、是非参考にしてくださいね♪

肌に合う基礎化粧品を使わないと美肌効果が得られない?!

お肌を良い状態に保つためには“現在の肌”に合ったお手入れをすることが大切!

そのためには自分の肌質をしっかりと把握しておく必要があります。

というのも、「乾燥肌だと思っていたら実は混合肌だった!」など、自分の肌質を見誤っている人がとっても多いのです。

もし乾燥肌だと思い込んだまま、高保湿アイテムを塗りたくってしまえば、オイリーな部分がさらにオイリーになるなど、期待していたものとは全く別の結果になってしまう可能性が…。

実際に私自身、乾燥肌だと思い込んでお手入れを続けていた時は常におでこにニキビがある状態だったのですが、混合肌向けのお手入れに切り替えた途端、嘘のようにニキビが鎮静し、一歩一歩“綺麗肌”に近づけています。

皆さんが使用している基礎化粧品は、本当に今の肌状態に合っていますか?
綺麗肌から遠ざかる原因になっていませんか?

自信がない人は一度コスメカウンターでスキンチェックを行い、綺麗肌のエキスパートである美容部員のアドバイスのもと、アイテムを選び直すことをオススメします。

知らないと恐い!やってはいけないスキンケアのNG習慣まとめ◎

使用するアイテムがお肌に合っていても、スキンケアのやり方が悪ければ綺麗肌を取り戻すことはできません。

例えば…

・シャワーを直に当てたり、熱いお湯で洗顔する。
・洗顔の時間が長すぎる。
・洗顔・保湿をするときに擦ってしまう。
・ペチペチ叩いて化粧水を浸透させる。
・化粧水が浸透しきる前に乳液もしくはクリームをつけてしまう。

これらはすべて綺麗肌から遠ざけてしまうNG行為!!

特に洗顔はお肌を乾燥させる要因がたくさん潜んでいるため、十分に注意する必要があります。

スキンケアはあくまでも“やさしくソフトに”が基本。

「必要以上に力を入れちゃってるかも…」と思い当たる人は、やさしいお手入れを心がけるようにしましょう。

また、古いスキンケア製品の使用も綺麗肌から遠ざかってしまう原因の一つ。

化粧品は未開封であれば3年間(製造日から)使用することができますが、一度開封するとその瞬間から酸化しはじめます。

酸化した化粧品は色素沈着の原因になったり、肌荒れを招いたりと悪影響を及ぼしまいますので、使用期限はきちんと守り、古いものは使わないよう気をつけましょう。

積極的に補おう☆美肌力をUPさせる栄養素とは?

「お肌は食べたもので作られる」

このような言葉があるように、いくらスキンケアを頑張っても、栄養がきちんと摂れていなければ、綺麗なお肌を保つことはできません。

特に、お肌にいい影響をもたらしてくれるビタミンやミネラルは綺麗肌を維持する上で不可欠な存在!

肌のもとであるタンパク質も十分に補い、強く綺麗なお肌作りを目指しましょう◎

中でも、意識的に摂っておきたい栄養素は…

★ビタミンA
DNAをコントロールして、皮膚の健康な成長を維持する。
活性酵素を除去する働き(抗酸化作用)もあるため、紫外線から肌を守るためにも不可欠。

★ビタミンC
ビタミンAと同じく抗酸化作用を持つ栄養素。
シミを予防、還元する作用もあり、美白効果にも期待。
過剰な皮脂分泌を抑える働きもある。

★ビタミンB
肌細胞の再生をサポートし、皮膚や年末を健やかに守る働きがある。
ターンオーバーをスムーズにすることで、くすみやシミ予防にもつながり、エイジングケアにも効果が。

★亜鉛
細胞の新陳代謝と深く関わっている酵素は、多くが亜鉛を構成要素としているため、亜鉛が不足すると酵素細胞が十分に行われなくなってしまいます。
亜鉛不足は肌トラブルの原因になるだけでなく、ニキビが治りにくくなるといったデメリットもあるので、不足しないよう注意しましょう。