スキンケアで潤い肌をキープ!【肌負担を最低限に抑えるには?】

ハリのあるツヤ肌を維持するためには、潤いのあるお肌をキープすることが不可欠です◎

お肌の潤いが十分保てていれば、バリア機能も正常に働き、ニキビやシミといった肌トラブルも起こりにくくなる。

スキンケアにおいて『保湿』は、何よりも重要な基本ステップです。

【保湿だけじゃない!】お肌の潤いをUPさせるコツとは?

しかし、それと同じくらい大事なのがお肌に負担をかけないこと。

いくら保湿を徹底して行っても、クレンジングや洗顔でお肌にダメージを与えてしまっては、スキンケア効果が半減してしまいます。

つまりお肌にかかる負担を最低限に抑え、その上でお肌に潤いを与えてあげることが大切、というワケです◎

お肌にかかる負担を最低限に抑える工夫は、スキンケアだけでなくメイクでも実践することができます。

例えば、落としやすいファンデーションやメイキャップアイテムの使用は避ける。

ウォータープルーフタイプのものなど“落ちにくい”こともアピールする化粧品は、どうしても洗浄力の強いクレンジング剤を使わないとキレイに落とすことが出来ず、お肌にとって大きな負担になってしまいます。

洗浄力の強いクレンジング剤を使うと、必要な皮脂まで取り除いてしまい、その分保湿もしっかりとしなければならない。

ですから使用するメイク用品はその後のお手入れのことを考え、お肌にかかる負担を最低限に食い止められる物を選んであげることが大切です◎

潤いを与えること(足し算)ばかりに気を取られるのではなく、負担を減らす(引き算)も意識して美肌ケアに取り組んでいきたいですね♪

お悩み別!│美肌効果のある食材と肌荒れ悪化を招く食べ物まとめ

『肌は食べたもので作られる』

このような言葉があるように、美肌を保つためには食べ物に気を配ることも重要です◎

ですが“お肌に良い食べ物”と一口に言っても、狙う効果によって必要なものは異なります。

例えば…

★紫外線からお肌を守りたい!
活性酵素を除去する『カロテン』が含まれている食べ物

*ニンジン *カボチャ *ほうれん草 *鮭
*トマト  *スイカ  *赤ピーマン など

★ニキビ改善に必要なもの!
脂質代謝を促す『ビタミンB2、B6』が含まれている食べ物

*アーモンド *卵類  *牛乳  *魚肉ソーセージ 
*にんにく  *いくら *まぐろ *かつお など

★シミやたるみを改善したい!
お肌を組成する素となる『ビタミンC』や『タンパク質』が含まれている食べ物

*赤ピーマン *黄ピーマン *柿 *ケール
*鶏ささみ  *卵 *まぐろ *納豆 *かつお など

そして逆に肌トラブルの回復を遅らせてしまう食べ物もあります。

例えば、カフェインは抗酸化作用を持つビタミンCを壊して肌代謝を遅らせてしまいますし、脂質が多く含まれる揚げ物やファストフード、スナック菓子なども皮脂分泌を増やしてしまい、ニキビによくありません。

また、冷たい飲み物やアイスクリームの摂りすぎは内臓の冷えを招き、老廃物の排出を妨げてしまいます。

美肌作りに必要なものばかりを食べていくのは難しいことですが、お肌に悪影響を与えうる食べ物は意識して避けておきたいところですね(*^_^*)

【ビタミンD欠乏】美白ケアに潜む健康リスクが怖い!

「とにもかくにも美白が第一!」
スキンケアにおいて“美白”を重視する人が増えていますよね♪

確かに将来のお肌のことを考えるとこの流れは決して間違いではありません◎

紫外線を浴びると肌の真皮層にあるコラーゲンやエラスチンが破壊されてしまい、ハリも失われてしまいますし、当然シミも出来てしまいます。

私が学生の頃はあまり美白ケアというものが一般的ではなかった(ガングロ流行時代)ので、この流れに乗るのに少し時間がかかってしまいましたが、大人になって美白ケアの大切さを痛く痛感。

しかし、その一方で美白ケアのやり過ぎにも警鐘が鳴らされています。

そう、日焼け止めをばっちり塗りすぎると体内のビタミンDが不足し、ビタミンD欠乏症になりやすくなってしまうのです。

ビタミンDは紫外線を浴びることで合成されるので、日焼け止めを塗ってしまうと、十分に作り出すことができなくなってしまうんですね(◎_◎;)

ビタミンDが欠乏すると、骨粗しょう症になりやすくなったり、生まれてくる赤ちゃんに影響が出たりとあらゆるリスクが増えてしまうため、美白重視の流れに注意喚起する専門家が増えているのです。

健康なカラダを維持したいのであれば美白重視のスキンケアもほどほどに、ということでしょうか。

お肌にシミが出来たりハリがなくなるのも困りものですが、将来、足腰が脆くなってしまうのも考え物。

スキンケアにどのようなリスクがあるのか、どのような点に注意すべきなのかという点もしっかり考えてお手入れをしていきたいですね(^_-)-☆

時短だけじゃない!オールインワン化粧品で肌トラブルが減る?!

「スキンケアは手をかければかけるほど効果が高いのか?」
これは誰もが抱いたことのある疑問ではないでしょうか(笑)

あれこれ色々なアイテムを使ってスキンケアをした方が一見効果が高そうにも思えますが、100%そうとも言い切れないのが実際のところ。

なぜならたくさん化粧品を使うと、その分添加物も厚塗りになっちゃうんですよね(・ω・`;)

最近では無添加化粧品たるものもたくさん販売されていますが、こういった製品にも添加物は含まれています。

完全に添加物をカットしている化粧品も極々わずかにありますが、手軽に買えるのはココナッツオイルやホホバオイルといったピュアな美容オイルくらいでしょうか。

そもそも添加物は、不要なものかといわれるとそれもまた難しいところで、防腐効果のある成分を配合しないと、化粧品が劣化しやすくなったり、成分が安定しにくかったりというデメリットがあります。

『防腐剤無添加!』とアピールしている化粧品も多くありますが、中身が酸化したものを使うのもちょっと怖いな~と思っちゃう。

こうなってくると、1アイテムで済むオールインワンコスメは非常に合理的◎

時短を売りにしているものが大半ですが、オールインワンコスメはお肌の負担を減らせるものでもあると思います。

あれこれ使ってスキンケアをする場合と比べてお肌との摩擦も減らせますし、添加物の上塗りも避けられる。

実際に私自身も、あれこれ使うのをやめたかったので、朝のお手入れはオールインワンジェルに変えました。

保湿力に物足りなさを感じるものも中にはありますが、プチプラのものでもよくよく選べば日中の乾燥からお肌を守ってくれます◎

「面倒なスキンケアはもうやめたい」
「とにかくスキンケアの時間を時短したい」

そんな方は一度オールインワンコスメを試してみてはいかがでしょうか。

ずっと実践してきたお手入れをやめた時はなんとなく心細さを感じるかもしれませんが、時短にもなるし手間もかからないしで、慣れてしまえば良いことばかりですよ(´艸`*)

【セルフケアor皮膚科】炎症ニキビは病院で治療しよう!

ニキビが出来たときにスキンケアでどうにかするか、皮膚科に行った方が良いのか迷うことってありますよね。

なんとな~くニキビが出来ただけで皮膚科を受診するのは気が引ける。
医薬品を使わなくても放っておけばいつかはキレイに治るはず。

このように思っている人も少なくないかと思いますが…、炎症が起こったニキビは皮膚科を受診して医薬品の力を借りるのが◎です。

そもそもニキビには段階があり、炎症が起こる前の白ニキビ&黒ニキビ、そして炎症が起こってしまった赤ニキビ&黄ニキビ&紫ニキビというものがあります。

赤ニキビはいわゆる『ニキビ』と呼ばれるもの。

そして黄ニキビは炎症が悪化し、膿を持っている状態のものを言い、紫ニキビは強い炎症が慢性化して毛穴の内部に血液や膿などが溜まっている状態のものを指します。

なぜ炎症が起こっている赤ニキビ以降に皮膚科を受診すべきなのかというと、これはニキビ跡が残りやすくなってしまうためです。

出来てしまったニキビを出来るだけ早く、且つキレイに治したいのであれば、スキンケアでどうにかしようとは思わず、抗生物質の塗り薬や内服薬、毛穴の詰まりを取る医薬品などを処方してもらい、効率的に治療した方が良いでしょう◎

また、ニキビが出来てしまったときは“触らない”ことも大切!
スキンケアをするときもなるべく刺激を与えないよう注意し、間違ってもつぶさないよう気を付けましょう。

ニキビを潰してしまうと、ニキビ跡になるリスクが各段に高くなってしまいますので、触らない、潰さないは徹底するようご注意くださいね♪