【知っておきたい豆知識】スムージーは”日焼け”を助長する?!

「ダイエットに効果的!」と注目を浴びたスムージー。

酵素やビタミンなどたくさんの栄養素を手軽に補うことができるスムージーは、ダイエット目的だけでなく、健康なカラダをキープするためにも積極的に摂っておきたいものです◎

特に現代人に不足しがちな“食物繊維”は、生の野菜や果物に豊富に含まれており、手っ取り早く補給するのにピッタリ♪

またスムージーのいい所は、アレンジの仕方によって色々な味が楽しめるという点ですよね。
野菜や果物の組み合わせによってまったく違う味になってくれるから、毎日飽きずに続けることができます。

でもここでひとつ注意点!
グリーンスムージーを作る際に避けたいのが、“ソラレン”という物質です。

ソラレンは、オレンジやレモン、キウイ、グレープフルーツといった果物やセロリ、パセリ、ブロッコリーなど緑の野菜に含まれる物質で、目や肌からの紫外線の吸収率を高めてしまうクセ者!

ソラレンは食後2時間くらいから紫外線の吸収率がピークに達し、その作用が5~7時間ほど続くと言われているため、ソラレンたっぷりのスムージーを朝食に摂ってしまうと、日中の紫外線を吸収しやすくなってしまう、というワケなのです◎

また、ソラレンは青汁に使用されている明日葉や、健康食品として売られているクロレラにも、豊富に含まれているので、これらを飲む場合は夜の摂取がオススメ。

朝食にスムージーを飲んでいる方は、大根やにんじん、かぼちゃ、キャベツ、トマト、りんご、すいか、いちご、バナナ、ももなどソラレンが少ない素材を選ぶよう注意するようにしましょう。