キューティクルが傷んでるサイン!?~髪がきしむ原因と対策法~

髪のきしみは見た目的にも美しいとは言えないもの!

きしみがなくなめらかな髪はそれだけで見た人に美しい印象を与えるものですが、パサつきやバサバサ感が表に出てしまうきしみ髪はパッと見ただけで傷んでいるのがバレてしまうものです。

髪のきしみはキューティクルがダメージを受けているサイン!
キューティクルのケアに取り組み、まとまりの良いうるつや髪を取り戻しましょう(^_-)-☆

【きしみを改善!キューティクルのケア方法とは?】

キューティクルが傷む原因としてまず挙げられるのが「自然乾燥」です。

実は髪が濡れている状態のときは、キューティクルが開きっぱなしの状態にあり、開いたキューティクルから髪内部の水分がどんどん外に流れてしまっているのです。

そのためシャンプーをした後は自然乾燥ではなく、きちんとドライヤーで髪を乾かし、キューティクルを閉じてあげる必要があります。

【乾かすときの注意点】

髪を乾かすことも大事なことですが、間違ったドライヤーの使い方をしてしまうと、それも髪にダメージを与える原因となってしまいます。

ドライヤーを使う時は以下のことに注意しましょう◎

①ドライヤーをかける前にタオルドライをしっかりと行なう。
②トリートメントやヘアオイルを塗付し、目の粗いコームで髪をとかす。
③髪から10cm~20cm離して風をあてる。
④髪の中間部分は「斜め45度」に傾けて上から風をあてる。
⑤同じ場所に風をあて続けるのではなく細かく移動する。

ちなみに…完璧に乾くまでドライヤーをあて続ける方がいますが、8割ほど乾かすことができれば十分です◎

ドライヤーのかけ過ぎは頭皮の乾燥を招き、フケや痒み等の原因となってしまいますので、なるべく短時間で済むよう工夫して乾かすよう心がけましょう。