欲しいコスメは事前にお試しを!テスターとサンプルの違い

化粧品選びで失敗しないためには、購入前のお試しが必須!

特にリップやアイシャドウなど色モノの化粧品は、「思った色と違った…」と残念な結末に終わってしまうこともが多々あるため、欲しいと思ったものでもしっかりとテスターなどで確認しておくのが◎です。

コスメを買うときは事前にお試しするべし!

実際に私自身も、色見本だけで判断して失敗した経験が何度もあり、そのたびにもっとリサーチしていればと後悔Σ( ̄ロ ̄lll)

化粧品はその人の肌の明るさや、その時のコンディションによって色の出方がかなり違ってくるものですから、手間を惜しまずにテスターでチェックをしてから購入するようにしましょう。

最近では、SNSを見て「私もコレが欲しい!」と思い、試さずに購入してしまう人も多いようですが…フリマサイトではこのような言葉をよく見ますよ(ノ∀`)

「インスタで見て購入しましたが、私には色が合わなかったので出品します」

気持ちは分かる!
分かるけれど、、これではお金を捨てるようなものですよね(´∀`;)

ということで…ネットや雑誌で見て、特定の化粧品を欲しいと思っても、いきなり買わずに、テスターやサンプルで試しておくのが賢明!

特にお高いコスメは、万が一の時ムダにする金額も大きくなるので、必ずテスター等で試してから購入することをオススメします。

テスターとサンプルの違いとは?

テスターとサンプルは何が違うのか?

確かに“お試しするためのもの”という意味では同じですが、この二つは全くの別物です。

まずテスターは、ドラッグストアや百貨店などに設置されている、自分で手に取って試せる『お試し専用現品』のこと。

その一方でサンプルは、商品の見本、試供品のことを言います。

ではテスターとサンプルの一番大きな違いは何なのか。

これは、「テスター=開封済み」、「サンプル=未開封」という点がもっとも大きな違いだと言えるでしょう。

つまり、テスターは不特定多数の人が触れるものですが、サンプルは他の人の手に触れていない、言わば新鮮な状態のもの。

もちろんテスターも周期的に新しいものに取り替えられていますが、中には衛生面を考えてテスターは使わないようにしている、という人もいるようです。

確かに、必ずしも状態がいいテスターばかりとは言い切れないので、色や質感、匂いなどに違和感を感じたときは、使用を避けるのが賢明。

店頭で試せる=便利なことに違いはありませんが、テスターを使用する際は、よくよく確認してから利用するようにしましょう。