若ハゲの原因と治療法!【”大学生”からのケアも早くない?】

若ハゲ(若年性脱毛症)は、10代から30代前半に脱毛が発症するケースのことを言います。

早い人では大学生で発症するケースもあり、特に最近は若ハゲに悩む若者が増加しているんだそう。

若ハゲの主な原因はAGA(男性型脱毛症)の発症と言われており、もし10代20代のうちから薄毛に悩んでいる方がいるのならば、それはAGAを疑うべきかもしれません。

ちなみにこのAGAは、進行を遅らせるケアをしないとどんどん脱毛が進んでしまうため、早めに対策をとる必要があります。

AGAは一度発症してしまうと自然に治ることがないので、気になる方はAGA治療のできる皮膚科やクリニックを受診してみることをオススメします◎

また、若ハゲ(若年性脱毛症)は予防することも大切です。
若ハゲ(若年性脱毛症)を予防するためには、日常的に生活習慣に気を配ることがとても重要!

高校生や大学生の人は、勉強や遊び、バイトなど日々やることがたくさんあるかと思いますが、そんな中でも食事と睡眠はしっかりとらなければなりません。

不規則な食事によって栄養が不足すると、当然ながら健康な毛髪をキープすることは難しくなります。

髪も食事から摂取する栄養によって成長していくので、しっかりとバランスの良い食事をとるよう心がけてください。

睡眠も食事と同じくらい大切です。
寝ているときに分泌される「成長ホルモン」は、髪の成長に大きく関わっており、睡眠が十分にとれていないと毛髪の成長が阻害されてしまいます。

また、ストレスも髪に悪影響を与えるものです。

大学受験を控えた高校生や就職活動中の大学生の皆さんは、それこそ日々ストレスを抱えて頑張っていることでしょう。

ですが、自分なりのストレス解消法を見つけることも大事なことです。
髪のためにも健康のためにも、上手にストレスを付き合っていく方法を見つけていくよう心がけてみてくださいね(^_-)-☆

若ハゲの治療法とは?

若い世代の“頭”を悩ませる「若ハゲ」。

最近では若ハゲに悩む人が非常に増えており、病院で治療を受ける人も増加しているんだとか。

「自分も相談してみたいけど、どんな治療法があるのか分からないからちょっと不安…。」
そんな方も少なくないのではないでしょうか?

そんな人のために、ここでは実際に行われている若ハゲ(若年性脱毛症)の治療法を紹介していきたいと思います。

【若年性脱毛症の主な治療法】
若ハゲの治療には、経口薬や外用薬が使われます。

<主な薬物>
*プロペシア
プロペシアは、AGAの治療薬として用いられるフィナステリドを主成分としたお薬です。

プロペシアには、AGAの原因となる「5αリダクターゼ」の働きを阻害し、ジヒドロテストロンへの変換を抑える効果が期待されています。

*ミノキシジル
血管拡張作用があり、頭皮の血行を改善し毛乳頭への栄養補給をサポートしてくれるのがミノキシジルです。

ミノキシジルには、飲むものと塗るものがありますが、内服薬の方が吸収率が高く、その分効果への期待も高いと言われています。

<こんな治療法も>
*育毛メソセラピー
薄毛が気になる箇所に育毛に効果的とされている薬剤を注入し、超音波とレーザーを照射して成分の浸透力を高める治療法が育毛メソセラピーです。

毛母細胞や毛乳頭の活性力をUPさせる効果が期待できるとされていますが、現段階では医学的根拠は証明されていません。

*HARG治療
自身の幹細胞を抽出し、発毛に必要な成分を凝縮して頭皮に注入するHARG治療。
この治療を施すことで、発毛スイッチをオンにすることができるんだとか。

なんとも画期的かつ先進的な治療法ですが、残念ながらこの方法も今のところ医学的根拠は認められていません。

と、このように脱毛症の治療に様々な方法がありますが、一番肝心なのはその人の髪や頭皮の状態に合った治療法をチョイスすること◎

素人ではその判断をするのは難しいので、まずは専門医の診断を受けてみることをオススメ
します。

場合によっては治療の必要がなく、日常的なケアで改善が見込めることも考えられるので、その点をクリアにするためにも相談してみてはいかがなものでしょうか(*^_^*)

意外と知らない!育毛剤と発毛剤の違い

育毛剤や発毛剤、頭皮用ローションなど、髪の毛をケアするアイテムは様々なものが存在します。

実はこれらのアイテムは、目的によって用途が異なり、どれを使ってもOKというわけではありません。

ここでは、頭皮ケア製品の使用目的について詳しく解説していきたいと思います◎

【各製品の違い】

<育毛剤>
育毛剤は、頭皮の痒みやフケの発生などの頭皮トラブルを防ぎ、抜け毛を抑制することを目的に作られたものです。

簡単に言うと、「健康な髪を育むサポート」をするための製品ですね。

育毛剤は医薬部外品に指定されているものが多く、体への作用がおだやかな成分が使用されているという特徴があります。

<発毛剤>
作用の強い医療成分が配合され、医薬品として販売されているのが発毛剤です。
発毛剤は、国に発毛力が認められている製品のみが「発毛剤」と謳うことができる、毛を生やすことを目的として作られたもの。
医療成分が配合されているだけあり、育毛剤よりも成分の強さは上ですが、その分副作用等のリスクも高くなるため、事前のパッチテストは欠かせません。

<頭皮用ローション>
育毛剤よりもさらにおだやかな作用なのが頭皮用ローションです。
頭皮用ローションは、頭皮や髪に栄養を与えて、健康な状態を保つことを目的としています。
薬用成分が配合されている製品は、育毛剤と同じように医薬部外品として取り扱われますが、そうでない場合は化粧品に分類されます。

育毛剤・発毛剤・頭皮用ローションの違いをお分かりいただけたでしょうか(*^_^*)?
このように一口に頭皮ケア製品といっても、配合されている成分や用途は様々!

ちなみにこれから起こりうる抜け毛や薄毛対策として取り入れる場合、一番オススメは育毛剤です。

育毛剤を選ぶときは、頭皮に負担がかからないよう、添加物が配合されていないものや天然成分でできている製品をチョイスするようにしましょう◎

“育毛に効くツボ”はココだ!

むくみや冷えに効果的なツボがあるように、育毛・発毛に効果的なツボもあるのをご存知でしょうか?

ここでは育毛・発毛に効果的なツボをたくさん紹介していくので、是非試してみてくださいね(^_-)-☆

【頭皮にあるツボ】
①百会<ひゃくえ>
両耳を結ぶ頭頂部にあるこのツボには血行促進効果があり、発毛を促す最も効果的なツボと言われています。

*ツボの押し方
1:こめかみに両手の親指を置き、中指(人差し指でもOK)を百会にあてる。
2:最初は軽く押し、徐々に強さを加えて数回押す。
3:親指をこめかみから目尻よりの場所にある“太陽”と呼ばれるツボに移動させ、引き上げるように数回押す。

百会と太陽のツボを一緒に押すとより効果的です◎

②玉枕<ぎょくちん>
仰向けに寝た時にちょうど枕が当たる場所がこの玉枕です。
頭の後ろ(後頭部)の真ん中から外側に少しずらした場所にあります。
玉枕を刺激することで血行を改善する効果があり、頭頂部の薄毛に効きます。

【頭皮以外にあるツボ】
③ふ陽<ふよう>
外くるぶしから指4本分上に移動した場所にあります。
アキレス腱の横ですね(*^_^*)
このツボは、頭頂部の発毛を促す効果があります。

④湧泉<ゆうせん>
湧泉は足裏にあるツボです。
真ん中よりも少し指よりに位置し、足の指を内側に曲げるとくぼみができる場所が湧泉です。
湧泉を刺激すると血行が良くなり、育毛に効果的とされています。

このように育毛や発毛に効果が期待できるツボは体に多くあります。
ツボ押しを毎日の日課に組み込み、体の中から育毛に取り組んでいきましょう♪

女性の薄毛は遺伝する?!

男性が薄毛になる原因と女性が薄毛になる原因は根本的に異なります。

男性の薄毛は遺伝的要素が多く関係しているのに対し、女性の薄毛は女性ホルモン(エストロゲン)の影響や、食生活が深く関わっているのです。

女性の薄毛に遺伝が一切関係ないとは言えませんが、それでも男性と比べると遺伝的影響がはるかに少ないので、薄毛対策をとることで予防や改善が期待できるのです♪

薄毛を予防するために大切なこと。
今回はその点をまとめていきたいと思います◎

【ホルモンバランスに注意!】
毛髪の成長に深く関わるのは、女性ホルモンのひとつである「エストロゲン」です。

ですが、無理なダイエットによる過剰な食事制限やストレス、冷えなどによって女性ホルモンが乱れてしまうと、エストロゲンの分泌も減少し、薄毛につながる場合があるのです。

最近若い人に抜け毛や薄毛に悩む人が増えているのも、これらの原因が関係していると言われています。

ホルモンバランスの乱れを引き起こす不規則な生活や、栄養バランスの悪い食事に心当たりがある人は、すぐに改善するようにしましょう。

【ヘアケアが薄毛を助長?!】
シャンプーのしすぎや、頻繁なパーマ・カラーリング、紫外線は頭皮にダメージを与えてしまいます。

これらの原因によって頭皮環境が悪化すると、炎症を起こしてしまい薄毛につながるケースがあります。

シャンプーは1日1回まで、パーマやカラーリングは多くても2ヶ月に1回、そして頭皮にも日焼け止めを塗るといったケアを行うようにしましょう◎

抜け毛は、ケアをしたからといってすぐにおさまるものではありません。
大切なのは根気よく続けていくことです。

将来薄毛に悩まないためにも、早いうちから対策をとっていくことをオススメします。

育毛シャンプーどんなもの?

“抜け毛が増えるのは、頭皮環境が悪化しているサイン!

「どうせ今だけでしょ?」と甘く見ずに対策をとらないと、ゆくゆく薄毛に悩むことになってしまうかもしれません。

育毛ケアは先手必勝!
早いうちから取り組むことにデメリットはありません

「最近抜け毛が目立つようになった…」という方は、育毛シャンプーや育毛剤を取り入れてみてはいかがでしょうか?

【育毛シャンプーとは?】
育毛剤はなんとなくどんなものか分かるけど、育毛シャンプーって何?と疑問に思う方も少なくないのではないでしょうか?

育毛シャンプーは文字通り、育毛効果のあるシャンプーのことを言います。

ほとんどの育毛シャンプーは、洗浄成分が強すぎるものの使用が避けられていて、頭皮にやさしい仕様になっており、アミノ酸系の界面活性剤や石けん系の界面活性剤が洗浄成分として使われています◎

また育毛シャンプーには、海藻エキスやアミノ酸といった育毛に効果的な成分が配合されており、抜け毛の原因となる“乾燥”から頭皮を守ってくれる保湿成分も入っています。

ちなみに育毛シャンプーと一口にいっても、男性用と女性用では入っている成分や作用が多少異なるため、育毛シャンプーなら何でもOKというものでもありません。

自分に合ったシャンプーを選ぶようにしましょう◎

【育毛シャンプーを選ぶときの注意点】
上記に書いているように、育毛シャンプーの大半は頭皮の健康を損なわないようアミノ酸系や石けん系の界面活性剤が使用されていますが、中には「ラウリル硫酸Na」といった洗浄力の強い界面活性剤が使わているものもあります。

これはパッケージ裏面の成分記載を見ないと確認できないので、購入する際はしっかりとチェックすることが大切です◎

育毛シャンプーは育毛剤とセットで使うことでより高い効果が得られます。
抜け毛や薄毛にお悩みの方は、一歩踏み込んだ育毛ケアをはじめてみてはいかがなものでしょうか(^_-)-☆